大学教員のFD義務化
いろいろなブログで話題になっている、大学教員FD(ファカルティ・ディヴェロップメント)の義務化。
FDが「それってフロッピーディスク?」と呼ばれていた日は過去のものになるかも。
少なくとも、各大学がFD整備に走るのは必至。本学はどうなるのだろうか。
大学教員の研修義務化
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2607675/detail?rd
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投稿者 jun : 2006年10月23日 20:22
コメント
こんにちは。
初めてコメントします。
私は高校の英語の教師ですが、
英語の教師だけ、講習を受けることが義務づけられ、
しぶしぶ行って来ました。
はっきり言って、何も役に立ちませんでした。
反面教師としては役にたちましたが。。。
こんな授業はしちゃいけないって。
しかし、そんな講習を大学の教員にまで課す政府って、なんなんでしょう???
あなたたちこそ、もっと北欧や東欧のすばらしい教育とか、軍隊を持たない国のこととか、
もっと、もっと、も~と、勉強したらどうなの!!!!
と怒りを感じます。
投稿者 ほしのねこ : 2006年10月23日 20:43
私は医学教育のワークショップに参加していますが、医学のFDは座学、片手間研究会、授業評価、授業相互参観などという表面的なものではありません。カリキュラム開発主題も含む多種多様な主題に取りくむワークショップが中心です。一方、FD用研究も審査論文が出せるような本格的な研究なら重視しています。全国的な医学教育学会や医学教育ワークショップやメーリングリストもあって、国が制度変更の案を示して意見を公募すると、即時に対案の応募をします。今回の問題も75%も普及した大学のFD推進者が集まって、自主的な改善策を推進したらどうでしょうか。
投稿者 君島浩 : 2006年10月25日 13:32
振りかえってみると私はFDの話題を含む発表を結構やっています。教育システム情報学会研究会の2001.10、2003.5、2004.5、2006.6、医学教育ワークショップの2005.8です。いくつかの大学で講演もしています。私は辛口批判もしますが、良い活動はちゃんと評価しています。以前は名古屋大学のFDを評価していましたが、今は山口大学のFDが良い味を出していると思います。
投稿者 君島浩 : 2006年10月25日 14:01



















