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今年お初の「佳境」を乗り切りたい!:書名が決まる&新しい研究がはじまります!

 小生、テンパっています。今が「ヤマ」の案件が、まさに今、この2週間に、すべて集中しているのです。
 おかげさまで、毎日毎日、朝っぱらから、かつ、夜な夜な、仕事をするハメになっております。ひょえー。

 そんな中で、嬉しいニュース。
 3月に出版になる、2冊の本の正式書名が決まりました。

「インプロする組織 - 予定調和を超え、日常を揺さぶる」
(三省堂)

「職場学習の探究 - 企業人の成長を考える実証研究」
(生産性本部)

 です。前者は高尾隆さんとの共著で「一般書」です。組織の中に揺さぶりをもたらしたい方におすすめで、すこし、これまでとは別の角度から、インプロやダイアローグを論じています。

「職場学習の探究」は中原が編著。中原研の大学院生と行った共同研究の成果で「専門書」で、論文を収録したものです。こちらは、主に人材開発のガチプロフェッショナル、玄人向けの内容です。

 後者の出版を記念して、3月19日には、フォーラムを開催する予定です。残席本当にごくわずかです。もしご興味がございましたら、ぜひお越しください。

テアトロフォーラム「人材育成の未来をACTする!」 3/19(月)開催 : 海外業務経験 / OJTの再構築 / など最新の人材育成研究を素材に対話しませんか?
http://www.nakahara-lab.net/blog/2012/01/act_319.html

 こちらどちらも、最後の校正段階に入っています。
 どうぞお楽しみに

  ▼

 研究の方は、下記の二つの調査が本格実施の直前に入っています。

■トランジション調査
「高校・大学で、どのような経験をした人が、どのような組織適応・組織内の革新行動を行うか」を調べる調査です。京都大学の溝上慎一先生、東京大学・中原研、電通育英会の共同研究です。

■海外赴任調査
「海外勤務内定・海外勤務、そして帰任に至るプロセスの中で、どのような行動をした人が、何を学び、どんな成果をあげるか」を調べる調査です。こちらは2年前に企画したもので、ようやく日の目を見ます。

 この他、中原研では、島田さんが「日本の大学を卒業して、日本の企業に勤務する元留学生の組織適応」を調べる調査を実施しており、3月30日・31日に、その成果ワークショップをするべく、今、プログラムを島田さんがつくってくれています。このワークショップには、調査にご協力頂いた方をお招きいたします。

【最終〆切日迫る!】グローバルな人材育成に関する調査へのご協力&ワークショップへのご参加のお願い!
http://www.nakahara-lab.net/blog/2012/01/post_1823.html

 日本企業のグローバル化に資するような話題のもとで、ラーニングバーライクな「場」にしようと画策しておられます。イメージとしては、こんな感じ。

 ーーー

13:00    開場
13:30~13:45 イントロダクション
13:45~14:15 研究調査報告part1「日本企業で勤務する留学生の実状」
14:15~14:45 リフレクティブダイアローグ ①

14:45~15:15 研究調査報告 part2「留学生から見た日本の職場とマネジャーの現状」
15:15~15:45 リフレクティブダイアローグ ②
16:00~16:20 Q&A
16:20~16:30 ラップアップ 

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 どうぞお楽しみに!

 ▼

 あとは、学内の仕事も、ここでは言えないのですが、本格化しています。最終的なGO待ちで、これが動き出すと、さらに忙しくなる(泣)。

 というわけでした。
 雪のこともありますし、そろそろ大学に向かいます。
 今日で、今学期はゼミが終了ですね。

 嗚呼、時がたつのが、早い。

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■2012/01/23 Twitter

  • 23:51  我が故郷、北海道ライクな風景!確かにヤバイ。なんか愉しくなってきた。RT@tomokihirano この雪国感やばい http://t.co/uwPBQT1D
  • 23:22  ウィスキーをやりながら、レゴ。TAKUZO起きたら、びっくりするのを、創りたい。 http://t.co/2W7PAhyW
  • 23:00  連れていってくれてどうもです!中村さんとお逢いできてよかったです!RT @yukianzai co-baの中村さんがに参考した本が『知がめぐり、人がつながる場のデザイン』(http://t.co/CYoDz3OM)。今日は中原先生を紹介しつつ、場のデザインについて議論してます。  [in reply to YukiAnzai]
  • 22:57  お大事に!生き残れ! ガクブル。RT @t_mochizuki わが家にインフル到来。ガクブル。  [in reply to t_mochizuki]
  • 22:56  今降ってる雪、「積もる雪」だね。。。明日の朝がちょいと心配。
  • 22:55  笑!@YumiWagatsuma co-baゼミだーん @tatthiy: ほんまやw 今日はお誘いどもでした!RT @YukiAnzai: co-baがゼミみたいになってる http://t.co/4riLZcFv
  • 22:53  ちょいとキャパ超えの役割でも、演じ続けてみましょう。「演じ続けたものにしか、人はなれない」とよく言われますよ。
  • 22:39  (5)いずれにしても、非常に愉しそうな場でした。最後になりますが、中村さん(@maa20XX)、突然押しかけご対応いただきありがとうございました。安斎君(@YukiAnzai)、ご紹介をありがとうございました。
  • 22:39  (4)それは、1)同じ志をもった仲間が集うこと(社会的結合)、2)あらゆるクリエイターがいるので、ノットワーキング的にプロジェクトチームを構成できること、3)仕事のペースをつくること、4)異質な仲間と出会うことで新たな創造につながること、でしょうかね?
  • 22:38  (3)現在、都内には20くらいのコ・ワーキングスペースがあるとのこと。数百円払ってカフェで過ごすよりも、シェアオフィスに人が集まる理由は、そこに明確な付加価値が生まれる可能性を感じるからでしょうか。
  • 22:37  (2)コーバでは、週末には勉強会などをなさっており、非常に盛況だそうです。中村さんは、起業前に、小生の書いた「知がめぐり、人がつながる場のデザイン」をお読みいただいたそうです。まことい嬉しいことですね。
  • 22:37  (1)渋谷にあるコ・ワーキングスペース「Co-ba(コーバ)」を見学させていただき、代表の中村さん(@maa20XX)にお話しを伺いました。コーバは起業したばかりのクリエイターが集まる共同オフィススーペースで、非常にオシャレな空間でした。http://t.co/6he5cDPp
  • 15:10  「職場学習の探究」(生産性出版)のゲラ到着。3月19日に出版記念イベント「テアトロフォーラム」やります! http://t.co/E3B4r85E 研究知見を話のタネに、人材育成のあり方を考える愉しいイベントです。残席わずか! http://t.co/SPeBtBlX
  • 13:55  なぬ。どーりで寒いわけだよねぇ。ぶるるぅ、すばれるねぇ>関東甲信、夜から雪 都心も積雪の見込み(asahi): http://t.co/d8uXqTox
  • 06:49  情報共有とグローバル化を同時に進める>トヨタが「社内SNS」導入。2016年までに50カ国で10万人が利用する計画。メニューは50カ国の母国語で表示し、情報交換には英語を共通言語として利用(日経)
  • 04:31  中村さんお逢いできますこと愉しみにしております!RT @maa20XX 明日のco-ba訪問、よろしくです!メンバーは 中原、@tatthiy @makimuramaho @tomokihirano @YumiWagatsuma @ntmeee @yukianzai の予定です。  [in reply to YukiAnzai]
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■2012/01/22 Twitter

  • 13:54  手袋、はかないの?(笑)@shigejam 違和感なかなかでした@clione: 一瞬靴下かと思って驚きました(笑) そうでした、北海道では手袋「はく」んでしたね。RT はいたまま、iPhoneのタッチパネルを操作できる手袋を発見 http://t.co/uGjvM3R3
  • 12:39  はいたまま、iPhoneのタッチパネルを操作できる手袋を発見。思わず衝動買い。 http://t.co/uGjvM3R3
  • 08:33  高尾隆君(@takaotakashi)との共著『インプロする組織 ― 予定調和を超え、日常をゆさぶる』の「終わりに」を執筆して、先ほど送付。これで僕の作業はすべて終わり。ホッ。眠たい、寝るか。おー、TAKUZO起きてきた。ひょえー、寝れるわけないか。
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■2012/01/21 Twitter

  • 22:26  記憶は儚い。ある日の「自分の出来事」は、いつしか「他人の出来事」になる>「自分」というものは、時間とともに、たちまち「他人」になってしまう。/ 日記というものは、「時間を異にした自分」という「他人」との文通である。(梅棹 1969)
  • 13:39  大学、そろそろ出なきゃな。学会理事会へ。
  • 08:04  注視>秋入学、主要大の9割前向き(全国22大学のうち16校)、国際化に期待、日経調査。秋入学移行を「検討中」は慶応大、東工大、立命館、関大の4校。「検討の必要はない」は法政大と関西学院大の2校、判断材料不足(日経)
  • 07:59  他大学・経済界の動向は>東京大学、秋入学案を正式発表 11大学や経済界と協議へ(asahi) : http://t.co/WKbf0Amq
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■2012/01/20 Twitter

  • 18:04  小生も猛省中。年明けから、あらゆるものが「待ったなし」になったような気がする。RT @mitsuru_3261: 最近はいろんなことが同時に進んでいて、それらが絶妙なバランスをとりながらかろうじて持ちこたえている感じだ。
  • 17:52  上田先生、はじめまして。学生の頃から、先生の著作、拝読し愉しみにしております。近いうち機会をみて、お会い出来ますと嬉しいです。RT @UedaNoriyuki: こんにちは。いつかじっくりお話ししたいと思っています。 RT 「問いのスゴさだよ」
  • 17:46  スケジュール調整、管理がうまくいかず朝から大混乱でした。猛省中です。御迷惑をおかけした皆さん申し訳ございません。
  • 07:29  先進的ですね!RT @minoru_st: 来週から受講する研修、ぶ厚いテキストの代わりにiPadが配られました。RT @clione RT 受験勉強の「風景」も変わってるんだろうな。重い参考書は過去か>受験勉強、スマホ・アプリ使って追い込み。英単語・物理(日経)
  • 07:13  雪だ!
  • 06:20  研究室に行ったら、重田先生(@shigejam)に聞いてみよう>Apple、電子書籍作成ソフト「iBooks Author」を無料公開。「iBooks 2」「iTunesU」も同時公開: http://t.co/ebsChpNA
  • 05:59  受験勉強の「風景」も変わってるんだろうな。重い参考書を背負っていた時代は過去か>受験勉強、スマホ・アプリ使って追い込み。英単語・数学・物理。ゲーム感覚で参考書代わり。大学受験用学習アプリの中には30万ダウンロードを突破のものも(日経)
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■2012/01/19 Twitter

  • 22:54  深い!RT @uedanoriyuki アメリカでノーベル賞科学者を輩出している大学に留学した生物学者に、普通の科学者とノーベル賞級の人たちとどこが違うか?と聞いたら、答は一言。「問いのスゴさだよ」「普通の人間が問わないような問いを発見している」「そこでもう勝負ありなんだ」  [in reply to UedaNoriyuki]
  • 22:52  注目!RT @yutakaiida 最後の「MELL EXPO」は東京大学弥生講堂にて、3月10日(土)、11日(日)の開催です。 http://t.co/nmXZUyGy
  • 22:13  (4)なお本日の講演は、横浜市教育委員会の皆様、@wakitake さんとすすめてきた共同研究の成果報告の一貫です。ありがとうございました&お疲れ様でした。そして人生は続く。
  • 22:12  (3)過去にもこのような年齢構成が急激に変わることはありました。しかし、現代は、社会的状況が過去とは異なります。人材育成の研究の知見が、何らかのかたちでお役にたてるとよいのですが。
  • 22:12  (2)僕の研究のメインは企業研究ですが、教員の人材育成についても「待ったなし」です。若手教師の大量採用が続き、予想今後10年で教師の3分の1が入れ替わると言われています。また、教職経験年数5年未満が教員全体の3分の1を占める自治体が大都市圏をから発生します。
  • 22:11  (1)今日は、関内ホールで横浜市全市全校種の校長先生・副校長の先生・育成関係者の700名の方々に、人材育成についてお話をさせていただきました。横浜市の初任教員の実際のデータを用いて、途中ダイアログをはさみ、初任教員の現状を共有させていただきました。
  • 08:06  興味深いですね>RT @yuuhey 2月18日(土)シンポジウム「ワークショップとファシリテーター育成」を開催します。残席わずかにつきお申し込みはお早めにどうぞ。 http://t.co/BnCLMpIh  [in reply to yuuhey]
  • 06:49  注視>東京大学、秋入学 他大学への広がり焦点。昨年、民間会社が全国大学に調査したところ、回答を寄せた263の大学のうちの4割が導入に肯定的だという調査結果も(NHK): http://t.co/tQydAUYP
  • 06:39  これいいな。キャンパスでの移動が結構距離あるから。最初の頃は注目浴びるだろうな>セグウェイでキャンパス移動 名古屋大で利用実験(asahi) : http://t.co/2CJQGhSl
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■2012/01/18 Twitter

  • 18:33  朝、保育園に来たと思ったら、気がつけば、保育園に迎えにきている。一日、あっという間だねぇ。
  • 17:02  ブログ更新【最終〆切】グローバルな人材育成に関する調査へのご協力&ワークショップへのご参加のお願い! ワークショップ日時決定 3月30日・3月31日 東京大学  http://t.co/MDtzk5DQ
  • 09:40  おっ、研究会をUnconferenceで!RT @tomokihirano: ブログ更新。東京芸術大学にて、博物館学を学ぶ若手研究会「m+」の公開研究会、Unconferenceを開催しました! http://t.co/cm7YeORa
  • 07:59  注視>東大、秋入学に全面移行 懇談会が早期実現を提言。成績優秀者の早期卒業制度導入、修業年限の見直し、学部生3~5割に海外留学や海外体験をさせるなど、秋入学に合わせた教育改革推進の必要性も提言(日経)
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投稿者 jun : 2012年1月24日 06:45


【最終〆切日迫る!】グローバルな人材育成に関する調査へのご協力&ワークショップへのご参加のお願い!

「日本の大学を卒業した留学生が、日本企業にどのように組織適応するか?」
「日本企業は、外国人・留学生をどのように受け入れるべきなのか? 」
「グローバル化していく職場、様々な国籍の社員を抱えるマネジャー。いったい、これから、職場・マネジャーは、どのように変わることが求められるのか?」
「日本の大学は、今後、何ができるのか?」

 東京大学・中原研(島田徳子さん)では、このたび、このような研究課題のもと、調査を
実施しております。そして、この調査の最終〆切日が、迫っております。なにとぞご協力のほどお願いいたします。どうか、日本企業でつとめる元留学生の方をご紹介いただけませんでしょうか。

 この調査にご協力いただいた方には、3月30日(金)・31日(土)に、東京大学で開催されるワークショップにご参加いただければと思っております。

・日本企業で勤務する留学生の実状
・日本企業で勤務する留学生のいる職場、マネジャーの現状
・そのことで、何が変わり、何が生まれるのか?

 など、最新のデータ・理論をもとに、皆さんとダイアローグするようなワークショップにしたいと思っております。(ワークショップにご参加頂けない方は、当日の報告配付資料をお送りすることもできます)

 下記の要項をぜひご覧いただき、ふるってご応募いただけますよう、よろしくお願いいたします。

追伸.
 グローバル関係といえば、中原は、「海外勤務を経験した日本人のリーダーシップ・組織革新行動」の研究も、ホソボソと行っています(もう2年前か・・・)。こちらは、春以降、様々な結果がご報告できることと思います。

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「元留学生外国人社員の定着と成長に関するWebアンケート調査」
ご協力のお願い
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東京大学大学院 学際情報学府 中原研究室では、日本の大学・
大学院を卒業・終了して日本企業に就職し活躍されていらっしゃる
元留学生社員の方を対象に、仕事や職場に関するWebアンケート調
査を行っています。対象となる方は次のような条件を全て満たす方です。

 ・日本の大学、大学院を卒業・修了した元留学生社員の方
 ・日本の民間企業に就職し、調査時点で正社員として勤務されている方
 ・入社2~5年目の方
 ・日本語のアンケートに回答いただける方
  読解力の目安:幅広い話題の抽象的かつ論理的にやや複雑な文
  章の内容が理解できるレベル
 (日本語能力試験1級、CEFR B2程度の読解力が必要です)

  よくある質問
   ・男女は問いません
   ・勤務地は問いません
   ・外資系か日本企業かは問いません

本調査では、グローバル化を図る日本企業が、元留学生社員の皆様
がより一層活躍できる職場のあり方を検討するためのきっかけを提
供したいと考えています。

「元留学生社員の方が、力が発揮できていると感じる職場とはどの
ような職場なのか?」

「成長実感のある方は、職場の日本人上司や同僚から、どのような
支援や指導を受けているのか?」

「元留学生社員の方は、ふだんの仕事の中で、どのような行動を意
識的に行っているのか?」

現在日本の企業で活躍されている元留学生社員の皆様に率直にお答
えいただくことで、元留学生社員の皆様を取り巻く日本企業の職場
の現状の一端を明らかにしたいと思います。

調査終了後、参加企業の方 々、お答えいただいた方でご希望の方
を招き、成果報告を兼ねたワークショップ、ないしは、シンポジウムを、
2012年春頃、東大で開催させていただきます。

尚、詳細な研究成果は、学会発表および学術論文で発表いたします。

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■アンケートの形式

アンケートは、Web上で答えていただく日本語のアンケートです。
質問数は約150問程度、回答時間は約30分を想定しています。
質問項目に、会社名および個人が特定される内容は含まれておりません。
尚、回答は、統計的に処理されますので、個人的に処理されることは決してありません。
最終的な調査結果や報告書等でも会社名や個人名が記載されることはありません。
また、回答を第三者が閲覧したり、研究以外の目的で用いることは
絶対にありません。成果は、学術研究および、講演等で公開させていただきます。

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■調査手順及びスケジュール

ご本人様から直接、次のような情報を、本メールの下部に記載した
連絡先(chousa(あっとまーく)nakahara-lab.net)にメールでご連絡いただきます。


1.名前 (          )
2.ふりがな(          )※ひらがなで
3.ご所属(  会社名および担当等       )
4.メールアドレス(            )
5.ご紹介者(      株式会社      様からのご紹介)

*ご紹介者がいらっしゃる場合のみ

ご連絡いただいたアドレスに、WebアンケートのURL及び回答の
ためのIDとパスワードを個別にメールにて、ご連 絡いたします。
受け取ったIDとパスワードで、Webアンケートに回答していただきます。
回答期間の目安は、IDパスワードを受け取ってから2週間以内とさせて
いただいております。

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■個人情報の取り扱いについて
ご連絡いただいた個人情報(お名前、ご所属、メールアドレス)は、
本調査に関する諸連絡、アンケート回答のためのIDとパスワードの発行及び
WebアンケートのURLのご連絡にのみ使用いたします。

また、本調査で利用するWebアンケートシステムは、
すべての回答データはAES256ビット暗号化方式で暗号化されますので、
安心してご利用いただけます。

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■すべてのご連絡先&お問い合わせ
担当:東京大学・中原研究室 博士課程3年 島田徳子
メールアドレス:chousa(あっとまーく)nakahara-lab.net

