さらに過激に

 東京大学 アクションプラン2005-2008が公開された。アクションプランは、総長のいわば決意表明である。

 「自律分散協調系」「知の構造化」がアクションプランのキーワード。要するに、「東京大学は、一定の自律的な部局運営のもとに、時には協調系として連合し、新しい学術を切り拓いたり、知の構造化を進めるべき」だ、ということになるだろうか。

東京大学アクションプラン
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/pdf/actionplan0811.pdf

 アクションプランは去年にもだされている。今年は改訂版。さらに過激になっている気がするのは僕だけだろうか。