研究の場ではたらくEリチEクス
先日の僕Eエントリーに関して、EンシルバニアスチEEトE藤本さんからレスポンスをいただきました。ありがとぁEざいます、E/p>
藤本さん、本当に、今、EンスチEEトにぁEすかE笑)、Ebr /> 今、アメリカにぁE人と、今箱根にぁE人間が(僕E、今、箱根で研究会に参加してぁEぁE、こぁEて議論ができるってのは、よく老EてみたらスゴイことですE、E5年前にはありえなかった話ですから、E/p>
藤本さんのエントリー
http://www.anotherway.jp/archives/000643.html
以下E僕Eコメントです、E/p>
E僕個人は、この問題につぁEは「いかに
EEジチEブや中立であろぁEしても、悪愁Ebr />
Eや利己忁E持った受け手がメチEージを歪
Eめて捉えようとするのは避けられなぁEと
EいぁE提で、そぁEぁEコぁE意など無劁Ebr />
E化できるくらぁEポジチEブさを維持して
Eいこう、とぁEスタンスを取ります、E/p>
なるほど、E/p>
ポジチEブなもEで、ネガチEヴなもEを趁EしようとぁEご発想でしょぁE。しかし、「あるものがEジチEブなもEなのか、ネガチEヴなもEなのか」とぁEことを、根拠をもって判断する基準EなぁEじゃなぁEなと思うんですE。そこでぁEEEジチEブ>E、「藤本さんの老EるEジチEブ」とぁE意味で、まさに藤本さん自身も、政治力学の渦中にぁEすE、E/p>
自刁EE教育研究と、それに付随するポリチEクスに関しては、こんな風に老EてぁEす、E/p>
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1)僕E、既に自刁EE身がEリチEカルにニュートラルな存在ではなぁEとをE覚する(僕の中にも背後仮説となるよぁE教育観めE習観が存在するEE/p>
2)僕E、既に教育に関連する人、EEパワーダイナミズムE政治力学EE中におり、時に利用され、時に反発を受けてぁE、ことをE覚する、E/p>
3)上記Eような政治力学の渦中にありつつ、僕がE業として教育学研究を行うかぎり(それで食ってぁE存在であります)、そのハシクレとして、研究成果を語るとぁE社会的要請がある。その際には最低でも下記に注意する、E/p>
3-1)「わからなぁEと」EわからなぁEぁE
3-2)「教育にできなぁEと」EできなぁEぁE
3-3) チEEタにもとづぁE議論を行う
3-4) 実質皁E議論が行える研究成果の発表の
場を設ける
4)上記Eような認識をもって、E刁EE研究に関連する社会EスチEEクホルダーをなるべく巻き込みながら - つまりE教育研究のアクターネットワークを構Eしながら - どこまでできるか知らなぁEれどE笑)E・・研究を行う、E/p>
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1)と2)はそEまんまです、E/p>
3-1)は、昨日の議論とつながるのですが、「教育の専門家だからとぁEて、教育に関連することだったら、何でもわかるわけじゃなぁE。そこには、E信と根拠をもって答えられる守備篁EってのがあるEずです。守備篁Eを趁Eると、まずデータがありませんから、とんでもなく根拠レスなことを言ってしまったりする、E/p>
で、いわゆる「振り付け」をされたり、EリチEカルな悪意をもった人、E利用される可能性が格段にあがる。正直に「E刁EわからなぁEとは、データがなぁEEでわからなぁEとぁEべきです、E/p>
前にこんなことがありました、Ebr /> 「ニートE増加は、ITの普及によるコミュニケーション不足の結果でしょぁE」とある場所・・・役所で聞かれたのですE。「素直にチEEタがなぁEEでわかりません」と答えたら、「そんなこともわかんなぁEEか、コイチEE」とぁE目・・・とぁEか、可愛そぁEもEを見るような悲しげな目・・・で見られたことがありますけれども(笑)、Ebr /> ぁE、専門家だからこそ、「わからなぁEのをわかる」とぁEては、ダメだと思うのです、E/p>
3-2)に関しては、たとえEこんなの、Ebr /> 「学校にコンピュータがEぁEて、みんながナレチEワーカーになれE、社会E階層格差は埋まるでしょぁE」これE実際に取材を受けたときに言われたものです。そのときには、こんな風に答えました「いめEE層格差是正を目皁Eして、その種の教育の試みにできることはごくわずかだと思いますが」と言ったEですE、E/p>
ともすれE、世に流币Eる言説は、何でもかんでも、クソミソ一緒にして、教育のせいにします、教育が何でも解決出来ると持ってぁE。「教育にできること」「教育にできなぁEと」E線引きは、忁Eだと思ってぁEす。今回の場合、僕はこれを「教育にできなぁEと」ではなぁEEかな、と思ったEですE。それにつぁEは、「できません」と言ぁEとが重要なのではなぁEと思います、E/p>
3-3)はアタリマエですE。議論にエビデンスがなければ、いわゆる「私E教育論」と同じになってしまぁEす。「わたしの教育論」ほど、政治皁E利用されめEぁEのはなぁEEbr />
3-4)「実質皁E議論が行える研究成果の発表の場を設ける」E、「実質皁E議論」とぁEところが重要です。啓蒙系のシンポジウムとか、そぁEぁEEは議論がオープンじゃなぁEそぁEぁE味では、E刁EEまわりに、研究仲間がぁE。学生、研究老EらなるよぁEコミュニティがあるとぁEのは重要だと思ってぁEす、E/p>
4)はぁEめEアクターネットワーク琁E的世界ですE。文字通り、どこまでできるかEわかりませんが、少なくとも、今E、そぁEぁEチEワークをつくりたいと思ってぁEす。まさに政治の場です、E/p>
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E関連する話で、インストラクショナルシ