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■2011/1/17 Twitter

  • 22:07  中原研究室メルマガには「愉しくて怪しい、人材育成系・学び系イベント・研究会のご連絡」が流れます。「怪しい壺」とかの勧誘情報が流れることはありません。ご安心ください!http://t.co/HBvhBT4f
  • 22:07  【満員御礼】参加希望者の方々に当選の連絡メール配送開始しました!お逢いできますこと楽しみです!中原の関連する研究会のお知らせはこちらのMLへご登録を! http://t.co/LLGtroiv >「学びのデザインと著作権」2/9 http://t.co/syrFHjRM
  • 21:58  正式書名決まりました。どうぞお楽しみに! 中原は経営学習論・組織論の立場から身体・インプロの意味を論じています> 高尾隆・中原淳(著)「インプロする組織 ― 予定調和を超え、日常をゆさぶる」三省堂 2012年3月刊行
  • 21:56  「ヒアリング」に出かけただけで「学び」は生まれません。「ヒアリングした内容を内省すること」で「学び」が生まれるのです。
  • 21:53  「見学」しただけで「学び」は生まれません。「見学したことを内省すること」で「学び」が生まれるのです。
  • 21:53  学習研究の観点から、何かを発見できたとしたら、素晴らしいことです!RT @makimuramaho: キッザニアで仕事の紹介を受ける中原研の大人たち http://t.co/u5UTjkl0
  • 21:19  今日の見学をきっかけに、新たなラーニングデザインを!RT @satoshi_hashimo @ fumituki85 @tatthiy キッザニア予想以上におもしろい!RT 中原ゼミ、キッザニアを見学  [in reply to tatthiy]
  • 17:31  EnCamp(中原研・春合宿:ご縁のある方々が参加するキャンプ)の打ち合わせ。舘野君・福山君・木村君保田さんが、研究室メンバーに、Open Space Technology, FooCamp, BarCamp, Unconferenceを説明。
  • 16:43  大学院・中原ゼミ(@nakaharalab)。Golden-biddle, K. and Mao. J. 「何が組織変革の過程をポジティブにするのか?」#nakaharalab
  • 15:45  大学院・中原ゼミ(@nakaharalab)。今日は、ゼミの皆さんで、キッザニア見学に出かけますので、はやくはじまります! 今日は木村君(D1)の研究発表。讃井さんの英語文献発表。#nakaharalab
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■2011/1/16 Twitter

  • 19:04  既に満席になっているのですが、希望多数につき1日だけ締め切り延長させていただきます RT @fumituki85 ご興味ある方はぜひ! RT 「学びの場づくり、教材デザインと著作権」弁護士・福井健策先生 2/9 午後6時。http://t.co/syrFHjRM  [in reply to fumituki85]
  • 19:02  ほほー>英語ができる小学教員養成します 関西外大がコース新設(asahi) : http://t.co/Cf69QaBg
  • 12:51  【ご要望により1日だけ〆切延長:今日まで】「学びの場づくり、教材デザインと著作権・知的財産権」弁護士・福井健策先生をお招きして 2/9 午後6時。お寄せ頂いた疑問・質問をもとに、皆さんで、著作権について議論できるとよいな、と思っています。http://t.co/syrFHjRM
  • 09:06  大学生研究フォーラム / トランジション調査。京都大学・東京大学・電通育英会、三者による打ち合わせ。今年の大学生研究フォーラムは、8/18・8/19の予定です。フォーラムだけでなく、事前にはワークショップなどもあるかも(!?)お楽しみに。
  • 08:50  京都大学・溝上先生の指導学生・河井亨さんの論文をご本人からいただく。面白そう。いわゆる越境系ですな>「実践コミュニティに足場をおいたラーニングブリッジ - 実践コミュニティと授業を架橋する学生の学習研究」大学教育学会誌 Vol.33 No.2
  • 08:47  興味深い。本をシェアするムーブメント>あなたの玄関が"まちの図書館"に!アメリカ全土に広がるマイクロ図書館ネットワーク「Little Free Library」:http://t.co/Z87TJhLO
  • 06:16  ほほー>ソニー、就活服装も不問「服装は自由に」: http://t.co/RJAmgXpG
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■2011/1/15 Twitter

  • 22:39  学びのデザイン研究は、徐々に、学びのデザインの対象を広めていっています。教材から環境へ、さらにはコミュニティやプラットフォームです。ラーニングバーも、その延長上にあるかもしれませんね。http://t.co/a6l3t6JY RT @tkanai1954 ラーニングバー  [in reply to tkanai1954]
  • 22:34  笑。じゃあ、今度、どこかのタイミングで、演歌を歌わせてください(笑)。きっと一緒に口ずさみたくなります!愉しみにしております!RT @sakura_osamu どっひゃ〜〜!(*o*) 人って見かけによらないんですねー。ぼくはアンコとカラオケが二大苦手なんです・・・。  [in reply to sakura_osamu]
  • 22:12  佐倉先生、こんどカラオケいきましょう! 小生、車を運転するとき、論文書くとき、ジムで走るときはド演歌です。雪国、越冬つばめ、望郷じょんがら、舟唄などが好きです。RT @sakura_osamu 中原さんと与作のイメージが、ぼくの頭の中では全くマッチしないんだけど  [in reply to sakura_osamu]
  • 22:09  山内祐平先生(@yuuhey)が第一人者かと思います!「学びの空間が大学を変える」なども出版なさっています http://t.co/6DeRUsma 。RT@tkanai1954 ラーニングコモンズに詳しい方はどなたになりますか。なにかよい文献、紹介論文等ありますか。
  • 22:04  ボアールから読み進め、今、ブレヒトを再読中です。「今日の世界は演劇によって再現できるか-ブレヒト演劇論集」は味わい深いです!RT @tkanai1954 ボアール「被抑圧者の演劇」では、ファシリテータはジョーカーと呼ばれるそうな。中原淳さんが注目されるひとはみな面白い。
  • 21:22  今日のフィットネスは、サブローキタジマの「与作」無限ループで、1時間走った。「与作」は、木こりと女房のかけあいである。この2人の主体の歌いわけが命だね。ヘタうてば、火傷するぜ。ヘイヘイホー。
  • 09:24  TAKUZOプールへ。練習中の自転車で向かう。歩いて5分の距離が、不思議なことに、自転車では15分かかる。 http://t.co/hVh3ugrl
  • 07:54  「食と栄養の文化人類学」読了。食を「栄養学」などの観点から捉えるのではなく、社会的・文化的観点から捉える。「誰か2人でも3人でも人が集まれば、そこには食べものと飲み物がある」「社会現象としての食」http://t.co/j1h9TXLz
  • 07:48  少しずつ大きくなってるんですね・・・いつも見てるから気づかないですが(笑)RT @tkanai1954 それは、成長でしょう。 RT おうちのリビングで、ひたすら執筆。TAKUZOは、意外に、僕には声をかけてこない。昔だったらあり得ない。こりゃ、成長なのか  [in reply to tkanai1954]
  • 07:46  温泉ディズニーシー行きたい。モティベーション高まる>@ksaka98 水のところが全部温泉のディズニーシー RT @tatthiy スーパー銭湯を超えたハイパー銭湯。仮に入場料6000円(ディズニー並)でも行くのだとしたら?  [in reply to tatthiy]
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■2011/1/14 Twitter

  • 23:08  「ポジティブな人」と「ネガティブな人」。TAKUZOの今日のLEGO作品。 http://t.co/2yQRS39q
  • 21:58  コンピュータ買ったらどうするの? 一年たったら、投げちゃわなアカンの? 昔々、僕は、Officeを買ったらダメだと言われた。1年たったら、アンインストールするのかい? おかしくない?@t_mochizuki 単年度の研究費では複数年使えるものは買ってはいけないなんて。  [in reply to t_mochizuki]
  • 21:54  確かに、今は家族のそれぞれが自分の携帯、コンピュータに向かって、家庭の中でも個人化が進んでいる気がしますね。少なくとも我が家は(泣笑)RT @sakura_osamu 昔はこたつがあったんですよね。ああいう「コミュニケーション促進機能」は、今は何が代替しているのだろうか。  [in reply to sakura_osamu]
  • 14:45  なんだか肌寒いねぇ。。。リビングに「足湯」があったらいいのに。
  • 10:40  おうちのリビングで、ひたすら執筆。TAKUZOは、意外に、僕には声をかけてこない。昔だったらあり得ない。こりゃ、成長なのか。それともママがいるときには、小生には関心がないのか。たぶん、後者だな(笑)。
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■2011/1/13 Twitter

  • 22:17  おお、シリアスゲーム>1/19 爆笑学問「君はシリアスゲームを知っているか?」(NHK): http://t.co/892S3kPQ
  • 19:38  なるほど>入社4年までに全員海外経験 ヤマハ発動機が人材育成策。世界200以上の国・地域で事業を展開(asahi): http://t.co/gHj4JHT2
  • 19:01  何とかセーフ!なんとか間に合いました!ありがとうございます。@nezumikon 頑張れー!きっと間に合う!RT TAKUZO保育園に爆走中。ギリだなぁ、とりあえず走る。  [in reply to nezumikon]
  • 18:36  中原研修士二年の伊澤さんが、無事修論提出とのこと。お疲れ様でした!めでたいことです。
  • 18:07  先生たちの勉強会もUSTされる時代@Midogonpapa: USREAMで日本語教師の勉強会が中継されます。日本語教育 / 香港大学専業進修学院日本語勉強会(2月19日:アメリカ時間2月18日) http://t.co/rKtQHoNw
  • 17:42  TAKUZO保育園に爆走中。ギリだなぁ、とりあえず走る。
  • 10:44  こういうの、日本でもあったらいいなぁ。SUICAとかパスモで寄附できるといいかも>地下鉄カードの未使用残高は年間5,200万ドル!「じゃ、それを簡単に寄付できたらいいんじゃない?」とニューヨークの学生が提案中: http://t.co/XVAXVxMX
  • 10:41  ラトゥールの英語か。学部時代、背伸びして出させてもらった研究会で、なぜか、小生が担当することになって(みんな嫌がったのかな?)、あまりにもわからず瀕死状態になった経験あり(笑)瀕死というよりも、死んでたかも。RT @anachoreta: ラトゥールの英語難しすぎる。
  • 07:46  今日のTAKUZOの疑問:ヨーグルトのパッケージに「ブドウ糖」と書いてあるのを見つけて、「このヨーグルト、ブドウ入ってるの?」。「ブドウ糖は、なぜ、ブドウか」を、さっきまで調べてた。葡萄にたくさん含まれているから、ブドウ糖らしい。ほほー。
  • 06:36  いわゆる「コワーキング・スペース」。このところ増えていますね。「勉強会」の場としても機能。コトづくりで差別化>仕事場を共有、交流で新事業生む「協働スペース」続々 富士ゼロックス、コクヨ、パソナなど開設(日経)
  • 06:32  なるほど>主婦の学び「将来」重視。いわゆる習い事よりも、今後の就職・収入につながりやすいコースを取得する傾向。家計負担増に備る(日経)
  • 06:28  市井の人々の悩み・話に耳を傾ける>「坊主バー」にオヤジもギャルも 名古屋の繁華街。現役の僧侶がカウンター越しに接客する「坊主バー」が静かな人気(asahi): http://t.co/71oBf6dS
  • 06:20  やっぱ、そうだよねぇ! RT @mineko0417 5歳ならライオンキングかな。サバンナの動物がたくさん出てきて、内容もわかりやすい。RT @kikkasuye 絶対ライオンキングですよ! RT TAKUZOとミュージカル  [in reply to mineko0417]
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■2011/1/12 Twitter

  • 22:52  5歳の男の子に「キャッツ」は愉しめるんだろうか。「ライオンキング」の方が無難かなぁ。ジジババが見たいというので、どっちにしようか思案中。
  • 19:11  小生がブログを書く理由。4年前の理由で「やや古」ですが。http://t.co/3TS2j7zC RT @tatthiy 僕がブログを書く理由 - tate-lab - 教育・学習について研究する院生のblog http://t.co/A9ZqMa90  [in reply to tatthiy]
  • 19:07  ピクニックの2週間後には、こちらも>ワークショップコレクション こどものためのワークショップの博覧会 : http://t.co/YSY1Eizh
  • 19:06  TAKUZOとお邪魔します。2月はワークショップシーズンだねぇ。>ワークショップ・ピクニック 2012/02/12 東京大学福武ホール: http://t.co/UVMxgssC
  • 18:54  我が家でもっとも「寒がり」なのは、北海道で生まれ育ったハズの僕ですな。あー、寒い、寒い。
  • 17:34  RT@tatthiy 大学で身につけるべき3つの知識。1.Portability:別の場所に持ち出して使える知識、2.Dependability:使いたいときに使える頼れる知識、3.Sustainability:長持ちして作り替えが可能な知識(三宅なほみ先生)  [in reply to tatthiy]
  • 15:47  授業「メディア創造ワークショップ」東大・駒場キャンパス。5000字にまとめたインタビュー原稿、3分に編集した動画を相互批評。
  • 12:16  テアトロフォーラム「人材育成の未来をACTする!」 3/19(月)開催、募集開始 : 海外業務経験 / OJT / など最新の人材育成研究を素材に対話しませんか? ポスターセッションあり、即興劇あり、カフェありのフォーラムです: http://t.co/WpufQirs
  • 00:16  いまだ、自分がわかりません。「何になりたいの?」なんて学生に偉そうに言うとき(すんません)、「オマエもわかんねーだろうが」と思います(笑)。ただ、自分が何者であるかわからないことに"気持ち悪さ"を感じることも、なくなりました。いいんだよ、何者でもなくても。
  • 00:07  共感!RT @tsuyomickey アイデンティティは間主観的に形成される。他者を介して自分になる。故に、他者不在の自己論はあり得ない。
  • 00:03  「社会の発展は、人を愉しませることと、人に教えること。この2つの機能がひとつに溶け合うことを、切に望んでいる」(Brecht, B.)
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投稿者 jun : 2012年1月18日 16:57


テアトロフォーラム「人材育成の未来をACTする!」 3/19(月)開催 : 海外業務経験 / OJTの再構築 / など最新の人材育成研究を素材に対話しませんか?

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TEATRO FORUM(テアトロフォーラム)
"人材育成の未来をactする― 最新の人材育成研究を愉しむ!
『職場学習の探求』出版記念―"
海外業務経験 / OJTの再構築 / 経験から学ぶ /マネジャーの学び
などなど

2012年3月19日(月)午後1時より午後8時まで
内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS
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中原研究室では、日本生産性本部と「職場学習」に関する共同
研究(質問紙調査)を企画・実施し、「職場学習」に関する多
角的観点からの研究論考をまとめ、『職場学習の探求』
(生産性出版)として今春刊行します。

この出版を記念して、
「TEATRO FORUM"人材育成の未来をactする"」を開催します。
このフォーラムでは、近年の企業が抱える、以下のような「人材育成
の課題」を皆さんで考える機会を持ちます!

teatoro.png

当日ポスター発表される研究内容は、下記をふくむ10トピックです!

○海外経験が、キャリアに与える影響とは?
○海外経験を通して、どのような能力形成につながるか?
○OJT指導員に新人を任せないOJT:ネットワーク形成型OJT?
○部下を成長させる上司のあり方とは? 問われるべきは上司の成長?
○採用のあり方再考?:独立志向の高い新入社員は、組織に適応しやすい?
○社外で学ぶ社員は、「根なし草社員」なのか?:社外学習のタイプ論
○経験学習モデルの尺度をつくる:経験学習をチェックリストする

中原研究室・日本生産性本部の最新の研究成果を「素材」にして、
さらに自社の課題について考察を深めてみませんか?

「TEATRO FORUM」の「TEATRO」とは、劇のことです。
書籍内容・研究発表のスピーチを聞くだけではなく、観劇するように、
参加者の皆さんと場を作り上げていくことを目指します。
当日は、東京学芸大学の高尾隆先生によるインプロあり、中原研究室
院生による研究発表あり、カフェありの、アカデミックな内容ながら
アカデミックイベントらしからぬものになる予定です。

ご参加をご希望の方は、下記の参加条件をお読みになり、フォーム
に必要事項をご記入のうえ、2月10日までにお申し込みください。

 なお、応募多数の場合には、抽選とさせていただきます。
下記の要項を必ずご一読いただき、ご応募をお願いいたします。

なお、詳細なパンフレットはこちらです
http://www.jpc-net.jp/mpd/shokubagakushu.pdf

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○主催
コンテンツプロデュース
東京大学 中原淳研究室
公益財団法人日本生産性本部

プレイスプロデュース
株式会社内田洋行

開催協力
東京学芸大学 高尾 隆准教授

運営
公益財団法人日本生産性本部

○日時・募集人員・場所
2012年3月19日(月曜日)
午後1時 - 午後5時(closing fesは午後8時まで)
株式会社内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas.html

○内容
1.オーバーチュア
   中原から本日のコンセプトと趣旨説明を行います
2.コンセプトカフェ
   人材育成のトピックをテーマにしたコンセプトカフェです
3.ポスターセッション
   各大学院生が2年間にわたって研究した内容をポスター
   セッションさせていただきます。参加者の方々は「回遊」
   なさって、対話をおたのしみください。
4.ダイアローグ&インプロ
   各研究テーマに応じたダイアローグと即興劇をお楽しみ
   いただけます
5.ラップアップ
   本日一日をリフレクションします
6.closing fes.(いわゆる懇親会)


○参加費(税込)
6000円(参加費には書籍代が含まれます)
clising fes.にも参加いただく場合は別途4000円かかります。
(日本生産性本部より請求書にてご請求します)

○参加条件&抽選のこと
下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいているとみなします。
また、人数が多い場合、参加は抽選とさせていただきます。
抽選結果は2月10日にご連絡差し上げます。
参加申し込みが完了しても、抽選にもれた場合、
ご参加いただけせんので、あしからず、ご了承ください。
また当選の方には、お手数ですが、再度web上から正規お申込
をお願いします。

【参加条件】
1.本フォーラムの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ
撮影・ストリーミング配信する可能性があります。写真・動
画は、中原淳、日本生産性本部が関与するWebサイト等の広
報手段、講演資料、書籍等に許諾なく用いられ
る場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾
なく提供することがあります。参加に際しては、上記をご了承
いただける方に限ります。

2.本フォーラムはNPO法人 Educe Technologies主催
の【fʌ'n】(ファン)「写真撮影講座!"学び"の魅力を伝
えよう!」受講者8名に撮影実習の場として提供します。撮影
した写真は、撮影者個人が所有できますが、それらを撮影者
個人が、自身のブログ、Twitterなどのメディアに送信、他
メディアへの掲載、二次利用をすることはありません。

3.欠席の際には、お手数でもその旨、
pdu[あっとまーく]jpc-net.jpまでご連絡下さい。
繰り上げで他の方に席をお譲りいたします。

4.本フォーラムの運営は公益財団法人日本生産性本部が
行います。個人情報について、日本生産性本部の以下のリンク
にある「個人情報の取り扱い」に基づいて管理します。
http://www.jpc-net.jp/others/kojinjoho.html


○参加方法と〆切期日
 上記の参加条件を必ずご一読のうえ、下記のフォームに情報
を満たし、pdu [あっとまーく]jpc-net.jpまでメールでお申
し込みください。参加申し込み〆切は2月10日とさせていただきます。

〆ココカラ=====================================
参加申し込み:2月10日〆切
==============================================
上記の参加条件を承諾し、参加を申し込みます。
○氏名(       )
○フリガナ(       )
○ご所属(        )
○部署・お役職(         )
○e-mail(          )
○参加範囲
(closing fes.も含めて参加・closing fes.以外に参加)
いずれかを選択
〆ココマデ=====================================

皆様のご応募をお待ちしております!

