ワークショップ-偶然をデザインする技術
CSKの松本さんから、「ワークショップ - 偶然をデザインする技術」という本が出版されたことを教えてもらいました。ありがとうございました。
商品開発や、マーケティング、広告、コミュニケーション・ビジネス等の企画の現場で、ワークショップが新たな発想法、ミーティングの手法として使われているのだそうです。
同志社女子大学の上田信行先生には、「ビジネスの現場でワークショップが使われている話」は数年前からお聞きしていましたが、ついに、その流れが本になるほどになったのですね。
出版元は「宣伝会議」です。新しもの好きの業界なだけに、今後の展開が見逃せません。
投稿者 jun : 2006年09月14日 18:19
コメント
22日の上田先生のラーニングバー「オトナの学び」でこの辺りのことも話せたら良いですね。
楽しみにしています。
投稿者 まつもと : 2006年09月15日 00:07
22日のワークショップ、なにとぞ宜しくお願いいたします。とても楽しみにしております!上田先生にも宜しくお伝え下さい。
なかはらじゅん
投稿者 なかはらじゅん : 2006年09月15日 01:20
ワークショップ(仕事場、実務集会)は今も昔もビジネスの現場なのではないでしょうか。絵描きのアトリエが先例ですね。同じ部屋を複数の絵描きが共用して、絵画という共通技術を共有しつつ、各自が別々の課題に取り組み、先達者の助言を受けたり、同僚と議論したりして腕を磨きます。教育の世界でワークショップをする時も、実務を持ち寄って、本籍の同僚や電話から隔離されて腕を磨きます。この場合も実務を持ち寄るのが原則ですね。私は日本電気の佐藤隆博さんが主催する教育設計ワークショップや試験項目分析ワークショップで修業しました。ライバル会社の社員である私を受け入れてくれたのです。広告会社やデザイン会社には個人用の机のほかに、同僚と議論するテーブルがありますね。サンリオで見たことがあります。
投稿者 君島浩 : 2006年09月15日 09:13
ありがとうございます。
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします!
投稿者 まつもと : 2006年09月15日 13:08




















