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2023.9.27 21:09/ Jun

4大コンサルファームの「EYストラテジー・アンド・コンサルティング」の皆さまに、学部2年生が「プレゼン」するという「知的暴挙」!?

4大コンサルファームの「EYストラテジー・アンド・コンサルティング」の皆さまに、学部2年生が「プレゼン」するという「知的暴挙」!?
  
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 秋学期がはじまっています。
  
 秋学期には、先だって春学期に中原ゼミに入ったばかりの現在の2年生(6期生)が、いよいよ「デビュー」をはたします。
 中原ゼミは「自分たちの学びは、自分たちで決めよ」をゼミ内の大切な信念にしています。新ゼミ生にとっては春学期すべてをかけて同期でめっこりと話し合い、自分たちが取り組む「彼らのプロジェクト」を決めます。それに本格的に取り組むときが、いよいよくるのが秋学期です。
    
 中原ゼミ2年生(6期生)は、これから
    
 1.6期生自らが企画し
 2.6期生自らが企業の皆さまに提案させていただいたプロジェクトに
 4.6期生自らが取り組み
 5.企業のみなさまに成果を提案する
   
 試みを開始していきます。
    
 このたび、2年生がご支援をいただくのは
  
「EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(以下、EYさん)」ピープル・アドバイザリー・サービス
  
 のみなさまです(本当にありがとうございます!心より感謝です)。
  
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 EYさんは、いわゆる「四大コンサルティングファーム」のひとつに入るファームです。このたびのご縁は、同社の桑原由紀子さん、小沼和弘さん、そしてパートナーの高柳圭介さんです。加えて、同社の人事部(Talent部)のみなさまの御協力を得て、プロジェクトを開始させていただくことができました。この場を借りて、EYのみなさまに心より感謝いたします。EYさまとご縁のあった同僚の田中聡さんにも多大なるご支援をいただきました。ありがとうございました。
   
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 EYさんからいただきましたプロジェクトのテーマは、
  
 同社の、中途採用者社員のオンボーディングをいかに促進できるか?
  
 です。
  
 EYさんでは、すでにオンボーディング施策を多数試み、成果をあげられているのですが、このテーマに関して、これから学生が、同社の社員の方々にヒアリングをさせていただき、課題解決手法を提案する、ということが求められます。
   
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 せんだっては、このプロジェクトのキックオフが、東京ミッドタウン日比谷にある同社の、素敵なオフィスで開催されました。学生たちは、慣れないスーツを着ながら、はじめての名刺交換にのぞみました。
   

  
 いやーはちゃめちゃに緊張しています(笑)こんなに緊張している6期生を、わたしは、見たことがありません。
  

     
 そして・・・その後、なんと、
      
 4大コンサルファームの「EYストラテジー・アンド・コンサルティング」のなかで、人事を知り尽くしている皆さまに、学部2年生が「プレゼン」する「知的暴挙」!?
        
 に出ました。彼らなりに調べた知見です。それをお話ししたあとで、EYさんでの現状についてヒアリングをさせていただきました。
      

      
 当然・・・指導教員としては、ガクブルです。学生たちのプレゼンが、ちゃんと終わるか。彼らがちゃんとした問題設定をできるかを見守ります。なにせ、相手はプロフェッショナルです(笑)。
      

         
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 オンボーディング、リテンション、組織社会化、離職メカニズム、転職メカニズムなど、彼らなりに調べたことを、EYの皆様にお話しし、EYさんの現状をヒアリングさせていただきました。EYさんのみなさま、本当にありがとうございました。

 今後は、これが「ディテールの施策提案」にうつってきます。ここまでは「一般論」です。しかし、ここからはEYさまの従業員の方々に「ヒアリング」をさせていただく機会をいただく機会を得て、EYさんにとって、もっともフィットする施策提案をさせていただければと思っております(ありがとうございます!)
        

  
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 プロジェクトは、ここから半年間続きます。
  
 中原ゼミの信念のひとつは
  
 自ら知的探究せよ!
 その成果は「社会にお届けせよ」!

