ユンケルは「前借り」か?

 昨日の深夜、久しぶりに熱をだした。朝になっても、まだ下がらない。でも、今日は研修講師。代役を頼むこともできないし、絶対に休めない。ほとんど「死にかけ人形」で会場にたどり着く。

 ダイヤモンド社の事務局の方が、気をきかせて、ユンケル黄帝液をもってきてくれた。大変ありがたい。早速1本を飲む。

 午前の部終了。昼食を食べ終わったので、午後のセッションを乗り切るため、2本目に手をつける。
 2本目を飲み終わったところで、編集者のMさんにいわれた一言が印象的だった。

「ユンケルは、後で、必ずきますから。元気にするというよりは、今、残っている体力をすべて燃やしきっているというイメージに近いですね」

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 1本のみならず2本分「体力の前借り」をしてしまった。このあと、僕は、どうなるんだろう。今、かなり元気ということは、この後、「廃人」になるんだろうか。

 恐ろしい。