いくつになっても勉強・・・学習用神経細胞生き残る
「俺はまだ学ぶぞ!」
僕の好きな言葉です。死の床についたフランシスコ=ゴヤ(画家)の最期の言葉。彼は、人生最期の瞬間まで、学ぶことをあきらめませんでした。息絶える最後まで、自分の画風を「確立」することをよしとしなかった。常に新しいもの、よりよいものを追い求めていました。
いくつになっても勉強・・・学習用神経細胞生き残る
http://www.asahi.com/life/update/0814/005.html
学習用の細胞はいくつになっても残っているそうです。
必要なのは、学ぼうという意志なのかもしれません。
投稿者 jun : 2006年08月14日 19:07
コメント
はじめまして。地域活動をしていて、困難にぶつかるたびに、素人なりに勉強をし、解決の糸口を探ります。そうすると、わかった!という瞬間があり、たとえようもない幸福感に浸ります。勉強というのは、遊びの究極的な形ではないか、と46歳になってはじめて感じました。いくつになっても勉強したいな、と私も思いました。
遊びの中で科学的思考をサポートできないか、と調べていたところ、こちらのブログに出会いました。いわゆるフツーの子を、フツーの人がサポートできないものか、と探っています。
投稿者 reiko : 2006年08月15日 04:22
>遊びの中で科学的思考をサポートできないか
非常にチャレンジングな課題ですね。
ぜひ、愉快な学びの場をつくってみてください。
なかはらじゅん
投稿者 なかはらじゅん : 2006年08月15日 16:42



