お問合せ:pdu[あっとまーく]jpc-net.jp
担当者:日本生産性本部 経営開発部 矢吹・大西・中村

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■2011/01/11 Twitter

  • 23:24  志ある方々と「謎のプラットフォーム」の立ち上げ。こんな面白いことはない。次回は組織・事業の骨格をつくる。名前を「MALL」といいます。お楽しみに!
  • 14:29  僕もそこは気になりました。RT @fumituki85: 最後はサンクションですか。読んでないのでアレですが、パニッシュで協力を作るというのは、あまりスマートではない気がする。 RT DHBR2月号読了。「職場に協力を生み出す」スマートルール:6)協力しない社員に責めを負わせる"
  • 11:43  DHBR2月号。「意図せぬ交流」を促す職場デザイン読了。3つの原則:1)近接性(物理的・社会的・心理的距離の近さ)、2)プライバシー(一定の距離のあるオープンさ)、3)許可(自由に話すことを奨励する企業風土)。
  • 11:41  ダイアモンドハーバードビジネスレビュー2月号読了。「職場に協力を生み出す」スマートルール:1)同僚の仕事に理解を深める、2)まとめ役の社員に権限委譲する、3)権限を拡大する、4)相互依存の必要性を高める、5)将来の影を感じさせる、6)協力しない社員に責めを負わせる
  • 07:03  検索キーワードに関係性の近い人物をGoogle+から表示してフォローなど>Googleのソーシャル検索、新機能: http://t.co/uk1R56l6
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■2011/01/10 Twitter

  • 19:12  中原ゼミ(@nakaharalab)。M1伊勢坊さんの研究発表「秘書職の熟達化」リーダーシップとフォロワーシップの概念を組み入れて、秘書職の熟達を考察。#nakaharalab
  • 19:05  中原ゼミ(@nakaharalab)。本日、第一の研究発表はD3舘野さん(@tatthiy)発表「書くこと・プロセス・内省」。投稿論文の方針確認。#nakaharalab
  • 18:04  RT @mitsuru_3261 資源交換の対象となるのは客観的価値のあるものだけでなく、心理的資本(Psychological Capital)という言葉に代表されるように感情など主観的価値を資源とみなすのは面白い。 #nakaharalab
  • 18:03  今年初の中原ゼミ(@nakaharalab)です>RT 福山さん(@fumituki_85)による文献発表。研究における主観と客観の意味。主観・感情が資本として機能することの意味 #nakaharalab  [in reply to nakaharalab]
  • 09:11  ジーンズの膝が、朝、大きく破けた。気をつけているものの、椅子にすわるたびに、どんどんと破けていく。帰りまで、もつかなぁ。それとも、帰り際には「短パン」になっちゃうだろうか(笑)
  • 08:32  朝の執筆タイム終わり。さ、打ち合わせだ。
  • 07:07  (2)著者は謙遜して無計画とおっしゃりつつも、「めざす出版のビジョン」は鮮明です。一方売り上げは微減なのに、新刊刊行数は20年前の倍になっている出版業界の構造的問題も印象的。著者は75年生まれ、小生と同年齢。勝手に親近感(笑)http://t.co/dJDYVIi2
  • 07:06  (1)三島邦弘著「計画と無計画のあいだ」読了。1)取次を介さず読者とまっすぐにつながる、2)営業と編集は車の両輪などの「原点回帰」を標榜し、2006年にスタートし、ベストセラーを生み出す出版社「ミシマ社」の設立経緯。http://t.co/L7PfBezJ
  • 05:32  門外漢ながら興味深い>「総合診療医」育成へ、地域医療の担い手に。国試合格後、2年間の臨床研修を終えた医師を対象に、3年程度の特別な研修を課す案が有力。厚労省が制度検討(日経)
  • 03:55  飯吉先生、着任おめでとうございます!RT @iiyoshi: 異動のお知らせに伴う久々のブログ更新:「新たな挑戦の始まり」 http://t.co/dPftB5Kc
  • 03:54  注目のサイトですね>RT @shigejam オープンエデュケーションに関する情報サイト OpenEducation Update JPを立ち上げました:http://t.co/gPi68bsg  [in reply to shigejam]
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投稿者 jun : 2012年1月12日 11:59


UST番組「学びの場づくり、"勝手に"最先端はこれだ! コンテンツデザインからコミュニティデザインへ」

 学習科学、学習デザイン研究の、ここ20年の変化は何ですか?

 と仮に僕が問われたのなら、即座に

「デザインを行う対象が多様になり、かつ、拡大してきたこと」

 と答えると思います。

 別の言い方をすれば「デザインという概念の無限拡張(デザインという言葉の指し示す意味があまりに多様化し、拡張したと言えますね。その結果、ほぼ意味をなさなくなりつつある)」とでも言えるかもしれませんが、まぁ、要するに「あれも、これも、デザインの対象になった」ということです。
 それがよいことかどうかは - 誰にとって、よい、悪いの問題があるので - ともかく、ペンディング。あくまで独断と偏見に基づく意見ですが、僕なら、こう答えます。

 「デザインの対象」とはちょっと抽象的な表現かもしれませんね。要するに、「研究者側・実践者側が手を入れる、働きかける対象物が、増えてきた」ということです。別の言い方をすれば、「あれも、これも、介入の対象になりはじめた」ということですね。

 以下、もう少し詳しく見ていきましょう。

  ▼

 例えば、1970年代 - 80年代前半の学習研究であれば「教材をつくること」が、いわば「デザイン」でした。

 すなわち、ひと言でいえば、学習効果が高まるように「教材の中に含まれる要素・モジュールを工夫してつくり、それらを適切な順番で配列すること」が「デザイン」であった。当時、それは「インストラクショナルデザイン(Instructional design : 教授設計)」とよばれました。インストラクションとは「教授」ですので、いわば「教えること」のデザインですね。

 効果的に教えるためには、どういう順番で、どういう風に要素を組み合わせ、教材をつくりだせばよいのか。そのデザインの原則みたいなものが探求されたのが、この時代です。もちろん、今も尚連綿とその営みは続いていますが、それがもっとも注目されたのが1970年代から80年代です。

 誤解を恐れずいえば、それは「おおゴケしないコンテンツの制作手法」を明らかにしたと思います。つまり、教材製作にとっての、ミニマムな諸条件を明らかにしました。

(ちなみに、いまや懐かしい2000年初頭のeラーニングバブルの頃、インストラクショナルデザインは、ふたたび注目が集まります。効果的な電子教材をつくるためにはインストラクショナルデザインが必要なのだ!ということが、様々なところで主張されました)

  ▼

 僕が学部生の頃、1990年代は、ちょうど、それが「教材から環境」に変わった瞬間でした。「インストラクショナルデザイン」という言葉から「ラーニングエンバイロンメントデザイン(Learning Environment Design:学習環境デザイン)」が用いられるようになりました。

 この背後には、言うまでもなく、1980年代後半からアカデミクスの現場に吹き荒れた状況的学習論(Situated learning theory)の影響があります。本当にすごい勢いだった。

 学習環境デザインの立場に立ちますと「教材」はあくまで学習に影響を与えるリソースのひとつである、ということになります。

 昔話をしますと、当時、ある先生に「教材のことを、これからは学習材と呼ぶのですよ」なんて言われた記憶もあります。「あー、そうか、"教材"とは"学習のためのひとつの素材"だから、"学習材"なんだよね」と、妙に納得した覚えがあります。

 教材は「素材」のひとつだから、ラーニングデザイナーは、「もっと広いもの」を見なくてはならないし、デザインしなければならないのだ、ということが言われ始めました。教材よりも、環境を見ろ、ということですね。

 学習環境デザインの立場に立ちますと、それ以上に「教材」の他にも様々なリソースが多々あり、それらが組み合わさって「環境」を構成している、と考えられます。

 そして、人は多種多様なリソースに埋め込まれた環境の中で、それらを用いながら、考え、行動しているということになります。

 てことは・・・人間の認知や行動を変えたいのなら、その「環境そのものをデザインすること」が重要ということになりますね。あれ、今まで「教材」だっただろ、、、いきなり「環境」?
 でも、環境って、突然言われてもねぇ、どうしたらいいの、ピエール。
 困ったねぇ、マリア。

 じゃあ、具体的に何をするか?

 環境のデザインですから、まずそれは当然、環境を構成する要素、すなわち「リソース(教材)」のデザインを含みます。

 でも、それだけじゃなくて、リソースとリソースの関係をデザインすることもでてくるよね。たとえば、教材とツールの関係、教材と活動の関係・・・様々なものの関係が問われることになります。

 また、リソースに人がどのようにアクセスしうるか、というアクセシビリティをいかに確保するか、ということもデザインになります。

 また、人もリソースとしてみなしうるのならば、人と人の関係をデザインすることも、デザインです。

 ほらね、多様化して、拡大してきてる。。。
 だから、最初に言ったでしょ(笑)

 さっきまで「教材」のことだけ考えればよかったのに・・・いきなり「人と人の関係」のデザインだって(笑)。フワフワ感漂うよねぇ。

 1990年代、そういう「フワフワ感の漂うデザイン」こそが、学習研究のなすべきことである、という議論が生まれてきました。

 この時代は、いろんな研究者によって、デザイン対象項目のタキソノミー(分類)が腐るほど提案されました。
 やれ、道具をデザインするべきだ、やれコンテンツをデザインするべきだ・・・などなど。
 その詳細の違いを論じることにあまり意味はないように僕には思えます。要するに、学習につながるもの、すべてが学習デザインの対象に入り始めました。
 くどいですが、大切なことは、要するに、今までは「教材」がデザインの対象であったのに、すさまじい勢いで、デザインの対象が増えてきた、ということです。

 1990年代中盤、小生は、まだ学部生でした。新しいデザインに関する新しい論文が毎月のように生まれ、僕は、ある種の興奮状態にあったことを憶えています。

 Communications of ACMに学習の特集が組まれ、Koshmann, T.が、協調学習の本を編集するなど、日々新しい情報が生まれていました。三宅なほみ先生(東大)、山内祐平先生(東大)、大島純先生(静岡大)にはじめてお逢いしたのは、Koshmannの本がでた、まさにそのときでした。僕は当時学部3年。助手の方に付き添われ、思い切り背伸びをして、そうそうたる研究者が集まる勉強会に参加していました。

 もちろん、協調学習に関する世界大会のプロシーディングスなどには、すべて目をとおしました。それはそれは日々興奮に満ちた日々でした。

 さらには、その頃は「教育環境デザイン」「学習環境デザイン」という言葉に加え、芸術・デザイン系の人々からは「経験のデザイン」「出来事のデザイン」「情報のデザイン」という言葉が生まれました。

 デザイン系というと、古典的には、グラフィックデザインであり、プロダクトデザインだと思います。そうじゃなくて、「経験」「出来事」「情報」そういう新しいデザインが、人口に膾炙するようになりました。デザインを専門とする方々にも、グラフィックとか、プロダクトとは異なる、よりソフトでフワフワしたものの、デザインの可能性が叫ばれるようになりました。

 そんな中、当時20歳くらいだった僕は、ひとり、学部のキワで叫んでいました。

 オラにも、なんか創らしてくれよー
 何かをデザインさせてけろー

 指導教員の先生の定年が近かったこともありますが、かくして、僕は大阪の大学院に進学することになります。

  ▼

 そのちょっと後くらいからか、また異なる動きがでてきます。

 認知科学の一分野であった学習研究の中でも、状況的学習論を推進する人々ではなく、協調学習研究をやっている人々が、新たなイニシアチブをおこします。

 1990年後半当初、協調学習研究をやっていた人が、デザインの対象にしていたのは、「コミュニケーションツール(オンラインコミュニティとお考えください)」自体でした。要するに、複数の人々が、建設的に議論(相互作用)を行うためのソフトウェアをデザインしてみました。

(コミュニケーションツールという言葉に違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この時代は、Twitterも、SNSも、Facebookもない時代です。ピーガガガとかいって、モデムでインターネットにつなぎ、電子掲示板でやりとりをするだけでも、アメイジングでアンビリーバボーなことでした)

 それが2000年に入る頃になると、「ツール」だけをデザインするだけでは、あまり意味がないよね、という話になり始めました。より広く、ツールに加えてコンテンツもデザインしなければならない。
 「コミュニケーションツール+コンテンツ=カリキュラム」であるから、カリキュラムをデザインしなければならない。そういう議論を聞いたのは、2001年の頃であったと記憶しています。

 ツールに加えて、コンテンツをデザインする、という話を聞いたとき、僕は正直に焦りました。これからは「内容知の専門家」と協働する時代になる、んだろうなと。そのためには、学習の専門家として自分の力量を鍛えなければならないんだろうな、と。大学院で一緒に研究をしていた人々と一緒に、「コンテンツ込みのツールデザイン」をはじめるようになりました。

  ▼

 2000年代、協調学習の研究グループは、状況論を横目ににらみつつも、そことは一線をひいており、当初、デザインの対象を拡張することには、あまり賛同していない様子に、僕には見えました。

 2003年を超え、次第に、彼らは「学習科学(Learning sciences)」と自らを呼称しはじめるようになります。ポイントは「science"s"」という風に「複数系」になっているところです。様々なアプローチ、専門をもった人々が「学習」に新たなアプローチをしようよ、ということで、非常に盛り上がった時期でした。

 彼らは、政府の数億の資金・グラントを得て研究プロジェクトを大規模化させました。研究の方法論としては、1990年代に生まれた「デザイン実験アプローチ(Design experiment research)」を標榜するようになり、状況論者とは異なるかたちで「フィールドの変革」を志すようになります。

 彼らのアプローチである「デザイン実験アプローチ」はあきらかに「実験アプローチ」のアンチテーゼです。そこで否定したものは、「実験群・統制群による実験計画アプローチ」「短期的に行われる学習評価」「原理の単独処方」ですね。

 彼らは、むしろ、効果の高い学習原理を組み合わせて、フィールドを長期にわたり変革させることをめざしました。フィールドを変革させるためには、学習研究者のみならず、技術者、評価の専門家、内容知の専門家など、様々な専門家がかかわり、慣用しました。

 そうした長期間の実践、かつ、多様な人々のコラボレーションによって生み出された現場でこそ、自分たちのつくりあげてきた原理・原則の実効可能性が把握できるのであり、それを科学的評価の公準としよう、という流れが生まれてきました。

 そしてその上で、フィールドの変革につながるようなあらゆるもの - 教材、ソフトウェア、コミュニティに至るまでを、デザインの対象としはじめました。

 その後の学習科学は、脳科学の人々が研究プロジェクトにジョインしたりして、さらにプロジェクトが大規模化しますが、ここではそれについては述べますまい。

 彼らの大規模プロジェクトはすさまじいものでした。異なる領域の専門家を、どどーんと雇用し、教育の専門家とコラボレーションさせ、現場の変革にあたる。ツール、マニュアル・・・様々なものをデザインしていきました。

 しかし、より大切なことは、これらの大規模プロジェクトが一息つく2000年代中盤になって、サスティナビリティ(持続可能性)という問題が、新たに浮上してきたことです。

 まー、いろいろな専門家がコラボしながら、いろいろデザインすれば、成果が生まれることはわかってきたよな。
 でも、これ、政府からのお金が切れて、オラたちが、一斉に手をひかざるをえなくなったら、現場はどーなるべしよ。
 そのあとで、オラたちがやってきた、この苦労は、どうなるべしよ。
 現場の人たち、困るべしよ。

 ということが問題になったのですね(何弁?)。

 この頃から、特に科学系の学習研究者によって「実践の持続可能性をいかにデザインするか?」「実践の持続可能性を高めるためには、どういう組織デザイン、制度デザイン、政策デザインが必要か」という観点が、少しずつ論文に登場してくることになります。

 ものすごく素晴らしい実践をしたとしても、それが研究者の手を離れ、実践として継続するためには、何をデザインしなくてはならないのか。もちろん、教材だけでよいわけはありません。そのためには、組織、制度、政策、予算といった、より高次なものへの目配り、デザイン?が必要なのです。

 かくして、教師教育のあり方、オンラインコミュニティの形成、組織デザイン、果てには政策に至るまで、実践を支えるあらゆる物事が、理論的射程、かつ、デザインの対象に入ってきました。かくして、少なくとも「理論的」には、デザインの対象は、「無限化」していったのです。
 
 このことは、先日の、ワシントン州立大学・博士課程の大浦さんのUST中継でも18分 - 19分あたりのところで述べられていますね。

ワシントン州立大学・大浦君にLearning sciencesの最新の動向を聞く

 このことにつき、小生は、今から4年前2008年に学会発表で、2009年に学会シンポジウムで、この問題に学問がどう向き合うのか、という内容の問題提起を行いました。

 当時、僕が問題提起したのは、

 学習の研究は、何がデザインの対象なのか?
 どこまでをデザインの対象としなければならないのか?

 ということでした。

 僕の問題提起に対しては賛否両論あったと思いますが、自分としては、あのタイミングで問題提起できたことは、よい機会であったと考えています。
 熱烈な賛同をいただいたこともありましたが、何人かの方々にはお叱りをうけました。でも、それでよかったのだと僕は思います。
 
 さ、壮大な昔話、終わり。
 本題に入るよ。

  ▼

 さて、前置きが果てしなく長くなりましたが、すみません。
 本題はこちらです。
 本日1月6日(金)午後7時あたりから、NAKAHARA-LAB TVにおいてUST中継をやります。

 今日のお話のテーマは、

新春大放談:学びの場づくり、"勝手に"最先端はこれだ! コンテンツデザインからコミュニティデザインへ

 です。

 「ワークショップ」「研修」などの「学びの場のデザイン」に、今、どんな「変化」がおとずれようとしているのか、どのようなコンセプトが注目を集めているのかを、独断と偏見に基づいて、学際的かつ大胆にプレゼン&トークしてみよう、ということです。

 学びの科学の内部だけから、このことを議論しても、おそらく、なかなか解決の糸口は見つかりません。すこし学びの科学から目を離してみると、他の領域には、意外に役に立つような知見があるよな、というのが、僕の問題関心です。

 というわけで、今日は、

 幼児教育(レッジョエミリア)
 ミュージアム研究
 ファンコミュニティ研究
 ソーシャルマーケティング

 をどどーんと縦断して、「学びの場のデザインの未来」を考えてみよう、という話です。

 最初に結論を言ってしまうと、

「もはやコンテンツだけをデザインする時代は終わった」

 ということです。

「学習効果を高め、継続学習を保証するサスティナブルなコミュニティ、ないしは、学習者が自らコンテンツを創り出してくれるようなプラットフォームをデザインすること」

 に注目が集まっている、ということです。

 嗚呼、これが言いたいがために、朝っぱらから、あんなに長い前置きがあったんだねぇ(笑)。
 要するに、学習研究の大きな流れの、いわば「延長線上」に、今年、ワークショップ、研修などの「学びの場づくり」研究・実践が直面しそうな課題があるのだ、と思って頂ければ、と思います。

  ▼

 さて、今日7時からのUSTの詳しい内容ですが、実は、参加者の皆さんは、まだプレゼンをお作りになっている(!)最中です。
 が、たぶん(ごめん、いい加減で?)、下記のようなお話しをしていくつもりです。たぶん、タイトル含め、変更はぜったいに起こりますが、もしよろしければ、ぜひ視聴してください。

 また、今日のUSTは、ユーザー参加型でインタラクティブに、視聴してくださっている皆さんとやりとりをしながら、続けていきたいと思います。
 ハッシュタグを「#fancomjp」にしましたので、ぜひ、皆さんもTwitterからつぶやいていただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

 ▼
1月6日 午後7時
新春大放談:学びの場づくり、"勝手に"最先端はこれだ! コンテンツデザインからコミュニティデザインへ

■Un-workshop:「当日コンテンツデリバリーモデル」から「サスティナブルコミュニティデザインモデル」へ
 東京大学 大学総合教育研究センター 准教授
 中原 淳(@nakaharajun)
 
 ワークショップ、研修のデザインが「コンテンツデリバリーモデル」から「コミュニティデザインモデル」に変化していることを、昔話をまじえながら、お話しします。その上で、3人のスピーカーを位置づけ、ご紹介します。

■ファン・コミュニティから考える、"これからの場のデザイン"
 東京大学大学院・中原研究室博士課程3年
 舘野泰一さん(@tatthiy)

・当日のプログラムデザインにとどまらない場作りの作法
・イベントの前後を含む場のデザイン
・ソーシャル・メディアを活用
・事前にコミュニティ作りを開始
・コクリエーションする
・イベント後もゆるやかなコミュニティが作れる
 土台を「内部」に持つこと

 当日のプログラムデザインにとらわれない"これからの場のデザイン" を具体的事例に基づいて報告します。

■ドキュメンテーションとコミュニティデザイン
 東京大学大学院修了、現在、Multi-tagged会社員・対話型鑑賞の実践的研究者として活躍中
 平野智紀さん(@tomokihirano)

・デザイン、ドキュメンテーション、ディスコース
・object to think with
・documentation to reflect with
・教育の説明責任としてのドキュメンテーション
・ミュージアムとドキュメンテーション

 イタリアのレッジョエミリア(幼児教育)や、ミュージアム研究・実践を踏まえながら、「実践を記録すること=ドキュメンテーション(Documentation)」とコミュニティ形成についてお話しします。

■ファンコミュニティリサーチをさぐる
 雑誌「BRUTUS」記者、MIT客員研究員をへて、現在、新たなイニシアチブを興そうと画策中。
 秋山久美子さん(@quantumlolita)
 ファンコミュニティ研究所

・ファン研究、いわゆる「fandom」
・ファンコミュニティ研究
・アーティストのコミュニティデザイン
・Fan Lab(仮)の目的と活動内容

 日本ではあまり注目されていない、いわゆるファンダム研究の中に位置づけられているファンコミュニティ研究。具体的なアーティストが、いかにして、自らのコミュニティをデザインしているかをご報告いたします。

 番組は午後7時あたりから、下記のURLです!