  
 です。
  
 中原ゼミ2年生(6期生)が、素晴らしい探究を行い、EYさまが「あっ!」というような施策提案ができることを心より願っております。
  

 大丈夫
 
 あなたがたの世代の感覚と、ルーツを活かしなさい。
 君らにはできる。
 僕は信じる。 
 EYさんも、めちゃ期待している。
   
 そして人生はつづく

              

           
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ひとづくり・組織づくりの大学院での「学び」とは?
https://ldc.rikkyo.ac.jp/news/
           
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新刊「チームワーキング」がオンライン管理職研修になりました。JMAMさんからのリリースです(共同開発をさせていただいた同社の堀尾さん、ありがとうございました。中原は共著者の田中聡さんと監修をつとめさせていただきました)。どうぞご笑覧ください! 
       
「チームワーキング研修版」リリースされました!
https://www.jmam.co.jp/hrm/training/special/teamworking/
   
「チームワーキング」が「アセスメントを絡めた管理職研修」として利用されております。モニター利用各社の人事担当者の皆様、開発担当者の堀尾さんと、座談会をさせていただきました。ぜひご覧くださいませ!
   
チームワーキング座談会
https://www.jmam.co.jp/hrm/training/special/teamworking/case/index.html 
  
 書籍「チームワーキング」の方も、おかげさまで「重版」を重ねております。応援いただいた皆様に心より感謝いたします。
     
    
 
https://amzn.to/3esCOrW
         
すべてのリーダー、管理職にチームを動かすスキルを!
ニッポンのチームをアップデートせよ!           
  
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立教大学経営学部 中原ゼミ4期生、ゲームなどを活用した「内定者フォローワークショップ」を共同開発! ダイヤモンド社・ダイヤモンドヒューマンリソースさまから発売中!デンソー様、東急不動産SCマネジメント様、ラインズ様、日水コン様、リリカラ様など、なんと「70社」を超える企業で、内定者研修・新入社員コンテンツの一部として、ご利用いただいております。
  
先だっては、JTさまのご協力のもと(同社の三島紀子さんに心より感謝いたします)、ワークショップの実践が記事になりました。下記をご覧くださいませ。

JTの内定者懇親会が教えてくれる、内定者同士の“つながり”の大切さ
https://xn--diamond-kc4f0b9lnf.jp/articles/-/316499

内定者の論理思考力、質問力などの工場、強みの発見、内定者同士の関係構築を、オンライン・オフラインで行えます。スライド、ワークシート、動画など完全完備。企業ごとに内製化してお使いいただけます。
     

    
立教大学経営学部 中原ゼミ、ゲームなどを活用した「内定者フォローワークショップ」を共同開発! ダイヤモンド社・ダイヤモンドヒューマンリソースさまから発売中!
https://jinzai.diamond.ne.jp/rp/prospective-employee-workshop/

 どうぞご高覧くださいませ!
    
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 職場診断ツール&ワークショップ「OD-ATRAS(オーディ・アトラス)」が多くの職場で使われはじめています。サーベイはもとより、それをいかに「フィードバック」するかに焦点をあてたツールです。ワークショップも開発しております。どうぞご笑覧くださいませ!
   

職場診断ツール&ワークショップ「OD-ATRAS」 (パーソル総合研究所・中原の共同開発) 
https://rc.persol-group.co.jp/consulting/survey/service/od-atlas.html
   
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【好評発売中】1on1のコツをまとめた映像教材を、中原とPHPさんで共同開発しました。上司用、部下用あります。1on1について「同じイメージ」をもつことができます。どうぞご笑覧くださいませ!
     
上司と部下がペアで進める 1on1 振り返りを成長につなげるプロセス(上司用)
https://www.php.co.jp/dvd/detail.php?code=I1-1-061
  
経験を成長につなげる1on1(部下用)
https://www.php.co.jp/dvd/detail.php?code=I1-1-061   
  
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【祝・eラーニング完成!】中原淳監修「実践!フィードバック」eラーニングコース完成しました。リーダー・管理職になる前には是非もっていたいフィードバックスキルを、PC、スマホ、タブレット学習可能です。ケースドラマでも学べます! 
     
