クローズアップ現代 「早期退職する教師たち」
今、NHK「クローズアップ現代」を見ています。
最近、定年を待たずして、早期退職する教師が増えているそうです。教師を続けていくことは「しんどい」ということです。親の欲望、社会からの要請は、日に日に肥大化していく。その中で、教師は何を、どこまでするべきなのか、と逡巡する。その中で、まじめな先生が「疲れていく」。非常に難しい問題ですね。
番組では、下記の大学院大学を「プロ教師の養成機関」として紹介していました。
日本教育大学院大学
http://www.kyoiku-u.jp/
うーむ、まだ僕はこの番組の内容を消化できていません。
考えさせられる番組でした。
投稿者 jun : 2006年06月21日 19:54
コメント
番組はみていないけど、
>その中で、まじめな先生が「疲れていく」。
これはそうだと思いませんか?
ほんとうに変な保護者もいますし、そのとき支えてくれるべき管理職が追い討ちをかけるように仕事を押し付けてくる。
私が教師にならなかったのは、最終的には「命を預けられない同僚がいることを知ったこと(当時は荒れた学校の時代)」と、子どもたち(それが成人した定時制の生徒であっても)相手に教えることはまったく苦痛ではないのですが、事務のための事務処理とか、徒労に終わる「生活指導という名の保護者教育」にまで踏み込むのがいやだったからです。
投稿者 落語弟子 : 2006年06月22日 02:49
確かに「保護者の多様化」「保護者対応」は、非常に問題になっていますね・・・。
なかはらじゅん
投稿者 なかはらじゅん : 2006年06月22日 08:54

