新春大放談:学びの場づくり、"勝手に"最先端はこれだ! コンテンツデザインからコミュニティデザインへ
http://www.ustream.tv/channel/nakaharalab

 ちなみに、今日のイントロのプレゼンができました。
 下記ご覧ください。

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 というわけで・・・今、放送を終えたところです
 皆さん、お疲れ様でした!

 様々な方々から、Twitterなどでコメントをもらい、ありがたいことです。ご参加頂ありがとうございました。また、舘野君、平野君、秋山さん、保田さん、本当にありがとうございました。僕自身にとっても学びの多い時間でした。

 録画ですが、前半・後半ともに下記にあります。

【前半】

【後半】

【当日のTwitterまとめ(舘野君作成)】

http://bit.ly/yf71Ul

 最後になりますが、みなさま、重ねてありがとうございました。

 次回の【ファン】は、
 
リアルセッション:トーク&ダイアログ
 弁護士・福井健策先生をお招きして
「ラーニングデザインと著作権・知的財産権」
http://www.nakahara-lab.net/blog/2012/01/post_1822.html

 2月9日(木) 午後6時より午後9時まで
 株式会社WOWOW 赤坂パークビル21F
 
 で開催されます。どうぞよろしければ、こちらにもご参加ください。
 
 それでは素敵な週末を!

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■2011/1/09 Twitter

  • 20:48  (2)龍馬デザイン:NHK大河ドラマの慣習・ルーチン・予定調和をいかに超えて、新たな時代劇をつくるか。変革のストーリーとして読むと、さらに興味深い。デザインの対象は「人物」にも及ぶ。http://t.co/cfSt3eOc
  • 20:48  (1)柘植伊佐夫「龍馬デザイン」読了。ヘアデザイン、ヘアメイクの領域を超え、大河ドラマ「龍馬伝」にて、400名もの全登場人物の「人物デザイン監修」を担当した著者の手による、龍馬伝製作プロセス。http://t.co/bV8d5w4V
  • 19:23  ありがとうございます(笑)RT @makimuramaho 青森よりTAKUZOくんにはやぶさ歯ブラシ(笑)。今度お会いした時に...電車グッズを見る度についつい買っちゃう、既に気分はおばあちゃん?! http://t.co/HOIFGHEr  [in reply to makimuramaho]
  • 17:50  そうですね、どうせなるなら、カッパ道を極めて欲しい。RT @hyappo2011 立派なカッパになれそうな気も致します。スイミング極めてください!RT 僕「TAKUちゃん、将来、何になる?」 TAKUZO「カッパ」 思わず、腰が砕けそうになった。カッパか。  [in reply to hyappo2011]
  • 17:01  僕「TAKUちゃん、将来、何になる?」 TAKUZO「カッパ」 思わず、腰が砕けそうになった。カッパか・・・。
  • 08:18  さっきみたら、798viewsありましたよ。ありがたいことですね。まとめサイト作成、ありがとう。RT @tatthiy 早くも300viewを超えていてびっくり!→ラーニングデザイン2012を語る - Togetter http://t.co/Wt7LXLhx  [in reply to tatthiy]
  • 08:15  休日出勤、お疲れ様です。再放送あるとよいですけれども。 RT @tkanai1954 また、見逃した、科長室に巨大テレビがあるというのに。RT 「情熱大陸」は、千宗屋さん http://t.co/v5sCGxzN  [in reply to tkanai1954]
  • 08:12  求人倍率の差>「大企業」を選ばず、敢えて「中堅・中小企業」を選ぶ若者も目立つ。1年目から仕事を任され、経験を積む:2010年3月卒の大卒求人倍率:従業員300人未満の企業で8.43倍。1千人以上の企業は0.55倍(日経)
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■2011/1/08 Twitter

  • 23:18  今日の「情熱大陸」(TBS)23:15-は、千宗屋さんですね(お知らせ頂いたKさん感謝!)。これから愉しみに見ます。 http://t.co/v5sCGxzN
  • 22:53  中村雄二郎「臨床の知とは何か」再読。機械論・因果論を中心原理とする「科学の知」を補完する「臨床の知」のあり方。15年ぶりに読み返しましたが、全く古びた印象がないですね。むしろ、現代にこそ必要な知のあり方。http://t.co/jCczTdr6
  • 22:04  三菱の技術館、素晴らしかったです。TAKUZO、しんかいとMRJのシミュレータにハマりました。帰ってきて見つけた文科省の「深海ワンダー」もよく出来ていて、素晴らしい! http://t.co/gfhFCdQn RT @n_kinfo 三菱みなとみらい技術館 FBで拝見!  [in reply to n_kinfo]
  • 21:51  探してみます!RT @ky0ko_h もちろんありますよ!団体でのお申し込みじゃない場合は日程が限られてますが、見学できます!工業用ロボットは一日中見てても飽きないです RT 自動車工場見学  [in reply to ky0ko_h]
  • 21:49  機会を探してTAKUZOと出かけてみます!RT @n_kinfo 以前神奈川県観光協会主催の「夜の工場見学」で日産自動車工場に当時6歳の息子と行きました。楽しかったですよ。RT 工場見学  [in reply to n_kinfo]
  • 21:48  (4)先ほどの4つの基準は、アーティストの評価だけにあてはまるものではないと思った。既存の枠組みを超え、外につながる意志はあるか? http://t.co/NHRAED3h
  • 21:47  (3)小山さんが掲げるアーティストの評価基準は、1)制作を続けていくモティベーションをもっているか、2)既存の枠組みを超えようという意志が感じられるか、3)時代と自分に真摯に向き合っているか、4)外へつながる要素が作品にあるか。http://t.co/NHRAED3h
  • 21:46  (2)ギャラリストとは、アーティストの制作環境を整備し、展示にまとめ、世界に発信・マーケティングする職業。いち早くアーティストの可能性を見抜く能力が必要。http://t.co/llL45SDO
  • 21:46  (1)小山登美夫著「何もしないプロデュース術」読了。書名は「ギャラリスト論」という方が適当かも。非常に面白く読めた。村上隆、奈良美智などとコラボしたギャラリストの仕事術。http://t.co/d4VirQi1
  • 16:22  RT @yuuhey: アメリカの大学の博士号取得者10万人に対する大学教員ポストは1万6千人 http://t.co/qH9tpeCv
  • 16:21  RT @tomokihirano: [開催報告] 「ドキュメンテーションとコミュニティ形成」:「学びの場作りコンテンツデザインからコミュニティデザインへ」http://t.co/uyrdUoGB
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■2011/1/07 Twitter

  • 22:02  RT @tatthiy: このインタビューシリーズは面白いね。三宅なほみ先生、金井壽宏先生、鈴木克明先生、中原淳先生などなど。 → 人材育成・研究 Infinite|MSC http://t.co/mINI7aid
  • 17:41  TAKUZOと自動車工場のビデオを見る。最近、ロボットを科学未来館で見たので、興味津々で見ている。工場見学とかあるのかな。調べてみよう。
  • 11:41  ありがとうございました!RT @tatthiy 今日のつぶやきをまとめました!だれでも編集可となっています!追加分はまた明日編集しますー。【Fun】第一回目 ラーニングデザイン2012を語る http://t.co/wbtDaMcC #fancomjp  [in reply to tatthiy]
  • 08:41  昨日のUST配信後半部を再放送中(サーバへの録画のため)。平野君のレッジョエミリア(ドキュメンテーションとコミュニティ形成)、秋山さんのファンコミュニティ形成のお話です。水槽の水替えしながら、エンコード中。 #fancomjp http://t.co/mAqYvNOs
  • 00:02  第二回目【Fun】は「ラーニングデザインと著作権」というテーマで、弁護士・福井健策先生をお招きし、2月9日 午後6時から株式会社WOWOWで開催させていただきます。ご興味があうようでしたら、ご参加ください。http://t.co/JpjoG2rB #fancomjp
  • 00:00  本日のUST、前半部分はサーバに録画されてました。よろしければ、どうぞご視聴ください。後半はUST自体の不具合でサーバに録画されておらず、今、ローカルファイルをアップロードする準備をしてます。お楽しみに!http://t.co/dtpLTUDC #fancomjp
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■2011/1/06 Twitter

  • 22:49  佐々木さん、お会いできて楽しかったです。素晴らしい店舗づくりを!RT @s2sasaki 本日は中原先生の研究室に伺い、お昼をご一緒させていただきました。私がやりたい組合員参加の場作りについていろいろアドバイスをいただき参考になりました。本もいただいたので勉強しなきゃ。"
  • 22:47  今日のUSTに出てきていた、独断と偏見に基づく「学びのデザイン研究」の歴史はこちら http://t.co/3FI9WuB3 #fancomjp
  • 22:35  RT @tomokihirano: #fancomjp 今日の発表のもとになったレッジョ・エミリア勉強会のまとめ→AREA2011 http://t.co/7PtbmOz8
  • 22:31  ファン第一回UST無事終了しました。ご参加、ご視聴いただいた皆様ありがとうございました。@tatthiy さん、 @tomokihirano さん、秋山さん、保田さんお疲れ様でした& 感謝です。素敵な週末を! #fancomjp
  • 20:21  UST復活したみたいなので、後半戦スタート!>「学びの場づくり」新春大放談: http://t.co/T29yLF74 #fancomjp
  • 20:17  平野君は「USTを落とした男」として後々語られるでしょう(笑)RT @seina さっきから何度もトライしてますが繋がりません。こんなに人気者だったのか @tomokihiranoさん。 #fancomjp  [in reply to Seina]
  • 20:14  後半戦スタート!と思ったら、金曜日はUSTゴールデンタイムでかなり重いみたいです。リトライ中!>「学びの場づくり」新春大放談: http://t.co/T29yLF74 #fancomjp
  • 20:11  後半戦スタート!レッジョエミリア、ドキュメンテーション、コミュニティ形成、ファンコミュニティリサーチをプレゼントークします!>「学びの場づくり」新春大放談: http://t.co/T29yLF74 #fancomjp
  • 20:10  後半戦そろそろはじめます!RT USTする看護師、安田さん(中原研M0)です。ありがとうございます。感謝! http://t.co/KgH70Ub1 #fancomjp
  • 19:33  USTする看護師、安田さん(中原研M0)です。ありがとうございます。感謝! http://t.co/KgH70Ub1
  • 19:00  番組スタートしました>「学びの場づくり、"勝手に"最先端はこれだ! コンテンツデザインからコミュニティデザインへ」: http://t.co/T29yLF74
  • 16:44  今度、中原ゼミのメンバーで、キッザニアに見学させていただけることになりました。感謝です!(誠に感謝>Mさん)僕はTAKUZOと行ったことがありますが、ぜひ、ゼミのメンバーには見学して欲しい、と思っています。
  • 16:41  お疲れ様でした。ゼミのメンバーで、困ったときなどに、相互に助け合うことがとても重要です。感謝です!RT @tatthiy M2伊澤さんの修論校正会だん!残りあと一週間ですね。学府の現M2のみなさん全員がんばってくださいませ!  [in reply to tatthiy]
  • 16:39  金井先生、非常に嬉しいことです。お知らせ頂き感謝です。一層精進致します。平野先生にもよろしくお伝えください。RT @tkanai1954 今朝、平野光俊さんが、中原さんの「学習環境としての職場」をこれはいい論文だとメールでお聞かせいただいたあと、研究科長室にお持ち下さりました。
  • 16:15  もう春合宿とは言いません。これからは、EnCampです。
  • 16:14  舘野さん、木村さんと議論し、今年の中原研・春合宿はUnconferece形式にすることにしました。名付けて「EnCamp」。ご縁(En)のある方々とCampしよう! コンテンツは3つ。1)研究方法論、2)実践の理論、3)ビジョンメイキング。全員がコンテンツの企画にかかわります。
  • 15:29  本日7時からのUSTで利用する、小生のイントロ・プレゼンができましたので、シェアさせていただきます。下の方にあります>「学びの場づくり コンテンツデザインからコミュニティデザインへ」 http://t.co/HwbtMiMN
  • 13:16  東大生協第二購買部 店長の佐々木さんとランチ。ユーザー参加型のお店作りについて議論。
  • 10:29  1/6本日午後7時からUSTやります!テーマは「学びの場づくり、"勝手に"最先端はこれだ!"コンテンツデザイン"から"コミュニティデザイン"」です。もしよろしければご覧ください! #fancomjp http://t.co/3FI9WuB3
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■2011/1/05 Twitter

  • 22:44  おっ、注目ですね>RT @osk_0328 ウチの会社も変えます。乞うご期待。 RT ワークショップ、企画提案、プログラミングなど、複数の新卒選考方法。>SONY 新卒採用「ルールを変えよう」 :http://t.co/78gXqOAg  [in reply to osk_0328]
  • 22:40  おっ、早いね(笑)。明日1/6午後7時のUST中継はこちら http://t.co/A0s7ib0h RT @tatthiy 明日のプレゼン「ファン・コミュニティのデザイン」の一部を公開 http://t.co/7ISIw6SF #fancomjp  [in reply to tatthiy]
  • 22:35  興味深い分析ですね>RT@Hatakeyama_RED (大学は)どの学部を卒業しようが高卒よりは失業率も給与も良い。院卒は大卒よりも失業率給与共に良く、特に理系の方が文系よりも給与・失業率が良い。ちなみに教育学部卒は低失業率だが低給 http://t.co/QHHsp1fT
  • 17:36  ワークショップ、企画提案、プログラミングなど、複数の新卒選考方法。興味深い!>SONY 新卒採用「ルールを変えよう」 :http://t.co/78gXqOAg
  • 13:45  おお、こんなことを僕は書いていたのか!1文字も憶えてない(泣)まさに「過去の自分は他人」ですなぁ。RT @tomokihirano 再読。実践を「ドキュメンテーション」することで広がる世界 - 人々のつながりを再構成する資源 http://t.co/E7cOuysv
  • 09:56  福井先生、このたびはありがとうございます。僕も愉しみにしております!RT @fukuikensaku 伺います。楽しみです。RT 「ラーニングデザインと著作権」に関する勉強会開催!ゲスト福井健策先生 2/9(木)18時。http://t.co/1opXFzGD  [in reply to fukuikensaku]
  • 09:13  ブログ更新。「ラーニングデザインと著作権・知的財産権」 に関する勉強会を開催します!:弁護士・福井健策先生をお招きして 2/9(木)午後6時 赤坂パークビル21F。どなたでもご参加いただけます。申し込みはこちら http://t.co/1opXFzGD
  • 08:16  明日1月6日(金)午後7時からUST番組【fʌ'n】「ラーニング・ワークショップ・コミュニティデザインの現在」参加型デザイン、Unconference、ドキュメンテーションとファンコミュニティ形成など。http://t.co/A0s7ib0h
  • 08:15  金井先生、そうだったんですね。読み物としてはもちろんのこと、教材としても示唆に富む本だと思います。RT @tkanai1954 同僚の高橋潔さんが、人勢塾第3期の教材に使いました。RT ドキュメント「宇宙飛行士選抜試験」読了。http://t.co/vpn53A3v
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投稿者 jun : 2012年1月 6日 07:28


「学びの場づくり、教材デザインと著作権・知的財産権」 に関する勉強会を開催します!:弁護士・福井健策先生をお招きして

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【ファン】 ラーニングデザインの極意を学ぶ
 
リアルセッション:トーク&ダイアログ
  弁護士・福井健策先生をお招きして
「学びの場づくり、教材デザインと著作権・知的財産権」 

 2月9日(木) 午後6時より午後9時まで
 株式会社WOWOW 赤坂パークビル21F
==============================================

新年、あけましておめでとうございます。
中原 淳です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新春早々、早速かよ、という感じですが、
このたび、ラーニングを仕掛けたい方々、新しいラーニングを
創造したいと願う方々、すなわち「ラーニングプロデューサー」の方々
(あるいは予備軍の方々)を応援したいと願い、【ファン】
という「怪しさ満点の勉強会らしきもの?」を開催する
ことになりました。


 2月9日は、知財・著作権業界のトップランナー
骨董通り法律事務所のファウンダーで弁護士の福井健策先生を
お招きし、トーク&ダイアログを深めます。

テーマは、

 「ラーニングデザインと著作権・知的財産権」

です。

 学びの場をつくること
 自分の教材をつくること
 自分のファシリテーション手法をつくること
 学びの場を広報すること
 つくりあげたツール・手法・ノウハウを守ること

 実は、そうしたものをきちんと行うためには著作権・知財に
関する知識が必要です。

 当日は、事前に皆さんから質問を募集して、福井先生まじえ
トークライブを実施します。グループでディスカッションしたり、
全体でシェアしたりすることができるといいですね。

ご参加をご希望の方は、下記の参加条件をお読みになり、
フォームに必要事項をご記入のうえ、1月15日(年末・年始につき
〆切延長しました)までにお申し込みください。

 なお、応募多数の場合には、抽選とさせていただき
ます。下記の要項を必ずご一読いただき、ご応募をお願い
いたします。

中原 淳
 
 ---

○主催・協力
 NPO法人 EDUCE TECHNOLOGIES
 エデュース・テクノロジーズ
 http://www.educetech.org/
 企画担当・責任者
 副代表理事 中原 淳

 開催協力(感謝です!)
 ・骨董通り法律事務所さま
 ・株式会社WOWOWさま
 ・Special thanks to 富澤律子さん

○日時・募集人員・場所
  2012年2月9日(木曜日)
  午後6時 - 午後9時 
  株式会社WOWOW 赤坂パークビル21階
  http://www.wowow.co.jp/co_info/corporate/profile/map1.html
  

○内容
 1.参加者の皆様から寄せられた疑問をもとに
   トークライブ
 2.グループでダイアログ
 3.福井先生に聞いてみたい! クラスでマジトーク

 
○参加費
 5000円(会場にて申し受けます)

 
○参加条件&抽選のこと

 下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
 申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいて
 いるとみなします。

 また、人数が多い場合、参加は抽選とさせていただきます。
 抽選結果は第二回目が1月17日にご連絡差し上げます。
 参加申し込みが完了しても、抽選にもれた場合、
 ご参加いただけせんので、あしからず、ご了承ください。

【参加条件】

1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・
ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。
写真・動画は、NPO EduceTechnologies、中原淳が
関与するWebサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に
許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによ
る取材に対しても、許諾なく提供することがあります。
参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。

2.欠席の際には、お手数でもその旨、
educejimu [あっとまーく]educetech.orgまでご連絡下さい。
人数多数のため、多数の方の参加をお断りしている
状況です。繰り上げで他の方に席をお譲りいたします。

3.本イベントで剰余金が発生した場合は、NPO法人
Educe Technologiesが企画する、組織人材育成
・組織学習に関係するシンポジウム、研究会、ワーク
ショップ等の非営利イベント等の準備費用・運営費用、
および、研究費用に充当します。

○参加方法と〆切期日
 上記の参加条件を必ずご一読のうえ、下記のフォームに情報
を満たし、educejimu [あっとまーく]educetech.orgまで
メールでお申し込みください。参加申し込み〆切は第二回目が
1月15日とさせていただきます。

第二回申し込みはココカラ------------------------------
わたしは第2回(2/9 福井先生・著作権研究会)に申し込みます。
その際、上記の参加条件1から3をすべて承諾しています
1月15日申し込み〆切、抽選結果は1月17日にご連絡いたします!
申込先:educejimu [あっとまーく]educetech.org
--------------------------------------------------

ご氏名(           )
ご氏名カタカナ(           )
メールアドレス(             )
ツイッターアカウント(           )
FacebookのURLは?(             )
携帯電話等番号(             )
福井先生にぜひ聞いてみたいこと(なるべく具体的に)
(                    )

--------------------------------------------ココマデ

 皆様のご応募をお待ちしております!

