子どもに親は何ができるか
子どもとマルチメディアに関して研究を行うNPOの話を、人づてにきいた。
子どもとマルチメディア研究会
http://www.kdmmk.com/
ここでは、子どもが、コンピューターに親しめる場を無償で提供することで、マルチメディアを使った新しい幼児教育のあり方を検討する「IBM KidSmart(キッズスマート)幼児教育支援プログラム」というのを実施しているらしい。
似たようなプロジェクトには、マイケル=コールのFifth Dimensionというプロジェクト、ミッチェル=レズニックのコンピュータクラブハウスがあるが、具体的にどのようなことをやっているのか、気になった。
ちなみにKidSmartを検索していたら、下記のような研究プロジェクトを発見した。こちらでは、メディアが子ども達にどのように利用されているのか、その影響とは何かを、学べる保護者向けのサイトらしい。園田女子大学の堀田先生の研究プロジェクトである。
メディアと幼児教育
http://kids.sonoda-u.ac.jp/
「子どもの育ち」に対する親の関心は、日増しに高まっている。こういうアプローチもあるんだなぁと思って、勉強になった。
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投稿者 jun : 2006年03月31日 17:27
コメント
親が子どもにしてやれること・・・
教育かもしれないけど、“教育”は日々の生活のことですよね??
何かから遠ざけるのも、親のしてやれること。
私が今、一人の子の親なら、mixiなんかもやってほしくないかも。
親が望んだように子は育たぬものですね。
時代が親子ごと押し流してくから。。。
時代遅れでも
学校の成績が悪くても
好きなことをみつけ、周囲の人に愛される人間になってほしい。
そういう人間に育ててやることが、子どもの財産になればいいなと感じます
投稿者 塩山みさこ : 2006年04月01日 04:59
塩山さん、こんにちは。
エントリーをどうも。
>何かから遠ざけるのも、親のしてやれること。
>私が今、一人の子の親なら、mixiなんか
>もやってほしくないかも。
なるほど。
僕は、「ゲームは1時間」と子どもと約束する
ような気がします。
それ以上やったら、たたき壊す、と言うと思います。
で、約束を破ったらたたき壊す。
Mixiはどうかな・・・悩ましいねぇ。
みんなやりはじめるとねぇ・・・。
これも約束ベースかな。
>時代遅れでも学校の成績が悪くても
>好きなことをみつけ、周囲の人に愛
>される人間になってほしい。
なるほど、その通りですね。
僕の場合は、
「君は自分の力でこの世の中をサバイブ
せなアカンのだよ」
というのが、伝えたい究極のメッセージです。
サバイブできるなら、多少悪くても問題なし。
そして、サバイブするためには、周囲とうまく
協調しなくてはならないですよね。
なかはらじゅん
投稿者 なかはらじゅん : 2006年04月01日 08:12
IBM KidSmartプログラムには5年前から関わっていて,保育でメディアを利用したいと考える先生方に,いろいろと助言をしています。
保護者向けのe-ラーニングサイトも,ぜひご参加下さい。
投稿者 ほったひろし : 2006年04月01日 18:46
>保護者向けのe-ラーニングサイト
研究のご成功をお祈りしております!
ナカハラジュン
投稿者 なかはらじゅん : 2006年04月02日 09:06



















