Early bird
今日は、早朝6時に研究室につきました。なぜか、起きてしまったんだよねぇ・・・4時に。で、「どうしようかなー、二番寝(もう一回寝ること)をしようかな」と思ったんだけど、仕事がたまっているので、エイッと起きました。で、おもむろに大学にいった。
大学には当然のことながら、人っ子ひとりいません。いるわけないよなぁ・・・6時じゃ。工学部あたりの学生だったら、おうちに帰る時間ですよね、むしろ。
山本さんは9時出勤ですので、それまでは誰もこない。で、シコシコ仕事をしていたんだけど、これが悪くないですね、集中できる。ゆっくりとプレゼンをつくり、ゆっくりと文献を調べる。自分の研究室にいながら、こんなゆっくり時間を過ごしたのは、あまりなかったことだなぁと思いました。
でも、残念ながら、その静寂は長く続かないんですねぇ・・・。
午後9時30分・・・また一日がはじまる。本当に息をつく暇がないんですね。事務の方相手に、学生さん相手に、共同研究者相手に、ひたすら、なんかくっちゃべっているような気がする。今日は特にひどかった・・・本当に「ブレーキなしのジェットコースター」でした。
それでも、朝の3時間を有意義に活用できたのはいいですよね。逆に、この時間がなかったら、どうなっていたのか、正直怖いわ。通勤も楽だしね。いつもは満員電車にのっているけど、さすがにそんだけ朝はやいと、全然人はいない。座席に座って、朝の英会話レッスンを聞いて、ゆったりとした気分で、通勤できる。これはいいですね。
また早朝出勤しようかな・・・。一応、僕は裁量労働制ですので、朝早くでて、夕方になる前に帰るのは可能なんですね。早朝出勤することを、英語ではEarly birdといいますが、ちょっと仕事のやり方を、その方向で考えてみようかな。
朝早く出勤して、夜遅くなるっていう最悪のシナリオは、何とか避けたいけれども。
そりゃ最悪だ、最悪だ。
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投稿者 jun : 2006年02月13日 19:39
コメント
お久しぶりです。
サラリーマンもなかなか朝は早い。
自分も早く行って早く帰ろうと昨春から早出を実践。
6時過ぎに家を出て、7時前には静かなオフィスでまず一日の段取りをって感じですよ。
しかーし、人は慣れてしまう。
朝早く行こうが、帰宅は22時を過ぎる。
これでは早く行っている意味がない。
早く仕事片付けて、家でゆっくりしたいものです。
投稿者 淳(あつし) : 2006年02月14日 00:31
いいよ、早起き。早起き最高。早起き最強。
3ヶ月5時起き4時間睡眠を続けた経験から言うと、朝は仕事や勉強がはかどる。これは間違いない。
睡眠は時間じゃないことも実感としてよく分かった。要は自分の体内時計を把握して、それにあった生活をすることが重要。
投稿者 のりあき : 2006年02月14日 06:39
淳さん、のりあきさん:
>サラリーマンもなかなか朝は早い。
>朝早く行こうが、帰宅は22時を過ぎる。
結局、しばらくすると、
きっとそうなるんだろうなぁ・・・。
>いいよ、早起き。早起き最高。早起き最強。
>睡眠は時間じゃないことも実感としてよく分かった。
>要は自分の体内時計を把握して、それにあった生活
>をすることが重要。
最強か、力強いお言葉ですね。
体内時計ねぇ・・・。
お二人の話を聞いて、本気で朝方にスイッチ
しようと思いました。
なかはらじゅん
投稿者 なかはらじゅん : 2006年02月14日 07:48



