 お問い合わせ:educejimu [あっとまーく]educetech.org
 担当者:吉川

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■2012/1/4 Twitter

  • 08:13  「どんなに苦しい局面でも決して諦めず、他人を思いやり、その言葉と行動で人を動かす力があるか」を、いかに見抜くか? ドキュメント「宇宙飛行士選抜試験」読了。NHKスタッフの力作。http://t.co/vpn53A3v
  • 08:05  山田真茂留「非日常性の社会学」読了。デュルケーム、エリアーデの聖俗理論、カイヨワの聖俗遊モデル、バーガー、シュッツなど。日常は非日常に依存し、非日常は日常に依存することが興味深い。http://t.co/LvSePGMv
  • 07:45  このような職業観の場合、いかに人材マネジメントするか>卒業後進路として母国ではなく日本での就職や研究を希望する学生は50%(N=100)。理由は、将来母国で就職する際に有利になるから(34%)が最多(日経新聞)
  • 07:40  相対的に多いのか、少ないのか>来春外国人採用を増やす、23%の企業で、主要122社中23社。10年後に外国人が増えると解答した企業は50.8%:毎日新聞
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■2012/1/3 Twitter

  • 14:28  ややこしくて、すみません(笑)何人かの方々から、「それ、どんな日?」とツッコミを受けました(笑)RT@koyuki8: ホテルないえんび、と読んじゃった。 RT ホテル内縁日。いつ頃からはじまったのかなぁ。 http://t.co/caHC09Cq"
  • 14:11  はじめまして!子どもは喜びますね。大人向けなのか、カジノやマッサージコーナーもありました。RT @sakura_moonglow はじめまして。ホテル内での縁日、数年前すでにやってましたよ。私が泊まったのは岩手のHotelでしたが。"
  • 14:00  ホテル内縁日。最近は、こういうのも、やるんですね。いつ頃からはじまったのかなぁ。。。 http://t.co/caHC09Cq
  • 12:35  I'm at 帝国ホテル 大阪 Imperial Hotel Osaka (北区天満橋1-8-50, 大阪市) http://t.co/vkWfXsR3
  • 08:10  (2)1970年代の当時において、博物館とは「情報メディア」である、というコンセプトをもち、家庭と研究をつなぐ家庭学術雑誌、いわゆる個人学習メディアのビデオテーク(VOD)、などを導入していることが印象的。http://t.co/YGIiCDC7
  • 08:10  (1)梅棹忠夫「民博誕生」再読。民博のコンセプト、誕生までの経緯を、識者(小松左京、中根千枝、岡本太郎、司馬遼太郎ら)と梅棹館長が対談。非常に刺激的!http://t.co/YGIiCDC7
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■2012/1/2 Twitter

  • 22:06  「ニーズというものは、かきたてるもの、なんですね。こんなにおもしろいものですよ、ということを、しょっちゅう、よびかけなければならない」(梅棹 1978)
  • 21:33  「現状のニーズから割り出して、この程度のものでよかろうといわれてたのでは、学問はひらけませんよ。学問は、先に"決意"があるんだ。やる、という決意にひきずられて、ニーズが湧きおこってくる」(梅棹 1978)
  • 11:11  (4)ちなみに、「夜はまだ明けぬか」は、シェークスピア「真夏の夜の夢」で、森に迷い込んだ女ヘレナの言葉だそうです。"Long tedious night!" http://t.co/b56TeiK2
  • 11:11  (3)わたしは博物館を一種の「情報産業」としてとらえている。博物館長に就任してから、わたしは自分を情報産業の現場の人間として位置づけてきたのである 梅棹忠夫「夜はまだ明けぬか」より http://t.co/b56TeiK2
  • 11:10  (2)梅棹忠夫は、公務を続ける傍ら、口述筆記スタイルによって、著作集の編集、著作執筆を続ける。筆債(書かなければならないものを債権にたとえている)という言葉が印象的 http://t.co/b56TeiK2
  • 11:10  (1)梅棹忠夫「夜はまだ明けぬか」再読。視神経の病により視力を大幅に失ってからの梅棹忠夫の仕事を綴る。絶望の中で、戸惑い、しかし、希望をもちながら行われた知的生産のプロセス。http://t.co/b56TeiK2
  • 08:13  グローバルな仕事ですね、そこから学べることが多いかもしれませんね。興味深いですね!RT@Melodie_Rita 美術館関係者が集まるお店で伺ったことがあります。学芸員?の皆さんは、毎日深夜まで勉強、研究の毎日で、展覧会企画のために国内外と常にコンタクトしていると。
  • 08:09  (2)興味深かったのは、「アーツアドミニストレーションは、"ジャグリング"だ」という言葉。多様なステークホルダーをコーディネーションすることのメタファとして"ジャグリング"は最適だと感じた。アートに限らず、多かれ少なかれ、マネジメントとは"ジャグリング"であると思った。
  • 08:08  (1)米屋尚子著「演劇は仕事になるのか」読了。演劇が経済的に"成立"するためには、何を変えて、何を変えられないのかを考えるための見取り図。演劇がムーブメントとしてはじまり、社会・政治政策とのかかわりを通して、制度化されていく歴史。http://t.co/eC1ntjHD
  • 07:45  (2)また、コーディネータの仕事が、一期一会の関係者・要人とのつながり、紹介、出会いに大きく依存していることが、興味深い。緊密なネットワークの中で身元照会システムが機能している様子を想像しながら読んだ。http://t.co/Yy3MQBoF
  • 07:45  (1)足澤るり子著「展覧会をつくる」読了。美術コーディネータである著者が、海外美術館と日本美術館の間を仲介し、展覧会をつくるまでのプロセス。バックステージ好きの小生としては、展覧会の裏側にある陰ながらの努力が興味深かった。http://t.co/Yy3MQBoF
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■2012/1/1 Twitter

  • 15:58  リニューアルされた千歳空港にできたドラえもんのミュージアムにて。ジャイアンリサイタル中。 http://t.co/uRjvdkVE
  • 15:37  佐藤先生、マジですか!なんたる偶然!小生どのあたりをフラフラしてましたか?今年もどうぞよろしくお願いします!@Shishimaru1971 先ほどお見かけしたような気が RT 旭川駅が、えらくモダンに改装されてて、びっくり。これから千歳経由、空路で、伊丹空港へ。  [in reply to Shishimaru1971]
  • 11:59  旭川駅が、えらくモダンに改装されてて、びっくり。これから千歳経由、空路で、伊丹空港へ。旅はつづく。 http://t.co/DCAwx5wH
  • 08:42  宮入恭平・佐藤生実著「ライブシーンよ、どこへいく」読了。ライブのデータ、概念変容(中継、録音、ソーシャルライブ)など。2010年のライブ市場は前年比102%増の1280億円、97年の約2倍。音楽ソフト市場は前年比90%の2836億円。http://t.co/yDvzbV5P
  • 06:54  新年あけましておめでとうございます! 帰省先の北海道は、穏やかな朝です。ブログ更新しました。2011年を振り返りつつ、新たに今年の活動の構想をお話しています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。http://t.co/Cn1fFIOc
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■2011/12/31 Twitter

  • 09:42  雪降り積む。埋まる公園のブランコ http://t.co/oQ7kcZwf
  • 08:55  (2)「ウェブ×ソーシャル×アメリカ」:「だから、今後のウェブの構想力を捉えるために、実は、社会にかかわる思想や哲学に関心を寄せる必要が、これからのビジネスマンやエンジニアには出てくる。経営学を学ぶだけではまったくたりない。」
  • 08:55  (1)「ウェブ×ソーシャル×アメリカ」より:「場を設定するアーキテクトの発想から考え直さなければならない場面が増えている(中略)アーキテクトの役割を担うことが求められるビジネスマンやエンジニアは、場をどのようなルールのもとで治めたらよいか、にこそ知恵をしぼらなければならない。
  • 08:50  「ウェブ×ソーシャル×アメリカ」読了。Apple、Google、Twitter、Facebookは、なぜアメリカで生まれたのか? 1960年代のヒッピーカルチャーを下敷きに、アメリカ建国の歴史までさかのぼり、その構想力の源流をさぐる。http://t.co/ZfmJ1A0D
  • 08:41  「非日常を生み出す文化装置」読了。C.W.ミルズの「文化装置」の概念や、デュルケーム、へネップ、ターナーの理論を援用し、スポーツ、食、音楽などが、日常からの断絶をうながす文化装置として機能することを概観。http://t.co/AhCvMYwh
  • 08:29  「東京ガールズコレクションの経済学」読了。推計七千億、誰でも参加できるリアルクローズのファッションショーとモバイルコマースの連動。経済学ではないが状況はよくわかった。一度見学に行ってみたいが、どう考えても、周りからウクだろうなぁ。http://t.co/Xi56E8k2
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■2011/12/30 Twitter

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■2011/12/29 Twitter

  • 15:38  ただいまです。今日は暖かい方なんですね(笑)。RT @lodslods: お帰りなさい、今日、温かいです、実は RT @clione: ああ、北海道の冬の道だ...RT 北海道旭川到着。実家近く。なかなか寒いよ。道路が凍ってて、よく滑る
  • 14:00  岡部先生、楽しく怪しい企てをおこしましょう!よいお年を!RT @dai_okabe いってらっしゃい!よいおとしを。来年、さらに楽しい未来を創りましょう。"
  • 13:57  北海道旭川到着。実家近く。なかなか寒いよ。道路が凍ってて、よく滑る。 http://t.co/HjpiQqhE
  • 11:49  AIR DOで旭川へ。寒いんだろうね、きっと。 http://t.co/zP2OkwIO
  • 07:02  ほほー。リージョンごとに人材マネジメント>ファーストリテイリング、世界5地域本部制に。地域本部は各地域の採用、店舗開発、従業員教育の業務を統括(日経)
  • 06:58  円高背景に海外基盤強化>日本企業による海外企業のM&A(合併・買収)、2011年は過去最高、前年比78%増、新興国などにも成長機会を(日経)
  • 06:54  興味深い>全国学力調査で「家計データ」把握へ 文科省、格差解消に活用計画(asahi): http://t.co/5m2CaEeD
  • 06:31  朝4時に目が覚めて、仕事してる。こんな年末に、朝っぱらから仕事をしている人はいないだろうと思っていたら、溝上先生(京都大学)が仕事をなさっていた。朝からメールで、来年の打ち合わせ。
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■2011/12/28 Twitter

  • 19:15  2011年最後の保育園お迎え。今年も、このチャリで爆走したね。チャリにも、お疲れさん! http://t.co/ojkRGHxC
  • 17:42  面白そうなので、買っちゃいました!>RT @takaotakashi 米屋さんの本、来年度ゼミで読もうかとちょうど思ってました。米屋尚子『演劇は仕事になるのか?』 http://t.co/zJGG835a  [in reply to takaotakashi]
  • 17:40  人事系の方々にとっては、注目のニュース>65歳雇用義務化 法案提出へ(NHK): http://t.co/viNbxV6f
  • 17:32  お正月は、最高の読書のチャンスだよ!。今だ、読もう!RT @tatthiy 粛々と論文や本を読める時間はやっぱり楽しいし、ありがたい。色々なプロジェクトや締め切りなどが続いているとついついこういう時間がとれなくなってしまうので  [in reply to tatthiy]
  • 17:27  高尾さん、おっしゃるとおりです(笑)。ここは品揃えがマニアックでいいですね。思いっきり散財しました(笑)RT @takaotakashi パフォーミングアーツ系もありますね~。> RT ABC青山、ジュンク堂東急を三時間かけてハシゴ。敢えて普段は絶対読まないジャンルから選択  [in reply to takaotakashi]
  • 16:07  ABC青山、ジュンク堂東急を三時間かけてハシゴ。お正月用の本を調達。敢えて普段は絶対読まないジャンルから選択。 http://t.co/JrLeo5M3
  • 09:42  昨日で最後のハズだったのですが、ブログ更新。「1万人に出会うと"指がわかる":鍼灸マッサージ師さんに熟達を聞く」東京ドーム一杯分の患者さんに出会ってきた方に話を伺いました。 http://t.co/fSNwXXzv
  • 08:21  おぉ、ゴミをおもちゃにするシールとは。愉しそう> RT @greenzjp "ゴミ"に貼るだけで"おもちゃ"に!子どもたちの創造力を活かす「Box Play For Kids」 http://t.co/JsEgmukP #greenzjp
  • 07:38  昨日たまたま耳にして、朝、密かに口ずさんでいる自分に気がついた(笑)。なんか心ひかれる曲ですね。この脱力感>「あなたとわたしのメディアプラクティス」東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻年次成果発表会のテーマソング。 http://t.co/FsEvmRZo
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投稿者 jun : 2012年1月 5日 09:01


謹賀新年、あけましておめでとうございます!:今年は"第二の創業期"!!  : 行く年を振り返り、来る年を構想してみた!

 Happy new year 2012!
 新年、あけましておめでとうございます!
 今年もどうぞよろしくお願いいたします!
  
 僕は、北海道(僕の実家)・奈良(カミサンの実家)の帰省ツアー!?の真っ最中です。みなさま、いかがお過ごしですか?

 新年ということもあり、去年の活動の「振り返り」と、今年の「構想」を述べたいと思います。僕自身の振り返りと構想をお聞きになっても、しゃーないとは思うのですが、自分のためにも。

  ▼

 まず去年の活動の「振り返り」。

 去年は、311という衝撃的な悲劇をどうしても忘れることはできません。また忘れるべきでもありません。
 僕自身は、特に前半、自分がどのように研究活動をすすめていったらよいか、どのような実践を積み重ねることが正しいことなのか、わからなくなりました。研究活動や実践活動が制約を受け、行っては戻り、戻っては進むような時が、長く続きました。

 そのような中、研究活動としても、実践活動としても、大きな「蓄積」の時間をいただいたような気がします。情報を発信するというよりは、自分の内部に情報を発酵させる時間とでもいったらよいのでしょうか。

 研究としては、

1)中原研究室の大学院生らとの共同研究をまとめた論文集「職場学習の探求」(生産性出版)の執筆

2)高尾隆君と「パフォーマンスと学習」の関係を考察した「インプロする組織 ー予定調和を超え、日常を揺さぶる(仮題)」(三省堂)の執筆

3)上田信行先生との共著「Unworkshop論(仮題)」(三省堂)の企画、執筆

4)単著書籍「経営学習論」(東京大学出版会)の執筆

5)単著論文「学習環境としての職場」(日本労働研究雑誌)の執筆

 に、ただひたすら取り組みました。これらが、今年になって、少しずつ出版・刊行されるものとおもいます。

 一方、僕は研究の傍ら、これまでLearning Producer(ラーニングプロデューサ)と自称し(?)、様々な「学び系ワークショップ」「学び系イベント」をプロデュースしてきました。

 僕が創りたいのは、新たな学びの場をつくりだすための「文法」であり、「モデル」です。これらをいったん、いわゆる「研究」とは異なる立ち位置で、「実験的な社会実践」をつくりだすことをめざします(どのように研究として成立させるかは、あとで考える。まずは、プロトタイピングを行い、あとでマネタイズを考えるという、最近の情報通信業界のビジネスモデル構築手法に似ているかもしれません)。

 こちらの実践に関しても、2011年は「蓄積」の時間をいただきました。そして、その「蓄積」の時間に構想したことを、2011年の後半になって、志ある仲間と協働し、いくつかの「実験的実践」として、実装することができました。

 特に昨年興味深かったことは、
 
1)「ソーシャルメディア」と「学びの場」の連携のあり方

2)パフォーマンスと学習の連携のあり方

3)祝祭と学習の関係のあり方

4)Unconferenceのようなユーザー参加型の学習環境デザイン

 について大きく学んだ気がします。今年は、この学びを何とか、もう少し言葉にしてみなさまにお伝えできれば幸いです。

 あと去年一年を振り返って、大きな出来事としては、公共領域の仕事が増えたことではないか、と思います。

1)教育委員会と連携して「初任教師の熟達」に関する共同研究を行なわせていただきました

2)最高検察庁参与として「検察の人材育成」のあり方に助言をさせていただきました

3)後半にはNPO法人カタリバの理事にも就任させていただきました

 自分の研究は、あくまで「企業・組織の学習」です。この軸はズレることはありませんが、そこで得た知見を、公共領域でも、もし役立つところがあるのだとすれば、ぜひお伝えしたいと考えています。

  ▼

 次に2012年の「構想」です。

 ひと言でいいますと、2012年は「第二の創業期」だと位置づけています。
 企業・組織の研究に着手して、今年でちょうど9年になりました。この10年の活動を総括し、次につなげるためにも、今年は「大きな変革」を迎える、否、迎えなければならないと、思っています。

  ▼

 まず第一に研究面の2012年の構想。
 こちらでは、大きな研究方針をかかげます。
 それは「トランジション(移行)」です。要するに、ある物事が変化していく、そのプロセス間の関連を研究射程に入れていきます。その上で、今年は2つの研究に取り組みます。

 まずひとつめの「トランジション」は、溝上先生(京都大学)らと取り組んでいるトランジションに関する研究です。それは「大学と企業のあいだのとトランジション」。研究テーマとしては、大学での経験が、いかに組織に入ったあとに影響を及ぼすか/及ぼさないかを調べる研究ということになります。
 こちらは、2年にわたって構想を温めてまいりましたが、電通育英会さまのサポートを受け、本調査に入らせていただくことになりました。

 もうひとつの「トランジション」は、海外赴任したマネジャーの変化に関する研究です。日本企業ー現地ー日本企業のトランジションを研究射程にいれます。具体的には、海外赴任の内定、着任、帰任までのプロセスをおう研究です。こちらは個人研究になりますが、ぜひ追っかけていきたいテーマです。

  ▼

 次に2012年の実践面の構想。
 こちらは、「コミュニティ形成」「イベント」「イニシアチブ」の大きく3つにわかれます。

 まず第一のチャレンジ「コミュニティ形成」ですが、今年前半は、特にこれにチャレンジしていきます。まず【INHOUSE】と【fʌ'n】という2つのコミュニティらしきもの?を立ち上げて、動かしていきたいと考えています。

 【INHOUSE】は経営戦略と現場の状況をみすえた上で、人材育成のあり方にビジョンを描き、イニシアチブをとっていく企業内部の人々を応援するコミュニティです。

【INHOUSE】
http://www.facebook.com/pages/INHOUSE/255545127832314

 【fʌ'n】は学びの場への「集客」「ファンコミュニティ形成」に関する勉強会です。どちらも、「学び」ということをキーワードに、組織内外で、何らかのイニシアチブを立ち上げていこうという方々を応援していきたいと考えています。

【fʌ'n】
http://www.facebook.com/pages/INHOUSE/255545127832314

 次にイベントです。
 現在決まっているところでは、下記の日程で様々なイベントを開催します。

2月20日(月) 勝手にウメサオタダオ研(東大中原研×東京都市大学岡部研共催)
http://katte2umesao.blog.fc2.com/

3月19日(月) テアトロフォーラム「人材育成をACTする」"職場学習の探求"刊行記念シンポジウム(日本生産性本部×東大中原研究室×内田洋行)(年明け募集開始)

8月18日(土)-20日(月) 大学生研究フォーラム2012@京都大学(京都大学×東京大学×電通育英会)(春頃募集開始)

8月31日(金)マネジメントラーニング2012 @東京(春頃募集開始)

 いよいよ今年は、2007年から2009年の3年にわたって開催されていたワークプレイスラーニング200Xが、「マネジメントラーニング」という名称にかわり、戻ってきます。下記はワークプレイスラーニング2009のときの映像です。この祝祭が、また、戻ってきます。どうぞお楽しみに! 

