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T-1 GRANDPRIX

 ウェブリテラシー研究所で、取り上げられていた記事です。

T-1 GRANDPRIX インターネット家庭教師コンテスト! http://t1gp.jp/index.html

 同じく驚愕しました!

 「受けたい先生を自分で選び、30分の授業を受け、
  授業後に100ポイントを獲得。そのポイントを利用し、
  自分の気に入った先生、おもしろかった先生に投票を行います。」

 だそうです(上記サイトより引用)。

 絶句。

  

投稿者 jun : 2005年07月31日 08:32

このリストは、次のエントリーを参照しています: T-1 GRANDPRIX:

» T-1グランプリグランプリは、陳腐なアイデアだけど… from トロッコ蜜柑@eラーニング研究所
T-1グランプリ ─ きみが選ぶインターネット家庭教師が一部で注目を集めている。... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年08月02日 00:21

コメント

ごぶさたしております!

「T-1 GRANDPRIX インターネット家庭教師コンテスト」は
明日8/1から正式スタートとのこと。
企画的には、けっこう世間で話題になるのではないかと
捉えています。

内容については「驚きました」としか書けない立場ですが(笑)、
教育産業の取り組みにもいろいろありますね・・・

投稿者 しい : 2005年07月31日 11:45

金・土と医学教育学大会に参加してきました。生徒による評価もいいですが、教育の評価は主に生徒の成績で決まるのです、ということを発言してきました。ああ、すっきり。
株主総会の投票権みたいに、百点の生徒の投票は百人相当、20点の生徒の投票は20人相当にしたらどうか。冗談です。教育が上手かどうかは、教員教育の時の教員の成績でだいたい分かります。教員教育が上手かどうかは、・・・。ああ、キリがない。

投稿者 君島浩 : 2005年08月01日 12:03

医学教育学大会を視聴していると、医学者の発表は聞きやすくて、言語学や教育学の科目の教員の発表は聞きにくいです。緊要な肉体労働をやっている人は、板前にしても自衛官にしても言葉や時間管理に対してびしびし介入されて学ぶのです。
パネル討論も良かった。パネラの発表が時間超過しようとすると司会者が介入して学ばせていました。そうやって討論時間を予定どおり残します。討論時間はいきなりフロアの質問をさせます。権威の指定討論者などを設けません。学びたい人に質問させるのです。フロアの質問も冷静で短いので、多くの質問者が登場できます。
教育学者の大会では権威が話したがり、是正されません。教育学の佐藤学先生が講演で「医学界から学ぶべきことが多い」とおっしゃっていました。学んで欲しいけど無理じゃないかなあ。

投稿者 君島浩 : 2005年08月01日 12:47

ウェブリテラシー研究所って、blogというより、最近はやりの何とかという会員制の雰囲気ですね。もうちょっと見せてくれれば入るかも知れないのに(入らないくせに)。
「ウェブ活用~五つの約束」って何でしょう。またまた、インターネットガイドとネチケットのペアから、ネチケットだけ輸入したみたいな、マナー推進運動なのでしょうか。倫理とか道徳とかマナーなどに偏重するのは嫌ですね。前向きに社交的に生きたいものです。
医学教育学大会で学部生に「自衛隊って何のためにあるんですか」と質問されました。「経済があって、貿易があって、次に政治があって、外交があって、最後に自衛隊があるのさ。経済が強くいことが大切さ」と何かの受け売りで10秒で答えたら「分かりやすいですね」とのことでした。

投稿者 君島浩 : 2005年08月01日 13:10

これ,ちょっと耳に挟んでいました.なんでも,美女をメンターに据えたら,学生のモチベーションが増して,ドロップアウトが激減したとかいう話も….

投稿者 もちづき : 2005年08月01日 14:24

初めて投稿させていただきます。

私は現在、社会人教育事業に従事しており、インターネットを使った新しい教育サービスの展開を考えておりますが、こういう手法は全く自分の引き出しにありませんでした。

将来的に、もしこの売り方で社会人教育市場に進出してこられたら、本当に黒船上陸って感じです。

投稿者 manabu : 2005年08月01日 18:31

某教育系企業のNさん情報によると、これはナントカとか
いうモデル事務所とのタイアップだそうです。
仕掛けた人はたいした人だと思います。
でも、男性版は成功するかな・・・?

投稿者 なかはらじゅん : 2005年08月04日 21:30