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NHKスペシャル「学校って何ですか?」

 ひとつ前のエントリーでは、僕はこう書いた。

>世論の盛り上がりとは対照的に、いっこうに
>聞こえてこない「声」がある。
>沈黙している主体、あるいは沈黙を迫られ、
>圧殺されている主体がある。
>今日のNHKスペシャルでは、彼らの声を拾う
>ことができるだろうか。

 圧殺されている「声」の主とは、もちろん、日々現場で子どもと格闘している「教師」である。

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 10分ほど前、NHKスペシャル「学校って何ですか?」の前半が終わった。

 学校選択制度に揺れる現場の姿、矢継ぎ早にもたらされる改革に疲弊する現場の姿が、とてもよく描かれていた、と思う。大変勉強になった。

 10時からは、徹底討論がある。スタジオの「識者」たちは、この現場からの「声」にどう答えうるか。

 とても楽しみだ。
  
  
  
  
 ・・・と気分良くワインを飲んでいたら、タクがブリブリブリと大量の「大」。
 なんて量だ・・・。
 不覚にも、ケツをふいてる間に、「爪の間」に「大」が入った。
 爪楊枝でほじくっても、なかなか、とれん(涙)。

  

投稿者 jun : 2007年03月21日 20:54

コメント

前半はよかった。現場の現状をよくとってくれてました。しかし、後半は悲惨でした。どうして現場からこんなに遠いのだろう。絆、とか心とか、そういう教育お題目と、お金をどうするというような現実的な対策の議論が、全くかみ合っていない。とても、暗い気持ちになりました。誰もわかってくれないのですね。

投稿者 教師 : 2007年03月22日 11:50

秀逸という評価だそうです。わたしも後半が悪いとは思いません。

http://horitan.cocolog-nifty.com/nime/2007/03/nhk321_65f1.html

投稿者 匿名 : 2007年03月23日 02:52