 あと、これらの様々な催しを動かすための、実務家×研究者から構成されるイニシアチブを、2012年前半につくろうという動きがでてきています。それが最後の実践項目であるイニシアチブです。1月に初回ミーティングが開催されます。こちらもたのしみです。

 ▼

 というわけで、以上、僕自身の2011年のリフレクションと2012年の構想を述べさせていただきました。長々とすみません、ありがとうございました。

 今年も、僕の研究活動・実践活動にご興味・ご関心を持ってくださる皆様と、何らかのかたちでぜひご一緒させていただき、「宛先のある実践的研究」「宛先のある研究的実践」を積み重ねていきたいと考えています。

 謹賀新年、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
 そして人生は続く。

「学問は、先に"決意"があるんだ。やる、という決意にひきずられて、ニーズが湧きおこってくる」(梅棹 1978)

投稿者 jun : 2011年12月31日 23:57


1万人に出会うと"指がわかる":"東京ドーム1杯分"の経験をもつ鍼灸マッサージ師さんに熟達を聞く

 昨日で、ブログ書くの、終わりだって言ってたのにさ(笑)。また、今日も書いてやんの。。。(笑)。昨日行った鍼灸マッサージ師さんの話が面白かったので、つい、おすそわけしたくて(またマッサージかよ、というツッコミは勘弁してください)。面白いことがあると、黙ってられないのです、すみません。

 マッサージ屋さんでは、「このままの肩こりじゃ、40になったら、首回らなくなっちゃいますよー」なんて、小生、明るく脅されつつ、しかし、揉まれながら、やっぱり「仕事の話」を聞いていました。

 曰く、

「やっぱり、"数"ですよ。わたしは、1万人触ることだって、言ってるんです。まずは、話は、それからですよ。

こういうと、多いように感じるでしょ、1万人。でもね、毎日4人、1年250日触れば、1年で1000人。それ、10年やれば、1万人なんです。どうですか、多くなんか、ないでしょ。

どんな人でもいい、なるべく"数"を自分に貯め込む。"数"を貯め込めば、"指がわかる"。

少し触って、この人、浮き脈(たぶん、そういっていた)だなって、"指がわかる"。風邪気味じゃないようだな。じゃあ、なぜかな。

触らなくてもわかるときもある。治療に入る前の歩いている様子で、だいたいわかる。あっ、この人、首が前にでてるな。たぶんデスクワークで、パソコンだな。

やっぱり"数"。わたしは、もう30年やってきてますでしょ。"東京ドーム一杯の人"を、触ってきました。

  ▼

 エリクソンじゃないですけれど、一般に、熟達研究には「10年ルール」というじゃないですか。何かひとつの物事に本当に秀でるためには、10年にわたる「よく考えられた練習」が必要だ、と。

 彼女があげた数字の「1万人」が、ちょうど、それにあっていたので、ほほーと思いました。「数」を貯め込めば、「指がわかる」ってのが面白いですよね。「頭でわかる」んじゃない、指がわかるんだってのが、どういう感覚なのかな、と思います。思わず、自分の指を見てみたよ。アタリマエだけど、僕の指は「わからない」ですね。

 あと「東京ドーム1杯分の人を触る」という表現が、非常に秀逸なメタファだな、と思いました。「東京ドーム一杯分」って、すごい単位ですね。まぁ、でも、長くお仕事をなさっていたら、そういう単位の人に出会うことになるんですね。

 僕の仕事では、その単位の人数は、なかなか出会わないかなぁ。でも、仕事をしていて出会う人をすべてカウントすれば、「東京ドーム1杯分、2杯分」になるかも(?)。皆さんは、仕事で、東京ドーム何杯分の人に出会ってきましたか?

 現場の人の話は、とても面白いですね。
 そして人生は続く。

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■2011/12/27 Twitter

  • 17:39  再帰性とは「自分に折り返すこと」か(Hoffman)。他者に対して「もっと学びなさい」という言葉は再帰的、つまり「自分に折り返される言葉」ですね。「そういう、あなたはどうなんだ? あまたは学んでいるのか?」
  • 15:17  中原研D3の舘野君のブログで、読まれた記事リスト。研究のやり方、まとめ方関係がたしかに多いね。RT @tatthiy 【まとめ】2011年に激しく読まれた9つの記事 :http://t.co/YCMmlmSm  [in reply to tatthiy]
  • 15:14  三宅なほみ先生(東京大学大学発教育コンソーシアム機構)らによるプロジェクト報告会。市町村と東京大学の連携による「新しい学び」の創出>「新しい学びプロジェクト」平成23年度報告会:2月10日/11日 九州大学 医学部百年講堂。http://t.co/EC1eYEjW
  • 14:42  帰りにイトーヨーカドーで、劇オチ君と、パンと、きゅうり、買ってきてね、と。。。忘れないようにしないと。
  • 13:03  ブログ更新。「人生いろいろ、インタビューいろいろ」。本当にどうでもいいことで、かつ、本論には1ミリも関係内ですが、「いろいろ」という言葉を聞くと、なぜか島倉千代子さんの「人生いろいろ」を思い出してしまいます。 http://t.co/bvOYdLdu
  • 12:58  ほほー。「地域にある実際の教室」で「コミュニティ単位」で受講という点が興味深い>RT @takeshi_kato 誰もが先生に、そして生徒になれるコミュニティ・プラットフォーム~「スキルシェア」 http://t.co/tt1bbRmY  [in reply to takeshi_kato]
  • 10:35  なお、なるべく多くの方々のご要望にお応えできるよう、参加人数を多めに設定しています。「ちょっぴり狭い」かもしれませんが、何とぞお許しください。クロークないんです、身軽にご参加ください!愉しみにしております。FB: http://t.co/Godceyck
  • 10:33  2/20(月) 14:00- フィールドノーツ研究会 俗称「勝手にウメサオタダオ研」(@katte2umesa) 本日抽選結果をお知らせできるようです。教員、学生、科学未来館の方々、教育ベンダーの方々、多種多様な方々の集う場になりそうです。http://t.co/3zqvcnJA
  • 10:16  【fʌ'n】・・・募集開始!第3回目は「プロカメラマン見木久夫さんをお招きして、"写真撮影講座! "学び"の魅力を伝えよう!」3月19日(月)午前10時から http://t.co/r0dU7Mow #fancomjp
  • 10:15  【fʌ'n】・・・募集開始!第2回目は「弁護士・福井健策先生をお招きして"僕らがちょっと苦手な法律入門:著作権・知的財産権Q&A大会" 2月9日(木)午後6時から @株式会社WOWOW 赤坂パークビル21F(感謝!) http://t.co/f5FPVk3o #fancomjp
  • 10:15  【fʌ'n】勇気をだして、学びの場を自ら創り出したい皆さまへ。第1回目:新春UST中継 1月6日(金)午後7時- ソーシャルメディア、Unconference、ユーザー参加型デザイン 、コミュニティ形成 http://t.co/uFWq74kB #fancomjp
  • 09:51  読んでみます!(愉しみ!)>RT @sakura_osamu ウメサオ展の来場者メッセージ1800通を、小長谷有紀さん編集『ウメサオタダオと出あう』すごい。 来館者との共同で知を編み上げる。博物館や大学に求められている活動 http://t.co/XWTgM3pF  [in reply to sakura_osamu]
  • 08:22  面白いですね、閉店後のレストランをつかったにした料理教室。レストラン側も副収入>閉店時のレストランを有効活用!本格的なキッチンを使った料理教室「Restolib'」: http://t.co/lCM1QaBD
  • 08:14  1980年代半ばから、グレートフルデッドは、ファンマーケティングを実践していたのですね!RT @tkanai1954 わたしがMITにいたときから、ロック好きの仲間は、GDには、おもしろい発想が興業についてあると力説していました。1980年代半ばですよ。  [in reply to tkanai1954]
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投稿者 jun : 2011年12月28日 09:27


人生いろいろ、インタビューいろいろ

 ここ最近、原稿に追われながら(さっき、最後の原稿「インプロする組織」2章を編集者の石戸谷さんに送付。これですべて終わりです・・・めでたい!)、ひそかに夜な夜な愉しみに読んでいることに「インタビューの本」を読むことがあります。世の中にでている「インタビュー」の本は(オーラルヒストリーとかも含む)、7割くらいを読みました(絶版のものが多いですね)。

 僕が、なぜインタビューに興味をもつか、というと、3つの理由からです。

 第一の理由。それは自分が、常に「現場観」のある実証研究を行いたいと願っているため、実務家の方々に、なるべく多くのインタビューや面談の機会をいただいているからです(お忙しいところ、まことに感謝です!)。インタビューというのは、簡単なようでいて、まことに難しく、いつも帰り際に、「あんなことも聞けばよかったな」「そんなことも聞けばよかったな」と反省してしまうことしきりです。で、そんなわけで、興味があります。

 第二の理由。それは、駒場で学部1年生・2年生向けに「メディア創造ワークショップ」という授業をしていているからです。この授業では、ダイヤモンド社記者の間杉さんにおこしいただき、インタビューや聞き取りの作法について、貴重な講義をいただいております。で、学生のインタビューの様子を見ていると、非常に興味がでてきます。どやって教えたらいいのかな、何を学んでもらうのが一番いいのかな、と。

 第三の理由。それは、経営と学習の研究領域における「内省(reflection)」とインタビューが、非常に結びついていると考えられるからです。
 人は、自分自身で自分の内省プロセスを回すこともできるのですが、他者から問いかけられ、他者に対して語りかけるときに、内省が駆動する、ということもおこりがちです。というわけで、他者に問いかけ、語りをひきだすインタビューという手法は、通常、「内省」とは別の所でかたられがちだけど、なんか、関係ありそうだね、という感じで興味深いのです。

 以上が、僕がインタビューに興味をもつ3つの理由です。
 理由にしては、ちょっと長いよね、ごめんよ、ピエール。

  ▼

 ところで、様々な本を読んでおりますと、一般にインタビューには、大きくわけると「2つのとらえ方」がある、と言われていることに気づきます(例えば、ホルスタイン・グブリアム 2004、桜井・小林 2005、Plummer 2001など)。
 この2つは、様々な概念によって把握されていますが、ここでは、わかりやすく「実証的なインタビュー」と「臨床的なインタビュー」という2つの概念にわけて説明することにしましょう。(本当は臨床的なインタビューも"実証的"であることをめざしていますので、この分類は変です。ただ、ここではわかりやすく、敢えてエイヤでわけます)

 まず、ひとつのとらえ方は、「実証的なインタビュー」。
 こちらの立ち位置にたった場合、インタビューをする側は、ある特定の「手続き(方法論)」に従って、インフォーマントにインタビューを行います。

 インタビューをするときには、自分と相手を切り離した上で、相手から「客観的」な情報を得ようとする。インタビュアーの投げかけた「質問」に対して、「回答」が得られる。そして、そうした情報のやりとりから生まれた洞察を、切り取り、「意味のとおる、ひとつのかたまり(切片化)」します。

 その上で、その「かたまり」をたくさん得ることをめざします。さらにインタビュー回答者を増やし、より一般的な「カテゴリー(結局、今回答えてくれた人のあいだには、共通するポイントが3つありました、的な"まとめ"ですね)」の生成を行っていくのですね。
 で、「これ以上、やっても、もう新たな事柄は、でてきませんのー」という段階に達したら(理論的飽和)、そこでインタビューをやめるということです。

 大同小異、いろいろあるけれど、いわゆる「科学的」だ、とされるインタビューの手法が、こちら側ですね。

  ▼

 もうひとつ別のやり方は、「臨床的なインタビュー」のとらえ方です。
 こちらのやり方では、インタビューとは「インタビューする自分と、相手との協働的な意味構築行為」であるととらえます。

 インタビューで得られた情報、というものは、「相手と私の"今、ここ"における関係によって得られたものであり、それは共同的で、間主観的なものである」と考えるのですね。

 ややメタフォリカルな物言いでいうならば、インタビューとは「ストーリーの共同創造行為」である。インタビューする側と、インタビューされる側の、ふたりの相互作用・相互行為によって、ひとつのナラティブ(ストーリー)をつむぎだす、ということになりますね。

 こうした意味構築作業を通して、相手が「これまで符に落ちなかったこと」が「ハッ」と気づいたり、あるいは、自分に思わぬ気づきが生まれることもある。ひとりでは生み出し得なかった、「第三の理解」に到達することもある。双方にとって、最初はモヤモヤとしていたものが、だんだんと話していくうちに、はっきりしてくる、ということですね。その場合には、相互に変化がおとずれることもある、と考えます。

 面白いですね。前者の「実証的インタビュー」と対照づけて考えると、同じインタビューでも、全然位置づけが異なることがわかります。

  ▼

 こうした二つの分類を見て、皆さんは、どうお感じにますか。詳しい話は、それぞれの専門書にあたっていただくとして、こうした2つの分類に、「勝手に」インスピレーションを受けて、自分が行ってきたインタビューの経験を振り返ってみると、なかなか面白いな、と思いました。
 
 いつも何気なく行っているインタビュー
 どっちの立ち位置で、僕は、人の話を聞いているんでしょうね。
 前者のときもあるし、後者のときもあるな。なんで、人によって変わるんだろう。
 皆さんはいかがですか?

 インタビューの読書は、今日も続きます。あと3割くらい、残りがありますので、この年末でガッと読み込んでいきたいと思います。

 そして人生は続く。

 ---

追伸1.
 ちなみに、いろいろ読んだインタビュー本の中でも、ライターの永江朗さんがお書きになった「インタビュー術」は非常に印象深いもののひとつでした。
 永江さんは「あらゆるところにインタビューがあり、世界はインタビューでできている」と本の冒頭で喝破します。なるほど、特に、情報化された社会において、高度情報化産業に従事している人においては、人事の仕事、経営企画の仕事、商品開発の仕事、営業の仕事、どの仕事をとってみても、「人の話を聞く」「仮説をたてる」「まとめる」という作業が入ってきます。ですので、インタビューの基礎的手法というのは、誰もが身につけてもよい「仕事の構え」なのかな、という思いがでてきます。
 また本書が面白いのは、過去、様々なジャーナリストや研究者が行ってきたインタビュー書を、永江さんが解説・批評しているところです。中には、ターケル「仕事!」やアレックス・ヘイリーなどもでてきて、興味深いです。

追伸2.
 たぶん、これが本年最後のブログになると思います。皆様、今年も、どうもありがとうございました。「もはや、前進あるのみ」で走ってきたつもりですが、そのプロセスでは、たくさんの反省点も残してきた気がします。今は、そのことの意味を内省し、来年の活動につなげたいとおもっております。

 僕個人としては、今年は、いろいろな意味で、「ための年」であった、と思っています。
 研究という意味では、ここ数年、皆様からお寄せ頂いたデータ、お話を、来年、アウトプットしていければと思っております。また、来年には、今年構想していた、様々なイニシアチブが、学内外で動き出すと予想されます。こちらもとても愉しみです。
 来年は、「働く大人の学び研究」を志して、9年目。自分としては、「第二の創業期」と位置づけて、自分なりの「挑戦」ができればいいな、と思っております。もしご興味・ご関心あうようでしたら、ぜひ、様々な機会にご一緒しましょう! Learn together!

 それでは、素晴らしい年末をお過ごしください!
 See you soon...

 ---

■2011/12/26 Twitter

  • 18:26  全国各地にあるのかな?RT @y_hirose: 京都坊主バーにはよく行きますRT なぬ!RT @fumituki85 @satoshi_hashimo: 僧侶がもてなすバーがあるのか。http://t.co/nTMZzrh5 http://t.co/OrgvknZR""
  • 17:56  なぬ!RT @fumituki85 @satoshi_hashimo: 僧侶がもてなすバーfrom日経新聞 そんなものがあるのか。http://t.co/nTMZzrh5 http://t.co/OrgvknZR"
  • 17:06  小生が「学びは現場にあり」という連載をさせていただいている「月刊・人材教育」さんがFacebookページをおつくりになられたようです。祝めでたい!&お疲れ様です。http://t.co/6mFjn9uM
  • 16:53  面白い。無料の授業動画を公開しつづけ、世界で最も有名な教育サイトのひとつに>RT @shigejam カーンアカデミー創始者のTED講演「教育の再発明をビデオで」:@TEDNews http://t.co/0OJzQe29  [in reply to shigejam]
  • 08:23  我が家のカトラリーは、柳宗理さんデザインのものでした。ご冥福をお祈りいたします>バタフライスツールの作者、柳宗理さん死去、96歳。工業デザイナーの草分け、文化功労者(asahi) : http://t.co/deRWseJ1
  • 02:14  「子どもアカデミー」興味深い>「学びの場」に評価「江戸川区子ども未来館」、海とさかなコンで協力賞、専用の図書館「子どもライブラリー」、「子どもアカデミー」など: http://t.co/8r1seEku
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■2011/12/25 Twitter

  • 17:31  中原研の大学院生から嬉しい報告2つ。まことにめでたい、でかした。今日は飲むよ、僕は。おめでとうございました。
  • 11:47  おー、まずい、隔離水槽の水温が下がってきてるぢゃないか。このままでは、ネオンテトラが逝ってしまう。ヒーターを買いに急ごう。
  • 10:51  年賀状投函。今年の図柄は、すごろく。
  • 09:57  こちらも明日読んでみよう>森本郁代さん他「グループ・ディスカッションの相互行為過程の評価と分析のための指標 : フォーカス・グループ・インタビューデータの分析から」 http://t.co/e5JOrAEK
  • 09:55  評価指標は「誠実な参加態度」「対等な関係性」「議論の活発さ」「意見の多様さ」「議論の深まり」「議論の管理」「議論の積み上げ」>富田他(2010)大学生の対話力の自発的成長を促す学習環境の探索(PDF) : http://t.co/CnfJbgev
  • 09:53  大塚裕子・森本郁代(編著)(2011) 話し合いトレーニング―伝える力・聴く力・問う力を育てる自律型対話入門. 読了。話し合いをオブザベーションさせ、サーベイフィードバックすることで、話し合いのスキルを高める。 http://t.co/kw749svR
  • 08:51  うーむ、考えさせられる問い>「例えば、あなたが、ご自分の人生の物語を書いているとしましょう。そして、そこにはいくつかの章があるとしましょう。それぞれの章は何がテーマになるでしょうか? たとえば一章はどんな感じになるでしょうか?」(ホルスタイン&グブリアム 2004)
  • 08:29  学問とは「問うて学ぶこと」である。強いて努める「勉強」とは違っている。(やまだ 2005)
  • 08:17  「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」読了。ライブで稼ぐビジネスモデル構築。ライブの録音は無料、交換可能。ファンをつなげるためのメディアを構築。ライブは常に実験を続ける、など。ついつい、iTunesで彼らの音楽をポチしてしまった。http://t.co/XDQ79rVi
  • 07:38  なぬー。ネオンテトラが一匹病気になっておる。別の水槽に隔離が必要だろうか。ヒーター、よぶんにないぞ。
  • 06:47  初任教師の組織適応・支援のあり方>心の病で休職の教員、半数が在校2年未満 公立校調査(asahi) : http://t.co/EZ6JW6KI
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■2011/12/24 Twitter

  • 16:10  【INHOUSE】準備ワークショップ2日目を終えて:「内製」と「内製化」を分けて考えたら、少しだけ、見えてきたもの: http://t.co/aa197aWa
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投稿者 jun : 2011年12月27日 11:43


【INHOUSE】準備ワークショップ2日目を終えて:「内製」と「内製化」を分けて考えたら、少しだけ、見えてきたもの


 先日、都内某所にて、【INHOUSE】の準備会(ワークショップ)第二回目を実施しました(ややこしくて、またまた、すみません。本当の【INHOUSE】はこれからなのです・・・企画委員会を開催して、何をしていこうか、議論しようと思ったところ、嬉しいことにたさくさんの方々から賛同いただき、準備会ワークショップになってしまった、という経緯があります)。

 先日は、ゲストに「リーダーは自然体」を金井壽宏先生らと執筆なさった増田弥生さんをお招きし、"内製化"の動きがすすむ中での、企業内の人材育成のあり方、新しい研究会の方向性について、皆さんで考える機会を持ちました。

