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10 min. movie

 毎月、大量の女性雑誌を斜め読みしているカミサンが(仕事のためとはいうが・・・ホンマか)、見つけてきたWebサイト。

10 min. movie
http://www.superstar.ne.jp/movie/intro.html
 「ロングバケーション」「愛しているといってくれ」「ビューティフルライフ」などをてがけた北川悦理子が、脚本を書いている。インターネットだけの10分間のドラマである。5人のOLの生活を、日記風に、モノローグで淡々とつづっている。

 見て頂けるとすぐにわかると思うけど、このドラマはミズノ・Super Starという商品のマーケティングとして作成されている。だからドラマの中では、ジムでの運動のカットなんかが挿入されている。

 また主人公には、雑誌のモデルなんかを起用している。企画自体が、おそらく雑誌とのタイアップになっているのではないかと思う。結構お金をかけた企画なのではないかと思うんだけど、おいくら万円くらいなんだろう、この手のドラマをつくるには。

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 内容は、まだ全部見てないけれど、結構オモシロかった。

 うーむ、女性は、みな、いろいろと心の中で考えたり、つぶやいたりしておるのだねーと思った。少なくとも、僕は、この手のモノローグはないもんなー。

 「ちきしょー」
 「やべー」
 「キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!」

 みたいな、「叫びに近いモノローグ」はあるんだけどね(たぶん、研究室では声にだしてしまっていると思うけど・・・すまん・・・声にだしてるってことはモノローグじゃないな)。心にしみいるようなモノローグは、ないもんねー。

 僕は大学に勤務しているので、いわゆる「OL」の方々には、あまりお会いすることはないのだけれど、逢ってみたい(いわゆる「OL」って誰なんだろう?誰のことをさすんだろう?)。

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 それにしても、「広島キティちゃんストラップ」はいらんだろーと思った。

  

投稿者 jun : 2005年06月26日 11:35

コメント

業界通がおられると思いますが、テレビCMの有名俳優料(事務所の取り分も含む?)が一千万円などと聞きました。私が前の会社で20分ぐらいのビデオを、バルタン星人など無名に近い俳優を頼んで作った時が2千万円弱でした。ピンからキリまででしょうね。それにしても日本のドラマ作家って感情や運を好みますね。弁護士が悪者を弁護することに自己嫌悪を感じるとか、捜査や商談が親類の関わりで進展するとか。商談や運動競技や戦闘などの現実はもっと冷静でもっと地道なものです。福知山線事故で修羅場を処理してきた消防隊長の取材対応は冷静でした。ドラマはもっとほかの本来劇的なシーンやショットに分秒を活用すればいいのにと思います。

投稿者 君島浩 : 2005年06月26日 10:36

>それにしても、「広島キティちゃんストラップ」はいらんだろーと思った。

私は、重要だと思っています!
見方を変えれば、ご当地(ゆかりの)の歴史的人物、建物、美味しいモノ、生息する希少動物、観光地、伝統芸能がわかるのですから!
私の予想では、これで社会嫌いな女の子も救うアイテムになるのではと思っています。

http://gotochikitty.com/

ちなみに我が家には、200以上の地域限定キティ(私は根付け派)があります。

投稿者 みかみ : 2005年06月26日 23:39

>ちなみに我が家には、200以上の
>地域限定キティ(私は根付け派)があります。

「キティさま」の世界は深いのですね。
失礼しました、お見それ致しました。
わたしも、キティ道を極めるべく修行致します。

じゅん

投稿者 なかはらじゅん : 2005年06月27日 00:31