中原淳監修「実践!フィードバック」eラーニングコース:Youtubeでデモムービーを公開中!
https://youtu.be/qoDfzysi99w
   
「実践!フィードバック」コース ありのままを共有し、成長・成果につなげる技術(PHP)
https://www.php.co.jp/el/detail.php?code=95123&fbclid=IwAR2he6Z_PTe3YiahcnCv3z9pNRXvrajPwVaRS8LLAYFkbWVH167qHDfYF5Q    
  
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新刊「フィードバック入門:耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術」絶賛発売中、13刷重版出来です!。AMAZON総合13位、1位(マネジメント・人材管理カテゴリー、リーダーシップカテゴリー)を記録!年上の部下、若手のトンガリボーイ、トンガリガール。職場には、多様な人々が集っています。難易度の高い部下育成に悩む管理職向けの新書です。どうぞご笑覧くださいませ。スピンアウト企画にDVD教材「フィードバック入門」、研修、通信教育もあります。こちらもどうぞご笑覧ください。
     

   
『フィードバック入門』スピンアウト企画
https://www.php.co.jp/seminar/feedback/
    
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【泣くな!新米管理職!】
  
おかげさまで10刷重版出来。「駆け出しマネジャーの成長論」は、「実務担当者」から「新任管理職」への役割移行をいかに進めるかを論じた本です。「脱線」をふせぎ、成果をだすためには「7つの課題」への挑戦が必要であることを解説しています!全国の管理職研修で用いられています。どうぞご笑覧くださいませ!
  

  
パーソル総合研究所と中原は、このテキストをもとにした「マネジャーになる研修」を開発しました。種部吉泰さんとディスカッションは、非常に楽しいものでした。このコースについても、どうぞご覧くださいませ!
  
「マネジャーになる」 研修:プレイヤーからマネジャーへの移行期支援プログラム
https://rc.persol-group.co.jp/seminar/become-a-manager.html
    
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Diamond Transition Program for Freshers(オンライン新人研修)
「新人研修をアップデートするための5つのコンセプト」に基づいて開発された、中原が監修をつとめる新人研修プログラムです。全4回にわたって実施する「オンライン研修」と「現場での実践&振り返り」を往還することによって、新人期に直面する壁を乗り越え、トランジションを果たせるよう手厚くサポートできるようになっています。経験学習を習慣化するほか、ストレスマネジメント、フィードバック、ジョブクラフティングなどについて学ぶことができます。
  

Diamond Transition Program for Freshers(オンライン新人研修)
https://jinzai.diamond.ne.jp/items/k00HD0024/
          
OJT指導員向け・短時間&動画で学べる 部下育成スキルの動画もございます。中原が新人育成のポイントについて解説しています!
   
短時間&動画で学べる 部下育成スキル・解説動画
https://jinzai.diamond.ne.jp/items/000HD6260/

    
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新刊「研修評価の教科書」好評発売中です。アカデミックな知見に根ざしつつも、実際の企業のなかで実践可能な研修評価とは、いかにあるべきか。「企業における」研修評価のあり方を論じた本です。質問事例などのワークシートなどもついております。3つの企業事例も含まれています。どうぞご笑覧くださいませ。
   

新刊「研修評価の教科書:数字と物語で経営・現場を変える」
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新刊「M&A後の組織・職場づくり入門」発売中です。AMAZON「企業再生」カテゴリー1位を記録しました(感謝です!)。
  
これまで税務・法律の観点からしか語られなかった「企業合併(M&A)」の問題に対して、ひとと組織(人材開発・組織開発)の観点からアプローチし、シナジーを生み出す可能性を考えます。
  
M&Aという「巻き込まれ事故」に関わってしまった経営企画・人事・現場の管理者・リーダーの皆様にぜひお読み意いただきたい一冊です!
  

購入はこちら!「M&A後の組織・職場づくり入門」
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拙著「経営学習論」の増補改訂版が、東京大学出版会より刊行されました。新たに「リーダーシップ開発」の章を追加し、カバーの装いも変わっています。人材開発の基礎的な理論を体系的に学べる一冊です。どうぞご高覧くださいませ!
        

    
   

      
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「組織開発の探究」HRアワード2019書籍部門・最優秀賞を獲得させていただきました。「よき人材開発は組織開発とともにある」「よき組織開発は人材開発とともにある」・・・組織開発と人材開発の「未来」を学ぶことができます。理論・歴史・思想からはじまり、5社の企業事例まで収録しています。この1冊で「組織開発」がわかります。どうぞご笑覧くださいませ!
    

     
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「中小企業の人材開発」(中原淳・保田江美著、東京大学出版会、2021年)マニアックなガチ・学術研究書なのですが、発売10日で重版出来となりました。ありがとうございます。中小企業の人材開発メカニズムに接近を試みています。どうかご笑覧くださいませ!
   

      
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