 まずは、ご参加いただいた皆様、増田さん、そしてファシリテータをおつとめいただいたKさん、プレゼンいただいたKさん(Kさん続きますね)、ありがとうございました。心より感謝いたします。

INHOUSE.jpg

 ワークショップ2日目は、議論を進めているうちに、面白く、また大変興味深いことに「内製化」という概念について、整理する必要があるね、まだ全然の必要があるよね、という話に収斂していきました。いろいろ議論をしていくうちに、僕も含めて、様々な「モヤモヤ」が発生しました。
 以下では、当日の議論をふまえ、僕なりに整理したことを書きます。

  ▼

 まず概念整理です。「内製」「内製化」という言葉のしめすところが、人によって異なることがわかりました。これらの言葉は、似ているけれど、それらは違う。そして、ここをきちんと整理することが、実りある議論につながることがわかりました。
 ですので、まずは、この定義から行っていきたいと思います。以下の定義は、あくまで私見・独断・偏見ですが、

「内製」とは、

「企業人材育成のあり方を、企業内部の人が、経営戦略と現場の状況をみすえた上で、自らビジョンを描き、イニシアチブをもったうえで実行可能にしていくプロセス」

 と定義します。詳細はあとで記述します。

 有名なHall(1984)の定義によりますと、

 人材育成とは、

「企業が経営戦略・経営目的達成のために必要なスキル、能力、コンピテンシーを同定し、これらの獲得のために従業員が学習するプロセスを促進・支援することで、人材を企業経営に計画的に供給するための活動と仕組み」

 のことです。

 ということは、「内製」とは、人材育成の活動そのものをさすことになりますね。そして、それを「すべて外に渡してしまう」ということは、やや矛盾したことになります。

 もし教育や人材育成が、経営戦略・経営目的をみすえて、他社に抜きんでるような競争優位を導く源泉のひとつであろうとするならば、それは企業毎に特殊な人材育成のかたちが模索されるべきです。その仕組み・枠組みのすべてが、競合他社と同じ、ということはありえません(コンテンツの一部が、他社と同じであっても全然OK)。

 そして、そうした企業特殊の人材育成システムを構築するためには、内部のことに精通し、もっとも内部を知り得ている人が関与しない、ということはありえない、ということになります。つまり、それをすべて外注するというのは、人材育成が「経営戦略」にも同期せず、「競争優位」にもつながらないことを意味します。

  ▼

 次に「内製化」を考えます。
 こちらもあくまで私見の定義ですが、

 「内製化」とは一般に

 「企業人材育成のデリバー(研修・コンテンツ)の一部で、(これまで外部に外注していたものを)、内部で行うこと」

 を指しています。

 より具体的には、

 「内部の人が、内部の人に向けて、インストラクション・ファシリテーション・コンテンツ開発を行うこと(デリバーすること)」

 と定義してもかまいません。

 この2日間の準備会ワークショップを踏まえて、このように「内製」と「内製化」をわけて考える必要性を痛感しました。先日のワークショップで議論になったのは、この「内製」と「内製化」の概念の混乱であり、何が今人材育成の領域において、イシューなのか、ということでした。同じ「内製」という言葉が含まれますので、話が大変ややこしいのですね。

 もし可能ならば、
 
 もう、「内製」って言葉を使うことをやめませんか?

 当たり前すぎて、もう。
 ややこしくて、もう。

(内製という言葉を使ってたのは、アンタだろ、というツッコミが聞こえてきそうですね。おっしゃるとおりです、申し訳ございません。そうなんです。心からお詫びいたします。でも、ワークショップを踏まえて、問題がよくわかりました。)
(ちなみに、増田さん含め、その後、米国企業につとめる何人かのかたに、米国のHRDでは、「内製」「内製化」に対応する言葉はない、とのこと。面白いですね)

  ▼
 
 次に、これらを踏まえて、人材育成のプロセス(内製のプロセス)を3つに分けて振り返っていきましょう(内製っていう言葉を使わなくても、もういいんですけどね。あえて、この記事では、これまでの経緯を踏まえて、この言葉を残しておきます)。

 この作業をする上で、人材育成を敢えて「人材開発(≒研修)」と「組織開発(研修以外の、組織を動かすための施策)」にわけます。この分け方がざっくりしているのはわかっているのですが、ごめんなさい、敢えてやります。

  ▼

 まずは研修の場合。
「内製プロセス」、いいえ、「人材育成のプロセス」は、下記のようになるはずです。敢えてざっくりと3つのプロセスで説明させていただきます。1.イニシアチブ、2.デリバー、3.アフタフォローの3つです。

1.イニシアチブ
 経営戦略に照らして、自らイニシアチブを発揮し、人材育成のグランドデザインを描く。別の言い方をすれば、戦略、外部環境からてらして、HRDポリシーをつくることに他なりません。場合によっては、外部の支援を受けることも多分にあるでしょう。すべてが内部でなくてもよいですが、"内部の人が関わらなくてよい"ということは、たぶん、絶対にありません。
 内部の人々が「イニシアチブ」や「思い」をもって、ビジョンやポリシーなど、具体的なデリバーの大枠になるようなフレームワークを構築していく必要があります。
 そして、このイニシアチブを外部に渡してしまう、ということは、先ほど述べましたように、人材開発が「経営戦略」にも、「競争優位」にもつながらないことを意味します。人材開発部門のレゾンデートル(存在証明)を失ってしまうことと同義です。

2.デリバー
 1で描いたもののうち、研修やワークショップで解決するべきところに関しては、基本は内部でデリバー(インストラクション・ファシリテーション)を行います。もちろん、内部だけですべてをカバーできるわけではありません。内部でできるものと、外部でできることを峻別していく必要があります。外部パートナーとの戦略的連携、という視点がここででてきます。

 何を内部で、何を外部での統一した基準はありません。内部の人の給与水準、かけられる人的リソースにも、それは依存するからです。外部に外注するべきものは、増田弥生さんの言葉を借りるならば、

「1.外部でもいいもの」
  ・組織内にナレッジが蓄積しなくてもよいもの

「2.外部の方がいいもの」
  ・組織内の説得に外部であった方が都合のよいもの
  ・高度に付加価値のある、内部にはないコンテンツ

 ということになります。これはひとつの基準だと思います。

 そして、ここが「内製化」の関与してくるところです。
 従来は、上記のうち、外部に外注していたものを、中で行うようになってきているようですね。たぶん内製化されつつあるのは、「1.外部でもいいもの」ではなく、「2.外部の方がいいもの」です。
 1は定義からして、もともと組織内にナレッジがなくてもよいものですので、中で行う必要がありません。「2.外部の方がいいもの」のうち、「内部でも可能」だと判断されたものが、内製化されているのではないでしょうか。
 
 その背後には、

1)コストの問題

2)現場の要請に応える企業特殊のコンテンツが必要になってきたこと

3)人事部・人材開発部のデリバラブルを高める問題

4)ソーシャルメディアやインターネットの影響などで、人事や人材開発の方々が、直接、人材開発の知識・情報ソースにふれるようになっていること

5)人材育成における「経験」の重要性が認識されるようになってきたこと(この重要性が認知されるということは、畢竟、企業特殊の"現場経験"、あるいは"業務経験談から派生する教訓(持論)"が、学習リソースとして重要視されることにつながります。よって、企業個々の状況に依存しない内容に加えて、各企業特殊の経験・持論を中心に人材育成が構築される可能性が高くなります。そのリソースをもとに学習プログラムを構築する主体として、内部人材が適当ということになれば、内製化が選択されます。各企業特殊の経験・持論を効果的に共有する主体として、内部が難しい場合には、外部が積極登用される可能性が高まります。よって、これが一概に内製化の理由とは言えません)

 などがあることを、これまでも指摘してきました。ポイントは、内製化は、一般に1)だけが原因として語られますが、決して、それだけではない、ということです。

 しかし、ここに問題がないわけではない。
 むしろ、「噴出」している。問題のやまといっても過言ではないかもしれません。
 2日間のワークショップを通じて、共通してきた問題点は、

1)インストラクター、ファシリテータの教授スキルの確保
2)提供している教育・コンテンツの質保証の問題(自信が持てない)
3)内部・外部の選択がうまくいかない(よって、クオリティが担保できない)

 などでしょうか。

 要するに、「クオリティの担保」が最大の課題のようです。この問題は、実は、企業内人材育成を行う側の専門性を高め、提供されている教育の質保証を行っていく「仕組み」が、いままで、あまり注目されていなかったことがあるのだと思います。

 例えば、増田さんによりますと、米国のHRの場合、米国の先進企業の場合には、「ファカルティデビュー」の仕組みが存在します。きちんとした専門性・スキルをつけてから、教え手としてデビューできるよう、仕組みを整えている、ということですね。おそらくは、外部教育機関の果たす役割が少なくないと思います。

 要するに、コーチング、ファシリテーション、インストラクション、様々なスキルを短期間で獲得してもらい、他者からレビューされて、専門性を高めていくのです。「教師教育学(Teacher education)」の企業版と考えて良いですね。

 また、外部の人材育成専門家に関与してもらい、イニシアチブを立ち上げる際にコンセプトメイキングを手伝ってもらったり、定期的にレビューを行ってもらうことで、質保証を実現している企業もあるそうです。

 このように、内製化をすすめるのであれば、最低限のクオリティを確保し、さらには維持していく仕組みがセットになって論じられる必要があります。ここにも、外部との戦略的連携の可能性が拓けていますね。ここがまず、今後、考えていかなければならないポイントかもしれません。

3.アフターフォローと評価
 最後にアフターフォローと評価です。
 前者は、ある意味で「非日常であった研修」を「日常」に接続する仕組みです。別の言い方をするならば、研修で学んでもらったことを、職場でも実践してもらうようにする仕組みです。これは基本的には内部の人が関与しないということはないでしょう。しかし、外部からも定期的なサポートを得られる可能性もあるかもしれません。
 後者は、かけた教育のアカウンタビリティを示す、ということです。数量的に評価するのだとしたら、専門的知見をもった外部と戦略的に連携するということになりがちであると思います。ここは、専門的知見を持ちにくい(ジョブローテーションで、たまたまアサインされた場合には)内部には難しくなるかもしれません。

 以上が研修の構築プロセスです。

  ▼

 次に「組織開発系」です。ここでいう組織開発とは、「組織図を描くこと」や上記の「研修」以外で、組織の卓越性・協働性を高める施策をひとくくりにしています。具体的には、「ビジョン・理念系」や「つながりの創出」などがあるでしょう。

「ビジョン理念系」とは、ここでは、組織理念の共有や再確認のために、組織内部で定期的に開催される会のことをさしていいます。

 後者の「つながりの創出系」は、「組織が専門化・機能分化しつづけたことに対応して、組織を超えた問題解決を行うときに、異なる組織間のメンバーが集められて実施されるもの」あるいは、「社内のつながりが希薄になってきたことから、公式組織を超えて、組織メンバーの「関心」に基づいた社内コミュニティがつくること」でしょうか。
 
 こちらの場合は、そもそも外部に外注されていることは、それほど多くはなかったと思います。ですので、内製化の問題として考えることが適当かどうかはわかりません。もちろん、外部の素晴らしいファシリテータの力を借りて、上記を実施した事例も多々あります。

 これらを内部で実行していると、様々な問題が発生しているようです。

1)会が属人化してしまい、必要な組織開発業務が、人についてしまう
2)ファシリテーションスキルの高低があるため、職場によっては、うまくいかない
3)組織全体に広めるためには、マニュアル化をしなくてはならないが、どうまとめてよいかわからない

 などでしょうか。
 組織開発系の「内製化」の問題点は、こうして見ると、「組織開発スキルの水平共有」「ファシリテーションスキル」などの専門性開発、であるということになりますね。いずれにしても、専門的な知見が必要です。外部パートナーとの戦略的連携が必要になるのかもしれません。

  ▼

 以上、ざっくりとですが、先日の会の内容を振り返ってみました。このほかにも、様々な議論が起こっています。Kさんがまとめサイトをつくってくださいましたので、もしよろしければ、そちらもご覧ください。

【INHOUSE2日目】
http://togetter.com/li/231269

 一応、これで準備会は終了ということになります。今後は、何らかのかたちで、会をオープンにして、様々な方々のご参加をいただきつつ、これらの諸問題にそって、何らかの「学びの機会」を実践していきたいと考えています。

 それが、どういう形になるのか、どういうイニシアチブ(組織)が関与するかは、また関係者の皆様と、年明けに議論させていただければと思っています。下記で、今後も情報提供させていきますので、どうぞご覧ください。

【INHOUSE : FACEBOOKページ】
http://www.facebook.com/pages/INHOUSE/255545127832314

 最後になりますが、ご参加いただいた皆様、増田弥生さん、ファシリテータをおつとめいただいたKさん、プレゼンいただいたKさん(Kさん続きますね)、に、心より感謝いたします。

 ありがとうございました。
 そして人生は続く!

投稿者 jun : 2011年12月24日 11:26


【fʌ'n】... 勇気をだして、学びの場を自ら創り出したい皆さまへ 「ファンコミュニティの形成」に関する勉強会開始! : ソーシャルメディア、著作権、スチル撮影

ついにここ数ヶ月暖めていた企画がベールを脱ぎました。Learningful society(学びに満ちあふれた社会)実現のために、前から、ひそかにやってみたいと思っていたプロジェクト【fʌ'n】です。

【fʌ'n】では、「自ら学びの場をつくりたいと願う方々」の応援をさせていただけたらな、と思っています。ソーシャルメディア活用、Unconference、ドキュメンテーション、ユーザー参加型デザイン、著作権、スチル撮影・・・などなど、実践的な内容です。

テーマは「集客」、「ファンコミュニティの形成」!
これまでのノウハウと経験をシェアします。その上で、議論しましょう。

どうぞご興味のある方は、どうぞご参加いただければと思います。

==============================================
【fʌ'n】(ファン)
 勇気をだして、学びの場を自ら創り出したい皆さまへ
「ファンコミュニティの形成」に関する勉強会はじまります!

 学びの場づくりを愉しもう【Fun】
    【Fan】コミュニティを創り出そう!
http://www.facebook.com/pages/f%CA%8Cn/164198320347411
==============================================

○第1回 ネットでUST中継 新春大放談!
 「勇気をだして、学びの場を自ら創り出したい皆さんへ
  あなたもラーニング・プロデューサー!?
  Fanコミュニティを創るとはどういうことか?」
  1月6日(金) 午後7時より午後9時あたり
  http://www.ustream.tv/channel/nakaharalab

○第2回 リアルセッション:トーク&ダイアログ
  弁護士・福井健策先生をお招きして
 「僕らがちょっと苦手な法律入門:著作権・知的財産権Q&A大会」
  2月9日(木) 午後6時より午後9時まで

○第3回 リアルセッション:ワークショップ
 「写真撮影講座! "学び"の魅力を伝えよう!」
  3月19日(月)午前10時00分 - 20時00分

==============================================

おばんでした、中原淳です。
突然にて恐縮ですが、暑苦しくて、ニッチな長文メールを
お許しください。

  ▼

みなさまご存じの通り、僕の研究室のキャッチコピーは
「大人の学びを科学する」です。

組織の中の学び、組織の外の学び・・・
組織の「ウチ」と「ソト」という「境界」を問わず、「大人が
学ぶこと、気づきを得られる環境」をつくりだす人々を、
僕は応援したいです。

組織の中の学び、組織の外の学びをどちらも含めて、
「Learningful Society」(学びに満ちあふれた社会)の
実現のために実証的研究や実験的実践をしていくことが、
僕のミッションです。

「甘い」と怒られるかもしれませんが、「現実」になるものは、
「みんな」が「夢見たもの」しかありえません。
同じ夢を見る方々と、僕は、この社会を「Learningful Society」
にしていくプロジェクトを実践したいと思います。

「青汁なみに青臭いこと」を承知で言っています(笑)。
 ↓(ひまな人はクリック)
http://www.youtube.com/watch?v=Wnw12o2KahM
でも、「崖っぷちのこの国に必要なこと」は「青臭いこと」なのです。

  ▼

「Learningful Society」の実現・・・という「妄想」「寝言?」
のためには、今、新たなラーニングを仕掛ける方々、新しいラーニング
を創造したいと願う方々を応援していくことが求められます。

というわけで・・・

このたび、ラーニングを仕掛けたい方々、新しいラーニングを
創造したいと願う方々、すなわち「ラーニングプロデューサー」
の方々(あるいは予備軍の方々)を応援したいと願い、このたび
「fʌ'n」(ファン)という「怪しさ満点の勉強会らしきもの?」
をつくることにしました。

「fʌ'n」には、学びの場づくりを愉しみたい人々(Fun)が
集います。だから「ファン」ね。

そこで学べる内容は、そういう人々がつくりだす学びの場をより多くの
人々に知ってもらえる技術 - Fan community形成の技術
です。これが、もうひとつの「Fan」です。

要するに、「愉しんでつくりあげた学びの場を、もっと多くの
人に知ってもらい、多くの人に愉しんでもらえる技術」を「fʌ'n」
では扱います。ひと言でいいましょう、「fʌ'n」で学べることは
「集客のテクノロジー」です。

ワークショップの創り方・方法論とか、ファシリテーション
の技術とか、そういう「王道」は、ここでは扱いません。それは
他にも様々な場がございますので、そちらにお出かけください。

むしろ、ここでやるのは、「Fan community形成の技術」です。
要するに、学びの場への「集客」を考えるということです。

  ▼

じゃあ、なんで、そんなことをやろうと思い立ったのか。。。

 様々に学びの場をつくろうとなさる方がもつ「悩み」の中で
深刻なものの中に「集客ができない」、というものがあります。

 せっかく、素敵な学びの機会を思いついたのに、
それに参加してくれる人がいない。なかなか人が集まらない。
 このような経験をなさったことのある方は、少なくないはずです。

 集客を行うためには、ワークショップの「内容」を洗練すること
がまず重要です。これは言うまでもありません。が、どんなに
よいものをつくっても、人に知られなければ、人は来ないのです。

 そのためには、その他にも広報の知識とスキルが必要になります。

 ランディングサイトを整備する、ソーシャルメディアを使う
コミュニティ構築をする、など、近年のワークショップPRは、
メディアを駆使することと、実は「無縁」ではありません。

 こんなニッチで、誰も注目しなさそうな実践的課題を(笑)、
「fʌ'n」では取り上げようと思うのです。

 ラーニングプロデューサーを志す方々と一緒に、ファンコミュニティ
の形成について、考えていきたいと思います。

  ▼

さて「fʌ'n」の第一回目は、USTトーク番組からはじまります。

 「勇気をだして、学びの場を自ら創り出したい皆さんへ
  あなたもラーニング・プロデューサー!?
  Fanコミュニティを創るとはどういうことか?」

を1月6日(金) 午後7時から、

 中原淳(東京大学)
 秋山久美子さん(MIT)
 舘野泰一さん(東京大学大学院)
 平野智紀さん(東京大学)

で、ゆるゆると、語りたいと思っています。

秋山さんは、X-JAPANの熱烈ファンで、ファンコミュニティ
研究を志しておられます。ファンコミュニティ研究について
当日はお話し頂きたいと思います。

舘野さんは、僕の指導学生で、自らの研究の傍ら、いろいろな
ワークショップを企画なさっています。今回は「イベントのユ
ーザー参加型デザイン」についてご報告をいただこうと思います。

平野さんは、ミュージアムにおける対話型鑑賞を研究なさって
います。今回は「レッジョエミリア・ミュージアムにおける
ドキュメンテーションとコミュニティ形成」についてご報告
いただこうと思います。

その上で、ゆるくトークをしていきましょう。

視聴のアドレスは下記になります。どうぞご視聴&Twitterでつっこみ
ください。調子にのって、Facebookページもつくってしまいました。

【fʌ'n(ファン)】キックオフ UST中継
 「あなたもラーニング・プロデューサー!?
  Fanコミュニティを創るとはどういうことか?」
 http://www.ustream.tv/channel/nakaharalab

 1月6日(金) 午後6時 スタート!

