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2018.5.31 06:57/ Jun

【未来のマナビフェス2018:2030年の学びをデザインする:申し込み開始です!】空前絶後、1000人が集うポスターセッション&最先端を2日で学べるここにしかないレクチャー!

 8月9日ー10日に開催される【未来のマナビフェス2018-2030年の学びをデザインする】の参加申し込みが、ついにオープンになりました!
  

【詳細のご案内はこちら:参加申し込みはこちら】
http://be-a-learner.com/manabifes.html
  
 空前絶後、全国から1000名を超える教育関係者の方々が集まる「夏の祭典」になります。
 中原は、溝上慎一さんらをはじめとする実行委員会の末席に加わらせていただきました。2日間で、教育業界にこれから起こることのすべてがオーバービューできます。また単に聞くだけでなく、ポスターセッションで自らご発表いただくこともできます!
  
 新たな夏の風物詩に一番乗りしませんか?
 夏、東京、未来のマナビフェスでお逢いできますことを楽しみにしております!
  
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【未来のマナビフェス2018-2030年の学びをデザインする】
 2018年8月9日-10日@武蔵野大学有明キャンパス
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■メッセージ
今日、進んでいる大学や高校の教育改革の着地点は
「2030年社会」であるーわたしたちはそう考えます。
     
知識基盤社会、情報化・グローバル化の波に加えて
AI(人工知能)の発展など、仕事・社会がより高度化
・複雑化していく状況が生まれています。
また、人口減少から日本社会のさまざまな側面において
「縮小」が起こり、これらに備える必要があります。
   
そこで問われているのは、わたしたちの「学び」の
あり方です。
アクティブラーニングやキャリア教育、資質・能力の
育成、それを仕上げていく学習成果の可視化、内部質
保証、カリキュラムマネジメントの改革・・・。
これら一連の改革は「教授パラダイム」から
「学習パラダイム」転換ともいえそうです。しかし、
これらの転換には「長い時間」がかかります。
   
未来へのマナビフェスは「2030年を構想する」場であり、
そのために「アクション」を起こす人々のための場です。
上記のような問題関心を共有する人々のために、マナビフェス
は企画されました。
  
2030年を構想するために必要な先端の知識と実践事例は、
すべてここにあります。すべてがここにあります、。
  
全国から志ある人々が集まり、年に一度のフェスをお
楽しみいただけることを愉しみにしています。
  
ちなみに・・・最後に、わたしたちの個人的な思いを述べ
させてください

このたびのフェスを実行するにあたり、様々な「困難」が
ありました。
  
しかし、その「困難」を乗り越えることができたのは
第3期の評価期間や学習指導要領改訂が出されるこの
タイミングをにらんで、これから10年の仕事・社会と
しっかり繋がる高校・大学教育を、多くの教育関係者
と共に考え創っていきたいという思いです。
  
企画は2〜3年前から進められてきましたが、相当な規模
での開催です。この1年の準備が想像以上にたいへんで、
間に合わないかと何回かあきらめかけました。
  
今、多くの方々のご協力を得て、無事開催のご案内を
することができ、正直に、ほっとしています。
このフェスは、高校・大学・企業関係者のみならず、
教育に関心がおありの方なら、どんな方でもご参加
いただけます。ひとりでも多くの方々にお越しいた
だけますと幸いです。
  
なお、下記のご案内の最後あたりに「お申込み方法」の
URLがございます。
  
1.参加者としての「参加申込み」
2.ポスター発表もしちゃうポスター発表申込み
  
の2種類の申込みがあります。
  
是非、願わくば、高校や大学等で取り組まれてる
組織的・個人的な教育活動の発表を御願いできますと
幸いです。
  
みなさまにお逢いできますことを心より愉しみにしております。
  
【詳細のご案内はこちら:参加申し込みはこちら】
http://be-a-learner.com/manabifes.html 
  
後援:文部科学省・経済産業省・東京都教育委員会・
神奈川県教育委員会・千葉県教育委員会・埼玉県教育委員会 
(申請中のものを含む)
  
  ▼
  
■日時
 2018年8月9日(木)・10日(金)
  
■定員
 約1,000人
  
■参加対象者
 大学・高校の教職員、関係者、学生生徒、保護者
 企業の人材育成に関わる関係者など。
  
■会場
 武蔵野大学有明キャンパス(東京都江東区有明三丁目3-3)
 東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅 徒歩7分
 東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ
 「国際展示場正門」駅 徒歩6分
 https://www.musashino-u.ac.jp/ariake/  
  
■プログラム(予定):
・テーマ:
 高大連携、高・大・社のトランジション
 アクティブラーニング、キャリア教育、評価・カリキュラム

【8月9日:1日目】
・オープニングセッション:10:00~11:30
 溝上慎一(京都大学教授)
 2030年社会と学校教育-2日間のキーワードの基礎的理解
  
・ナレッジセッション:◎12:30~14:00、●14:15~15:45
  
 ◎内村浩(京都精華大学教授)
 「トランジション」
  生涯学習者としてのヒトのトランジションを考える
 - 学びを支えるための学校、地域、組織、親の役割 -
  
 ◎山辺恵理子(都留文科大学講師)「アクティブラーニング」
 /「アクティブラーニング」を振り返る
 〈教える〉と〈学ぶ〉のジレンマを通して
  
 ◎田中研之輔(法政大学教授)
 「キャリア教育」/プロティアンキャリアの理論と実践
  
 ●石山恒貴(法政大学教授)「キャリア教育」/
 不確実性と変化対応のための新しいキャリア理論
 キャリア教育の接続
  
 ◎石井英真(京都大学准教授)
 「評価・カリキュラム」
  資質・能力を育てるカリキュラムと評価
  パフォーマンス評価とルーブリックの生かし方―
  
 ●山田礼子(同志社大学教授)
 「評価・カリキュラム」
  /高等教育における評価の全体像
  データからみる評価の在り方と改善への活かし方~
  
・大学ケースセッション:14:15~15:45
  
 河井 亨(立命館大学准教授)
 舘野泰一(立教大学助教)
 「トランジション」
  /大学におけるトランジションを支援する実践の構築とその評価
  -立教大学経営学部BLP
 立命館大学成長調査プロジェクトの事例から-(仮題)
  
