[ 第1回講義 「オリエンテーション」(PDF書類) ]
本講義の目的、教職免許制度における位置づけ、評価方法などを説明します。本講義の進め方について理解をしてもらうことが主眼となっています。最後に簡単なエクササイズがあります。
[ 第2回講義 「授業の形式:世界の授業1」(PDF書類) ]
授業の形式、その歴史的なりたちについて説明したあとで、中国の授業、日本の明治時代の授業を視聴します。
[ 第3回講義 「授業の形式:世界の授業2」(PDF書類) ]
アメリカの授業を視聴します。またその後で、デューイなどについて解説します。最後には、マサチューセッツ工科大学や公立はこだて未来大学、神応小学校の「らしさ工房」など、変容的形式の学びの場を紹介します。
[ 第4回講義 「ニッポンの教育1:江戸、大正、明治」(PDF書類) ]
江戸時代の寺子屋・藩校、近代学校の設立、立身出世の夢と学歴偏重、大正自由教育、そして敗戦。第4回目の講義で扱うのは、ニッポンの教育の近代史の前半部分です。
[ 第5回講義 「ニッポンの教育2:戦後、戦後新教育」(PDF書類) ]
戦後どのように教育が変わったのか、そして、戦後新教育はなぜ挫折したのかを扱います。ニッポンの教育は、振り子のように常に揺れ続けています。そのダイナミズムを理解することが目的です。
[ 第6回講義 「ニッポンの教育3:高度経済成長の果てにあるもの」(PDF書類) ]
高度経済成長を終え、次々と生まれてくる社会問題。落ちこぼれ、校内暴力、いじめ、不登校、フリータ、ニート。近年の「二極化する社会階層」の問題までを扱います。
[ 第7回講義 「学力をめぐる闘い1:アメリカ、No child left behind」(PDF書類) ]
アメリカの学力国家戦略を扱います。アメリカ、ブッシュ政権ですすめられるNo Child left behind、そして、それとは対極をなすエリート教育など。
[ 第8回講義 「学力をめぐる闘い2:学力論争」(PDF書類) ]
学力をめぐる闘いのシリーズ第二弾。日本で進行した学力低下論争、そして、学力向上をめざす各種の教育プログラムを取り扱います。
[ 第9回講義 「学習意欲を取り戻せ1」(PDF書類) ]
密かに進行する「学習意欲格差(インセンティヴ・デバイド)」の問題を扱いました。それに関する授業ビデオを視聴し、議論しました。
[ 第10回講義 「学習意欲を取り戻せ2:やる気の心理学」(PDF書類) ]
福岡県城南高校のドリカムノートの実践を取り上げました。その後、学習性無気力、帰属理論、達成動機などの動機に関する心理学の有名な知見について解説しました。
[ 第11回講義 「夏期テスト」(PDF書類) ]
記述式テストを行いました。
[ 第12回講義 「オリエンテーション」(PDF書類) ]
後期のオリエンテーションです。後期は「メディア教育」「メディアリテラシー」「学校改革」などのトピックについて扱います。NHKテレビ映画「山の分校」を視聴しました。
[ 第13回講義 「学校放送の使い方」(PDF書類) ]
学校放送について歴史、および、学習指導案の書き方について勉強をしました。
[ 第14回講義 「 NHK宇治橋さん特別講義」(宇治橋さんパワーポイントPDF書類) ]
「教室にやってきた未来」「おこめ」などのテクノロジーと教育の仕事をなさってきたNHKの宇治橋さんをおよびして、特別講義をしていただきました。宇治橋さん、ありがとうございました。中原のパワーポイント資料はこちら。
[ 第15回講義 「番組をつかった共同学習」(PDF書類) ]
放送番組を活用した共同学習について、その定義、授業の作り方などを学習しました。
[ 第16回講義 「コンピュータと教育!?」(PDF書類) ]
コンピュータと教育について講義を行いました。教室にやってきた未来を視聴しました。
[ 第17回講義 「教師とバーンアウト」(PDF書類) ]
保護者対応に疲れ、燃え尽きてしまう教師たち。教師たちの精神病理について学習しました。
[ 第18回講義 「学校の再生をめざして - 教師の成長」(PDF書類) ]
教師の成長とは何かについて学習しました。「浜の郷小学校」の学校改革の取り組みについて学習しました。
[ 第19回講義 「学校の再生をめざして - 学力の向上をめざして」(PDF書類) ]
学力の向上をめざすイギリスの学校改革について学びました。
[ 第20回講義 「ベテラン教師と新任教師」(PDF書類) ]
ベテラン教師と新任教師では、授業にどのような違いがあるのか。また、子どもの学習に対する親の影響について。
[ 第21回講義 「学校を超えて活躍せよ」(PDF書類) ]
企業の中での教育、企業で使われている教材について実際に体験してもらいました。