【fʌ'n】のハッシュタグは「#fancomjp」です。

【fʌ'n】のFacebookページは下記です。
http://www.facebook.com/pages/f%CA%8Cn/164198320347411

  ▼

 第二回目以降は、いくつかの課題について具体的なワークショップ
を開催したいと思います。

 第二回は、知財・著作権業界のトップランナー 骨董通り法律事務所
のファウンダーで弁護士の福井健策先生をお招きし、トーク&ダイアログ
を深めます。

 テーマは、

 「僕らがちょっと苦手な法律入門:著作権・知的財産権Q&A大会」

 です。

 学びの場をつくること、それを広報すること、つくりあげた
ツールや手法を守ること。。。実は、そうしたものをきちんと行う
ためには著作権に関する知識が必要です。

 ・自分のやったワークショップの写真をWebにのせたい
  けど、他人の写真をのせてもいいの?
 ・他人のつくったワークショップのアイデアを、自分の
  ワークショップでも使ってもいいの?
 ・自分が思いついたワークショップのアイデアを守る
  ためには、どんな方法があるの?

 当日は、事前に皆さんから質問を募集して、僕が福井先生に
おたずねしていくというトークライブを実施します。その上で
グループでディスカッションしたり、全体でシェアしたりする
ことができるといいですね。

 こちらは2月9日(木)午後6時から午後9時まで、
 株式会社WOWOW 赤坂パークビル21Fにて開催します。

  ▼

 第三回目はスチルカメラをとりあげます。
講師にはプロのカメラマンで、各種メディアでもご活躍の
見木久夫さんをお迎えします。見木さんは、かつてLearning bar
の撮影をご担当いただいておりました。

見木久夫さん
http://kenmoqp.com/Profile.html

Learning barの写真
http://www.flickr.com/photos/nakaharajun/page9/

Fan communityの形成のためには、ソーシャルメディアを
駆使するといったことが重要なのですが、しかし、それ以前に一番
基礎的なことは、「自分のワークショップの内容をきちんと記録すること」
です。記録がなければ、メディア展開はできません。
また「記録」がなければ、ワークショップ実践家の技術の向上にも
つながりません。

まず大切なことは、自分のワークショップを、写真や動画などで
他者に魅力を伝えられるような「記録」として残すことです。

「イキイキと活動している子ども達の笑顔がうつっていて
しかも、どのような活動をしているか具体的にわかる写真」

 と

「ピンボケしていて、いったいどのような活動をしている
のかわからず、かつ、赤目になっている子どもの写真」

 なら、あなたは、どちらのワークショップに参加したい
と思いますか?

第三回目は、見木さんに講師になっていただき、実際のシンポジ
ウム・ワークショップ画面を素材にして、撮影実習を行って頂きます。

撮影するシンポジウムは、日本生産性本部×東大中原研究室が主催する
テアトロフォーラム「人材育成の未来をACTする」というアカデミック
イベントです。
このイベントでは、即興劇・ポスターセッション・ダイアログなど、
参加者が様々な活動に従事します。この様子を、受講者は見木さんの
指導のもと撮影して頂きます。

 ▼

第2回目、第3回目にご参加をご希望の方は、下記の参加条件をお読みになり、
フォームに必要事項をご記入のうえ、1月20日までに、お申し込みください。

 なお、最近、中原の関係するイベントは混雑が続いており、
参加登録いただいても、すべての方々の御希望にはお応
えできない状況になっております。

 何とかこれに対応しようと思っていますが、、
おそらくすべての方のご要望にはお応えできません。大変申し訳
ございません。

 主催者としては心苦しい限りですが、なにとぞお許しください。

 混雑が予想されますので、今回もあいにく、抽選とさせていただき
ます。下記の要項を必ずご一読いただき、ご応募をお願いいたします。

中原 淳
 
 ---

○主催・協力
 NPO法人 EDUCE TECHNOLOGIES
 エデュース・テクノロジーズ
 http://www.educetech.org/
 
 EDUCE TECHNOLOGIESは、「学び」に関する調査
 研究開発、コンサルティングを行う非営利特定
 活動法人(NPO)です。
 
 企画担当・責任者
 副代表理事 中原 淳

【第2回】開催協力(感謝です!)
 ・骨董通り法律事務所さま
 ・株式会社WOWOWさま
 ・Special thanks to 富澤律子さん

【第3回】開催協力(感謝です!)
 ・公益財団法人 日本生産性本部さま
 ・株式会社内田洋行さま


○日時・募集人員・場所(間違わないようにくれぐれも注意ですぞ!)

 【第二回目:著作権編・40名】
  2012年2月9日(木曜日)
  午後6時 - 午後9時 
  http://www.wowow.co.jp/co_info/corporate/profile/map1.html
  株式会社WOWOW
  赤坂パークビル21階

 【第三回目:スチル編・8名】
  2012年3月19日(月曜日)
  午前10時 - 午後8時 
  会場:株式会社内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS
  Future Classroom
  http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas.html
 
○内容
【第二回目:著作権編:弁護士・福井先生】
 1.参加者の皆様から寄せられた疑問を
   中原と福井先生がトークします
 2.グループでダイアログ
 3.福井先生に聞いてみたい! クラスでマジトーク

【第三回目:スチル編:カメラマン・見木先生】
 ・企画概要説明(30分)撮影のコツや構図のとりかた
 ・各自撮影実践(60分)
 ・お昼(60分)
 ・リフレクション&フィードバック(90分)
 ・リトライ(60分)
 ・まだまだ、リフレクション&フィードバック(60分)

 
○参加費
【第二回】
 5000円

【第三回】(どうしても少人数のため費用がかさんでしまいます、ごめんなさい)
 10000円(個人としてのお申し込みの場合)
 20000円(法人としてお申し込み:領収書が法人宛の場合)
  
 
○参加条件&抽選のこと

 各回ごとに参加条件がございます。
 下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
 申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいて
 いるとみなします。

 また、人数が多い場合、参加は抽選とさせていただきます。
 抽選結果は第二回目が1月10日、第三回目が2月10日にご連絡
 差し上げます。参加申し込みが完了しても、抽選にもれた
 場合、ご参加いただけせんので、あしからず、ご了承ください。

【第二回の参加条件】

1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・
ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。
写真・動画は、NPO EduceTechnologies、中原淳が
関与するWebサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に
許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによ
る取材に対しても、許諾なく提供することがあります。
参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。

2.欠席の際には、お手数でもその旨、
educejimu [あっとまーく]educetech.orgまでご連絡下さい。
人数多数のため、多数の方の参加をお断りしている
状況です。繰り上げで他の方に席をお譲りいたします。

3.本イベントで剰余金が発生した場合は、NPO法人
Educe Technologiesが企画する、組織人材育成
・組織学習に関係するシンポジウム、研究会、ワーク
ショップ等の非営利イベント等の準備費用・運営費用、
および、研究費用に充当します。


【第三回の参加条件】

1.キヤノン社、ないしは、ニコン社のデジタル一眼レフカメラ
(2005年以降のモデル)を当日持参することができます。
また、絞り(露出)、シャッタースピードなどのカメラに関する
基礎的な知識を有しています。

2.撮影にあたっては、シンポジウムの進行、参加者の活動を
疎外しないよう最大限配慮します。また、講師の指示に従います。
公衆良俗に反した撮影を行いません。

3.今回撮影した写真に関しては、撮影者個人が所有する
ことはできますが、それらを撮影者個人が、自分のブログ、
Twitterなどのメディアに送信・送信可能な状態にしたり、
他メディアに掲載したりすること、二次利用を行うことは
できません。このことを承諾します。

4.日本生産性本部、ないしは東京大学中原研究室(中原淳)
が、本シンポジウムの広報・周知のために、撮影者個人が撮影
した写真の電子ファイルを取得し、予告なく利用すること
(送信可能化すること・編集すること・二次利用を行うことを含む)
を許諾します。

5.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・
ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。
写真・動画は、NPO EduceTechnologies、中原淳が
関与するWebサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に
許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによ
る取材に対しても、許諾なく提供することがあります。
参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。

6.欠席の際には、お手数でもその旨、
educejimu [あっとまーく]educetech.orgまでご連絡下さい。
人数多数のため、多数の方の参加をお断りしている
状況です。繰り上げで他の方に席をお譲りいたします。
なお、キャンセルに関しては、3月12日まででしたら無料です。
ですが、3月13日以降のキャンセルに関しましては、100%
申し受けますので、ご了承ください。

7.本イベントで剰余金が発生した場合は、NPO法人
Educe Technologiesが企画する、組織人材育成
・組織学習に関係するシンポジウム、研究会、ワーク
ショップ等の非営利イベント等の準備費用・運営費用、
および、研究費用に充当します。


○参加方法と〆切期日
 上記の参加条件を必ずご一読のうえ、下記のフォームに情報
を満たし、educejimu [あっとまーく]educetech.orgまで
メールでお申し込みください。参加申し込み〆切は第二回目が
1月8日、第三回目が2月8日とさせていただきます。

第二回申し込みはココカラ------------------------------
わたしは第2回(2/9 福井先生・著作権研究会)に申し込みます。
その際、上記の参加条件1から3をすべて承諾しています
1月8日申し込み〆切、抽選結果は1月10日にご連絡いたします!
申込先:educejimu [あっとまーく]educetech.org
--------------------------------------------------

ご氏名(           )
ご氏名カタカナ(           )
メールアドレス(             )
ツイッターアカウント(           )
FacebookのURLは?(             )
携帯電話等番号(             )
福井先生にぜひ聞いてみたいこと(なるべく具体的に)
(                    )

--------------------------------------------ココマデ


第三回申し込みはココカラ------------------------------
わたしは第3回(3/19 見木久夫さん・スチル編)に申し込みます。
その際、上記の参加条件1から7をすべて承諾しています
2月8日申し込み〆切、抽選結果は2月10日にご連絡いたします!
申込先:educejimu [あっとまーく]educetech.org
--------------------------------------------------

ご氏名(           )
ご氏名カタカナ(           )
メールアドレス(             )
ツイッターアカウント(           )
FacebookのURLは?(             )
携帯電話等番号(             )

お持ちのカメラ(      社製の型番は     です)
ちのレンズ(         )※わからなければ結構です。
一眼レフの使用経験(        年くらい)

これまで行ってきたワークショップ実践
(                          )

中原へもしあれば、ひと言!
(                    )

--------------------------------------------ココマデ

 皆様のご応募をお待ちしております!

 お問い合わせ:educejimu [あっとまーく]educetech.org
 担当者:吉川

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■2011/12/23 Twitter

  • 21:28  【fʌ'n】・・・勇気を出して「学びの場」を自ら創り出したい皆さまへ>「ファンコミュニティの形成」に関する勉強会はじまります!: ソーシャルメディア、著作権、ドキュメンテーション、ユーザー参加型デザイン、スチル撮影など>http://t.co/MxR7fkws
  • 19:31  おっ、これ見るぞ>本日12月23日午後10時から NHKスペシャル「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ」: http://t.co/BrL8jMc1
  • 16:47  読んでみよう>百貨店は19C中頃にフランスのパリで発生した近代的小売り業態>木綿良行著「我が国の百貨店の歴史的経緯とその評価」(PDF): http://t.co/AGeEnJti
  • 16:47  僕のデパートの思い出は、デパートにいくたびに、妹が迷子になって館内放送がかかることです(笑)。 RT @peko76 子供の頃はデパートにいくとなぜかお腹の調子がおかしくなった。緊張したからかも(笑)RT デパートの思い出  [in reply to peko76]
  • 16:37  (4)今日久しぶりに日本橋・三越に出かけたら、客層が高齢化していることに驚きました。たまに若い夫婦、子どもがいる。おじいちゃんとおばぁちゃんが、孫をつれてきているんだろうな。百貨店のビジネスモデル転換というテーマも面白そうですね。以上、業界のことを何一つ知らないドシロウトの雑感。
  • 16:37  (3)デパートとは、どういう空間として誕生し、どういう歴史的変遷をたどったんだろう。ヘタの横好きで、「百貨店の社会史」が知りたくなりました。そういえば、漫画サザエさんでは、デパートに行くときに、家族全員で着飾っていましたね。そういう場所だったんだろうな。
  • 16:37  (2)ただ、途中から、なぜ劇場がデパートの中にあるのか、気になって気になって、そのことばかり考えていました。調べると、三越劇場は1927年、世界初の百貨店の中にある劇場として登場したらしい。http://t.co/SqsuCfr8
  • 16:37  (1)今日は日本橋・三越の6Fにある三越劇場でTAKUZOと演劇「ごんぎつね」「つるの恩返し」を見ました。不覚にも「ごんぎつね」で涙してしまう(笑)。昔話は、結構、可哀想な話が多いよね。http://t.co/hVFfUaRt
  • 16:24  RT @masahiro_sekine 中原ゼミ 2011年冬学期の英語文献「POS」(2)のまとめ http://t.co/FTrqCe53  [in reply to masahiro_sekine]
  • 16:24  休日なのにご苦労様です!RT @masahiro_sekine 中原ゼミ 2011年冬学期英語文献「Positive Organizational Scholarship」のまとめ(1) http://t.co/AgKB8HaD  [in reply to masahiro_sekine]
  • 08:27  【INHOUSE】のまとめです。@mikadukihimeさん、準備・昨夜のファシリテーション、そして、まとめサイトの作成まで、ありがとうございます(感謝)!RT 【INHOUSE】準備会2回目 http://t.co/YgDBgTSH
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■2011/12/22 Twitter

  • 23:36  ふぅ。。。終わった。というよりも、なんとかカタチにして送信。お風呂でも入りながら、今日の【INHOUSE】をリフレクションしよう。 http://t.co/xKhOoSZU
  • 21:48  【INHOUSE】終了。皆で議論し、ゲストでお越しくださった増田弥生さんに、米国の現状などをご紹介いたただいた。感謝です!&お疲れ様でした。参加者の皆さんは懇親会へ。僕は、本日〆切の「やんごとなき仕事」ため珍しく!?帰宅。皆さん、愉しんでください!
  • 18:29  今日で授業終了。これから【INHOUSE】です。
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■2011/12/21 Twitter

  • 22:47  大浦さん本日感謝です!。今後とも米国より「学びの科学」情報をお知らせいただけたとしたら、素晴らしい事です。ブログ更新。http://t.co/r80V1gam @mosshe 昨日にご挨拶と訪れた5分後にUST中継が決まったときは(*_*;でしたが、やってみると楽しかった!  [in reply to mosshe]
  • 22:25  ぶちょさん、こんばんは。またお邪魔させてください!引きつづきどうぞよろしくお願いいたします!RT @rubenfive @ky0ko_h1 ぶちょです。今日は中原先生とお話ができ脳のふだん使われない部位に刺激を受けた感じです。また是非ブラリお立ち寄り下さい。  [in reply to Rubenfive]
  • 21:40  Hさん、本日は貴重な時間をありがとうございました。「ぶちょ」(@rubenfive)さん、示唆にとむお話をありがとうございました!今後ともどうぞよろしくです!@ky0ko_h ご足労いただきまして有難うございました!INHOUSEの悩みは尽きませんが、楽しみながら頑張ります~。  [in reply to ky0ko_h]
  • 21:00  ワシントン州立大学・博士課程 大浦君(@mosshe)の語るLearning sciencesの現在。「学びの科学」のホットキーワード。1). 学びの再定義、2)異なる専門家の協働とコーディネーション、3)評価、4)多文化教育。http://t.co/WuD2XR0r
  • 16:55  「一時帰国した大浦君(ワシントン大学)にLearning sciencesの今を聞く会」を再開!(ネットワーク不調失礼しました)。質問・疑問をお寄せください。http://t.co/GTuN0fHo ( #nlabjp live at http://t.co/XVDT4Ohk)
  • 16:35  突然UST中継 「一時帰国した大浦君(ワシントン大学)にLearning sciencesの今」を聞く会を、ただいま開催中。「学びの科学」のホットキーワードは何だろう? http://t.co/GTuN0fHo
  • 16:10  MRIの検査中に寝てしまい、看護師さんの失笑をかう事件発生。そんなにウルサクないじゃん。あー、よく寝た。
  • 14:34  午前中、原稿執筆。本田技研工業 青山本社にて、Tさん、Hさんにお話を伺う(感謝です!)。昼某企画書整理、ポンチ絵。「仕事漂流」著者・編集者の稲泉さん、九法さん、来研。「仕事漂流」は、超氷河期世代の働き方をリアルに伝える良著です。 http://t.co/yG8bNDTp
  • 12:50  急いで「ポンチ絵」作成。最近、なんか数枚書いた気がする。それにしても、「ポンチ絵」って何だ?
  • 07:39  ほほー>ユニクロ、採用活動、新卒・中途区別せずに一本化 通年500人採用。大学生選考に関しては学年の枠を設けない。大学1年で応募可能に(日経)
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■2011/12/20 Twitter

  • 22:55  中原ゼミ「世界一の忘年会」終了。皆様、お疲れ様でした。幹事を引き受けてくださった関根さん、そして愉快な皆さんに感謝。また脱予定調和カルタなど、世界一企画をお寄せいただいたKさんに感謝です。素敵な会でした。ありがとうございました。
  • 18:39  後で読む>RT @tatthiy CiNii 論文 - 中小企業論研究の成果と課題 http://t.co/YpoXnW7n #nakaharalab  [in reply to tatthiy]
  • 18:19  大学院・中原ゼミ(@nakaharalab)。橋本先生(@satoshi_hashimo)の研究発表「中小企業における人材育成研究」非常に社会的ニーズの高い研究領域だと思います。期待しております。#nakaharalab
  • 17:17  大学院・中原ゼミ(@nakaharalab)。福山君の研究発表「職場における組織市民行動を学習するカードゲーム教材の開発・評価」。人材開発研究には、実践研究・開発研究は相対的に少ないですが、ぜひ、頑張っていただきたいものです。#nakaharalab
  • 16:50  Have Fun! お勉強の成果愉しみにしています。ものすごいプレゼン、ものすごいスペクタコーを期待しています>RT @tatthiy 中原先生の部屋から大量に本をかりた。これで年末年始はひまになることはなさそうだ。  [in reply to tatthiy]
  • 16:48  書籍「職場学習の探求」本日脱稿。日本生産性本部×中原研究室の共同研究。研究室の大学院生と取り組んだ2年がかりのプロジェクト。JPCのみなさま、大学院生の皆さん、お疲れ様でした。生産性出版から、2012年3月刊行予定。収録しているのは論文、ガチ専門・玄人・マニア向け。
  • 15:49  明日12/20日16時半くらいから「大浦君(ワシントン大学)が語るLearning sciences(学びの科学)の今」をUST中継。「学びの科学」のホットトレンドを3つあげてもらいトーク。玄人向け・マニア度濃厚。放映はこちらで http://t.co/xh8kjLe0
  • 15:24  バイオラッドラボラトリーズの石山さん、インテリジェンスHITO総研の須東さんら来研。ワシントン大学に留学していた大浦君来研。大浦君はバークリーのWISEプロジェクトにかかわっているとのこと。頑張っているなぁ。
  • 12:55  Photoshopでロゴデザイン中。愉しいね。
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■2011/12/19 Twitter

  • 10:50  ブログ更新。自分の仕事のヒストリーを語る:バッターボックス、受話器、そしてよい聞き手。多忙な生活の中で、いかに働きがいをもって、よい仕事をするか、というお話しです。 http://t.co/3znfh5le
  • 10:20  本郷キャンパス銀杏並木。黄色い絨毯。 http://t.co/n3FGEaJo
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■2011/12/18 Twitter

  • 18:00  今日は産業能率大学で「人材育成学会」でしたね。共同研究者の方々が発表しているのですが、僕はどうしても参加できず、悔しい思いをしています。研究に対して、さまざまな建設的コメントをいただいたそうで、喜んでおられました。また、後日、研究室で議論するのがたのしみです。
  • 08:11  「明日」は誰にも読めない>「諸君は昨日の専門家かもしれんが、明日の専門家ではない!」(児玉源太郎・坂の上の雲) http://t.co/KyqDCSLn
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投稿者 jun : 2011年12月23日 21:19