 布柴達男(国際基督教大学教授)・山田剛史(岡山大学教授)
 「アクティブラーニング」/一般教育科目としての環境教育
  -学びからアクションへ-・
 専門教育における反転授業の導入-教育統計学を例に
    
・高校ケースセッション:16:00~18:00
 真下峯子(大妻嵐山中学高等学校校長)
 戸ヶ﨑勤(戸田市教育委員会 教育長)
 金井啓一(日本テラデータ株式会社)
 「義務教育と高校との接続」
  前段階教育(小中)からの
 「高校教育―大学教育―社会へトランジション」へのアプローチ
  
 佐藤 透(桐蔭学園入試広報部長・経営企画室長)
 平野多恵(成蹊大学教授)
 吉野朋美(中央大学教授)
 高大連携×アクティブラーニング/新たな高大連携への模索
 古典文学のワークショップを通して~
  
 三浦隆志(岡山県立林野高等学校校長)
 江森真矢子(和気町地域おこし協力隊)
 溝上広樹(熊本県立熊本北高等学校教諭)
「探究型授業実践」
 /「探究」を通じて育む「学力」
 学びの本質にどうアプローチするか~  
  
 吉野 明(鷗友学園女子中学高等学校名誉校長)
 髙保裕樹(山梨県立吉田高等学校校長)
 前田秀樹(高槻中学校・高等学校教頭)
 「長期的ルーブリックの活用」
 /長期的ルーブリックの活用
 変化する社会に対応する教育成果の評価
  
 下町壽男(前岩手県立花巻北高等学校校長)
 松嶋渉(山口県教育庁高校教育課指導主事)
 齋藤みずほ(キャリア・クエスト代表)
 「学校の変革マネジメント」/
 学校改革・組織開発
 みんなが楽しく元気になるハッピー・マネジメント~
  
・企業ケースセッション:●14:15~15:45、○16:00~18:00
 ●田中聡(立教大学助教)
 源田泰之
 (ソフトバンク株式会社 人事本部 採用・人材開発統括部 統括部長)、
 中村亮一
 (株式会社日立製作所 ピープルアナリティクスラボ 主任)
 「採用の今」/新卒採用のフロンティア
 先進企業が描く「新卒採用の未来」〜
  
 ○田中聡(立教大学助教)
 川浦 恵(経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 室長補佐)
 有沢正人(カゴメ株式会社 執行役員CHO 最高人事責任者)
 「未来の働き方」/人生100年時代のキャリアと働き方
  
【8月10日:2日目】
・基調講演:9:30~11:30 
 田熊美保(OECDシニアアナリスト)
 白井 俊(文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室室長)
 /2030年の学び 世界の議論、日本の動向
  
・参加者の大学・高校・企業の合同ポスターセッション:13:00~15:00
  
・リフレクションセッション:15:15~17:15
 溝上慎一(京都大学教授)
 「トランジション」/生徒学生を学び育てるトランジション方略
 「変わらない」から「変える」へ
    
 森 朋子(関西大学教授)
 「アクティブラーニング」/これまでのAL、これからのAL
  
 児美川孝一郎(法政大学教授)
 「キャリア教育」/高校・大学・社会をつなぐ学びの展望
 キャリア教育を捉えなおす―
  
 松下佳代(京都大学教授)
 「評価・カリキュラム」
 これからのカリキュラムと評価―「資質・能力の3つの柱」を見直す―(仮)
  
・ラップアップセッション:17:30~18:15
  ✓中原 淳(立教大学教授)
 ラップアップ・2030年の教育を見据えて
  
■参加費
 5,000円
  
■お申込み方法
 以下のURLに詳細のご案内を掲載しています。
 ご確認のうえ、お申し込みください。
 定員になり次第、〆切とさせていただきます。
  
 ポスターセッションの参加も募集しております
 未来のマナビフェス各セッションへの参加申し込み手続きをされた方で
 ポスターセッション参加もご希望の方に、別途ご案内をいたします。
  
【詳細のご案内はこちら:参加申し込みはこちら】
http://be-a-learner.com/manabifes.html
   
■主催
 未来のマナビフェス実行委員会/学校法人河合塾
  
■協力 
 一般財団法人 日本教育研究イノベーションセンター
  
■後援
 文部科学省・経済産業省・東京都教育委員会・
 神奈川県教育委員会・千葉県教育委員会・埼玉県教育委員会 
 (申請中のものを含む)
  
■未来のマナビフェス実行委員メンバー
 委員長   溝上 慎一(京都大学)
 副委員長  中原 淳 (立教大学)
 委員
 大学 石井英真(京都大学)
   児美川孝一郎(法政大学)、森朋子(関西大学)
 高校
    佐藤透(桐蔭学園)、下町壽男(前岩手県立花巻北)
    真下峯子(大妻嵐山女子)、三浦隆志(岡山県立林野)
    吉野明(鷗友学園)、
 河合塾  成田秀夫、教育イノベーション本部 
  
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