2025.8.31 08:12/ Jun
「最近の学生は、昔と比べて、どのような特徴がありますか?」
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仕事柄、取材や対談などで、このような「問い」を投げかけられることがあります。
わたしも、いい年をこいた「大人」なので、
「そうですねぇ・・・ひとによりますが、昔と比べて、今の学生は・・・・のような傾向はあるかもですね」
くらいは答えます。
社交辞令として・・・。
いちいち、ここで「反論」していては、社会でうまくやっていけないので(笑)。わたしも、いいとし、ぶっこいた大人なので。
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しかし、心の中では
「今も、昔も、ない。たいした、変わらない。違いは、人によるわい」
と思っていることを正直に吐露します。
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もちろん、細かいことをいえば、今の世代と昔の世代は違います。たとえば、わかりやすいところでいくと「メディア環境」。
今の世代は、スマホを使うし、BeRealを日常使用してるし、テレビは見ないし、YoutubeやTiktokを見ている(笑)。
昔の世代の若い頃は、8時だよ全員集合を日本全国の国民が見ていて、物心つくと、ポケベルを握りしめ、10円玉片手に、公衆電話に並んでた(笑)。
たしかに表面上は、違うね(笑)。
しかし、同時に、
「そんな表面上のこと、どうでもいい。だから、どうした?」
とも思うのです。
むしろ
「世代による違いなんて、あんまりない。人間としては、たいした変わらない。個人による違いの方が、100倍でかい」
ようにも思えるのです。
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わたしは、どうも、ある特定の世代を「十把一絡げ」にして括って、いろんなラベルを貼りたがる「世代論」というものが「嫌い」です。その前提には、こんな考え方があるように思うのです。
1.ある特定の世代には、その他の世代とは異なる資質や考え方がある
2.1の資質や考え方は、広くその世代の人間に共有されていて、一様にラベリング可能である
3.ある特定の世代を「理解」したり「共感」することは、他の世代には難しい
よく4月になると「今年の新入社員は・・・・型」というのもありますよね。ああいうのも「嫌い」。
50万人以上もいる「新入社員」を「十把一絡げ」にして「ひとつのタイプ」で論じることなど、絶対にできない、と思うのです。
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むしろ、大学生や大学院生とふだんから接して、もう四半世紀(25年以上)立ちますが、学生はたいした変わらないような気がします。
とんでもない方向で悩んだり、考えたりしていているひともいる。フィードバックを求め、試行錯誤しているひともいれば、何にも考えずに、のほほんとしているひともいる。自信がないといっては嘆き、もじもじしているひともいる。
その違いは「世代」というよりは「個人」。
「個人」によって、相当異なる。
だから、わたしは「十把一絡げ」に、ある特定の世代の特徴を括る言葉が「嫌い」です。
そういう言葉は、ひとつの世代をタイパやコスパがいい便利な「ひとつのラベル」で括ります。それは「省エネ」かもしれないが、おそらく、物事を見誤る可能性が高い。
少なくとも、言っちゃ悪いんだけど、こういうラベリング思考は「人材開発」や「組織開発」には向いていない。
なぜなら、目の前の「個別性の高い現実」を「ちゃんと見ていない」から。
目の前の「個人=相手」に「ちゃんと向き合っていない」から。
むしろ、ちゃんと「個別に、ひとを、観察したい」ものですね。
そのひと、そのひとの「違い」を、じっくり「見よう」!
現実と向き合おう!
自戒を込めて
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今日は、世代論について書きました。
「最近の学生は、昔と比べて、どのような特徴がありますか?」
と僕に聞かないでください。まぁ、たぶん、そんな問いに対しては、ニコニコしながら
「そうですねぇ・・・ひとによりますが、昔と比べて、今の学生は・・・・のような傾向はあるかもですね」
と答えるのでしょうけれども。
そこんとこ、よろしく(笑)
そして人生はつづく
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