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2017.3.15 05:47/ Jun

「人的化学反応」が起こっちゃうキャンプ!? : Academic Chemistry Campのいう名の大学院研究室合宿

 今日は、Academic Chemistry Campの日です。
  
 Academic Chemistry Camp(アカデミック・ケミストリー・キャンプ)とは、要するに、大学院・中原研究室の合宿です。

 しかし、この合宿、単なる合宿ではありません。「Academic Chemistry」の名にあらわれているように、それは「学術的な化学反応」・・・それも「人的な化学反応」が起こることをめざして実施されているのです。
  
 中原研究室の合宿は、異領域の人々(50名ほど?)が集まり、あたかも「化学反応(Chemistry)」をするかのごとく、新たな研究を着想するために実施しているキャンプ的合宿なのです。今年は、大学院博士課程の伊勢坊綾(いせぼうあや)さんが中心になり、他の大学院生を巻き込んで企画・ロジスティクスを担当いただきました。伊勢坊さん、本当にありがとうございます!(感謝!)
  
 実際、全国から異領域の研究者、実践者が集まり、全員がポスターセッションをしつつ、議論をしています。
 Academic Chemistry Campのルールは、どんなにエライ先生であっても、自らポスターセッションをして発表をしなくてはなりません。どんなにエライ人であっても、どんなにその道の権威であってもです。
 
 今年も、経営学、心理学、教育学、デザイン、医学、ライティング、フォトグラフなど、多種多様なアカデミックバックグラウンドの第一線を走る方々に、お集まりいただきます。多くの方々にお集まりいただけることは、大変うれしいことです。
 
 今年も、ここからどんな「ケミストリー」が生まれ、どんな新たなプロジェクトが生まれるのか・・・本当に楽しみです。
  
 おっと、そろそろ僕もポスターをつくらなくてはなりません。
 そして人生はつづく
  
 ーーー
  
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