EスチEチEインEESDEE研究老Eが、Ebr />
E教育シスチE変革論に関忁E持つように
Eなった、とぁE流れがあります、Ebr />
EISDは教育現場のチEインが主要な関忁Ebr />
Eなのですが、それをぁEくやろうとした
Eり、学校全体やさらに庁EE普及させよ
Eうと老Eた際には、どぁEても学校めE
E区、より上位E教育シスチEとぁEたE
EクロなシスチEの動きを老EEした取り絁Ebr />
Eみが忁Eになります、Ebr />
E(中略EEbr />
E政治皁EきとぁEと、何やら怪しげな愁Ebr />
Eじがしますが、状況を望ましい状況に持Ebr />
EってぁEため手段の一つとして捉えれE
EいぁE思います、E/p>
なるほど、Ebr /> 上位E教育シスチEのリチEインですか、E/p>
こEあたりE、いわゆる学習科学EEearning scienceEでも似たよぁEところがあって、WISEのグループとか、ノースウェスタンのグループとか、もっとマクロレヴェルの教育シスチEのリチEインに着手してぁEようですE。ちめEと前Eところでは、M.ColeのFifth DimensionがありますE、E/p>
ちめEと今研究室じゃなぁEEで、正確に名前は忘れましたが、彼らEグループがE年くらぁEに書ぁE論文を読んで、「嗚呼、これEもう違うレイヤーの話にぁEてぁE」と感じたことを覚えてぁEす。彼らがめEぁEしてぁEことは、もぁE育変革なのだと思いました、E/p>
実際、E990年代後半、Learning scientistの知見が、国めEE政策に反映されたり、新しく学校をつくったり、場合によっては、EンチャーをたてたりしてぁEすE。どこまでぁEくいってぁEのかわかりませんが、とにかく、そぁEぁEで活躍してぁELearning scientistが増えてぁEことは間違ぁEぁEぁEす、E/p>
こE点に関しては、研究成果が社会に邁EEされてぁEのは、とてもよぁEとだと思うのですが、僕自身としては、Eつ思うところがあります、E/p>
1) 研究室にしっかりと牁Eをつけておくこと
2) 教育シスチEのリチEインを行う際、大学
と実践現場を媒介する絁EE忁E性
3)ぁEたん自刁EE手をはなれ、普及フェイズに
はぁEた段階で、E刁EE当Eの老Eが歪曲
され、利用される可能性をE覚すること
1)は先ほどの繰り返しです。バスケチEボEルをたとえにぁEますと、僕は、こぁEぁE況を「ピポットターン」的状況とよんでぁEすけどE笑)。僕は、個人皁E研究、「軸足」だけE地面から離したくなぁE、EすことはなぁE思います、E/p>
2)に関しては、結構思うところがあります、Ebr /> 結論からいぁE、大学研究老E現場のあいだをつなぐ媒介的な絁Eがなければ、なかなか教育シスチEの変革まで手がまわらなぁE思うのですE、E/p>
ぁEたん教育学老E普及とぁEことを意識した場合には、どぁEたってマンパワーが忁Eです。でも、そのマンパワーをどぁE得し、どぁEぁE絁Eで、その「Eンパワー」をマネージしてぁEかにつぁEは、議論がナイーブすぎると思ってぁEす、E/p>
たとえE、研究老E教育現場の関係を表現するモチEに、いわゆる「導管モチE」とぁEのがありますよね。「研究老E、大学で研究に基づぁE、教育プログラムをつくって、その教育プログラムを、現場に落として、教員が実施する」とぁE老E方です、E/p>
ただね、このモチE、僕は「Eンマにこんなんで、うまくいくEかな」と素朴に思ってしまぁEす。ウソこけよ、と。理念皁E変だとぁEてぁEわけではありません、機E皁EぁEくいかなぁE思うのです。モチEを構Eする主体が二老EかいなぁEですE、「研究老E「実践老Eみたいな。絁E的な言及がなぁEぁEのかE、E/p>
研究老E実践老Eつなぐ仕絁E、リチEインを実働で行ってぁE人と、そぁEた人を絁E立ててマネジメントしてぁE仕絁Eに対する言及がなぁE思うのです。いわゆるビジネスモチEでしょぁE・・・普及モチEがなぁEEですE、E/p>
たとえE、アメリカですと、NPOなどの機関が、その仲立ちにはぁEところがありますE。社会シスチEがEく違ぁEEで、性急な議論EできなぁEEですが、そぁEぁEをそもそも議論に絁E入れなくてはならなぁEEではなぁEと思ってしまぁEす、E/p>
こうぁE風に思うようになったEは、NPOの経営にたずさわったり、MITに留学したあとからなんですけれどもE・、E/p>
3)に関してはダイバEシチEがましますEでね、EけたぁEとかもしれませんが、Eし方なぁEとです、E/p>
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最後E方は話がちめEくらズレました。ごめんなさい、E/p>
今度ぜEご帰国なさったときE、ゲームのことならず、ISDの研究動向などご教示ぁEだければと思います。EリチEクスにつぁEもお話ししましょぁEE/p>
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投稿老Ejun : 2006年03月12日 10:26
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こEリストE、次のエントリーを参照してぁEぁE 研究の場ではたらくEリチEクス:
» 研究老EポリチEクス from Another Way
先日のエントリに対し、さらに東大の中原さんからコメントをぁEだぁEので、こちらもさらにコメントを続けます、E中原さんE記事:研究の場ではたらくEリチEク... [続きを読む]
トラチEバック時刻: 2006年03月13日 16:55



















