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貧乏ビジネス

 今回のカナダ出張のフライトは、行きも帰りも「貧乏ビジネス」だった。

 「貧乏ビジネス」とは、言うまでもなく、僕の造語である。
 エコノミークラスに搭乗しているとき、隣の座席が空席である場合、その空席分を自分のものとして使える場合をいう。

 この場合、座席2個を自分のものとして使えるわけだから、席幅は2倍。まぁ、ビジネスクラスのそれと同等だ。エコノミークラス料金で、ビジネスクラスなみの席幅を利用出来るので、「貧乏ビジネス」とよんでいる。

 寝ようと思えば、なんとか座席2つに縦に寝ることもできる。僕の場合はカラダが大きいので、ちょっと背骨がクニャッとなって、無理があるのだけれども、まぁ、横になることは可能である(座席2個で眠れる人はとても羨ましい)。

 ちなみに、座席4個を自分だけで専有出来ちゃう場合を、「貧乏ファースト」とよぶ。この場合、ほとんどベッドのような感覚で、横になることもできる。

 僕は「ファーストクラス」には乗ったことはないのだけれど、たぶん、こんな感覚がファーストなんじゃないかな、と想像している。

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 今年からANAのルールがちょっと変わって、正規のエコノミー料金を払った人じゃないと、ビジネスクラスにアップグレードができなくなってしまった。

 今までは、格安航空券でもアップグレード券を使ったり、シコシコためたマイルを使ったりして、ビジネスクラスに搭乗出来たのだけれども、それができなくなってしまったのだという(実はこのことあ自分で確認したわけじゃない・・・みんながそういっている)。

 このルールが失われた今、どうやら、僕には生涯「貧乏ビジネス」しか縁がなさそうだ。

 「貧乏ビジネス」で強く生きるのだ

  

投稿者 jun : 2005年07月06日 22:22

コメント

きゃ~ははは・・・傑作、傑作、貧乏ビジネスに貧乏ファースト。きゃはははは・・・・(笑)うまいこと考えたね。
ちなみに私は貧乏ビジネスにできるほど空いている飛行機にいまだかつて乗ったことがありません。

投稿者 早苗 : 2005年07月05日 12:10

今飛んでます.今回の旅行で確認しました.やっぱだめだって~.

投稿者 もちづき@貧乏ビジネス : 2005年07月05日 15:12